シルクHC 2018年度募集馬の馬名募集エントリー完了!

  • 2018.11.16 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

昨日でシルクHCの2018年度募集馬のネーミング受付が終了しました。出資が決まってから応募が始まるまでの間で、いろいろと考えた中から熟考して申し込みをしました。

 

・レースウィングの17『アリディグローリア』

母名のレースウィングの一部と「栄光」を合わせて『栄光の翼』、それをイタリア語にして『Ali di glolia』という名前にしました。栄光のGIレースを勝ち、大きく羽ばたいて欲しいという願いを込めました。

 

・ベッライリスの17『レインボークラウン』

母のベッライリスのイリスはギリシャ神話の虹の女神。その「虹」と勝利の「王冠」を英語にして『Raibow Crown』という名前でエントリーしました。美しい虹の彼方にある勝利の王冠を掴み取って欲しいというイメージです。

 

・レイズアンドコールの17『ブロンドビューティ』

本馬の美しい尾花栗毛から「金髪の美人」を連想し、それを英語で『Blond Beauty』という名前にしました。同じビューティ繋がりで、かつての名牝・マックスビューティばりの活躍を期待しています。

 

 

こんなベタなネーミングで採用されるのだろうかという思いはあるものの、自分のヒラメキを信じていつかはクリスタルを… とエントリーだけはちゃんとやりました。まずは来月にでも牧場に行って、3頭に会ってきたいと思っています!

 

優駿 2018年 11 月号 [雑誌]

新品価格
¥700から
(2018/11/14 23:00時点)

愛息の温泉デビュー旅 2泊目 北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

  • 2018.11.15 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

愛息の温泉デビュー旅の2泊目は、今年の1月下旬に釧網本線を走るクリスタルエクスプレスを撮影する為に宿泊した『北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート』をチョイスしました。愛息が未だ奥さまのお腹の中にいた時に宿泊しているんですね (*'ω'*)

 

今回は「ふっこう割」を利用しての宿泊プランでは、前回宿泊した時と同じ露天風呂付客室のものがなかったので、チェックイン当日にフロントで空きがないか聞いてみたところ、空きがあったので追加料金を支払いしてアップグレードしました。2階の『古の座フロア』での宿泊です。

 

ステキなデザインのエントランスを歩いて客室へと向かいます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 古の座フロア_181109.JPG

 

 

お部屋の広さは56.7屐大人2人、ベビー1人でゆったりと宿泊することができます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 客室全景_181109.JPG

 

 

ベッドは移動可能だったので、愛息が落ちないように2つを隙間なく並べて真ん中で寝てもらいました。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート ベッドスペース_181109.JPG

 

 

お風呂上りにマッサージチェアで全身のコリを解してもらいましたが、翌日見事に揉み返しが… 結構グリグリ来るものの、痛気持ち良い感じでかなり良かったんですけどね… (*´Д`)

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート マッサージチェア_181109.JPG

 

 

畳のところでは愛息がゴロゴロと寝返りしたりと寛いでいます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 愛息くん_181109.JPG

 

 

前回は雪景色でしたが、今回は晩秋の風景を見ながらの入浴です。無色透明なアルカリ性単純温泉は湯上り後の肌がとてもスベスベになります。愛息も笑顔で入浴していました。生後5ヶ月で早くも温泉の素晴らしさが判るのかな… ちなみに私はここのお風呂も4回入りました (・´з`・)

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 客室露天風呂_181109.JPG

 

お部屋のシャワーブースにあるアメニティはPOLAの「アロマエッセゴールド」でした。個人的に大好きなアメニティで、自分の温泉グッズのシャンプー類はゴールドになる前の「アロマエッセ」のトラベルセットを愛用しています。東京に出張した時に良く泊まっていたホテルのアメニティが「アロマエッセ」のトラベルセットで、使い切れなかった分を持って帰ってきて温泉入浴の際に使っていました。それにしてもいつの間にかゴールドにグレードアップ(?)していたんですね…

 

 

食事会場に行く途中にあった椅子のギャラリー「偶(ぐう)」。いろいろな種類の椅子が置かれています。オブジェではございません。ちゃんと座れます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート チェアギャラリー「偶」_181109.JPG

 

 

夕食ビュッフェでは好きな具材をチョイスして作ることが出来る「洋風モヨロ鍋」をたらふく頂きました。相変わらず野菜の類を入れないので写真映えしません… 塩麹ベースのスープに豆腐、アサリ、鶏肉と鱈を入れて作りました。アッサリした味ですがかなり美味しかったです。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 夕食ビュッフェ鍋完成181109.JPG

 

 

朝食ビュッフェは彩り豊かな奥さまのチョイスを… 野菜が新鮮なんでしょうね。とても美味しいとおかわりして食べていましたよ。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 奥さまの朝食ビュッフェ_181109.JPG

 

 

ちなみに1月に泊まった時の記事はこちらをご覧ください↓

・客室&温泉編

・食事編

 

 

さて、今回の愛息の温泉デビュー旅は肌に優しいアルカリ性の温泉をチョイスしてみました。よだれかぶれとかで赤くなっているところもあるので、今後は家族で入ることが出来る貸切風呂などを利用して定期的に温泉に入れてあげたいなぁと… また、近場ではニセコに今回入った温泉とは真逆の酸性泉もありますから、お肌の状況を見ながらケアをしてあげたいと思います。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

住所:北海道網走市呼人159番地

電話番号:0152-48-3211

日帰入浴:平日/14:00-22:00、土日祝日/12:00-22:00

入浴料:大人1,200円、小学生600円、4歳〜小学生未満300円、4歳未満無料

宿泊:一般客室15:00-翌10:00、露天風呂客室・特別室14:00-翌11:00

 

 

愛息の温泉デビュー旅 1泊目 十勝川温泉第一ホテル 豆陽亭

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

11月8日から2泊3日で久し振りの温泉旅行に行って来ました。温泉に行くこと自体がとても久し振りだし、宿泊となると今年の1月下旬、SL冬の湿原号クリスタルエクスプレスの撮影で道東方面に行った時以来になります。

 

もちろん、愛息が生まれてからは実家に泊まる以外では初めての外泊、しかも見知らぬ人達がたくさんいるホテルでの宿泊ということで、愛息に過度なストレスがかからぬよう、以下のことに留意して宿をチョイスしました。

 

1.愛息が安心して入浴できるよう、温泉が引いてある部屋に宿泊したい

2.温泉は出来れば非循環ろ過、非塩素消毒、非加水の温泉が希望

3.夫婦ともどもタバコを吸わないので禁煙ルームが希望

4.食事は個室もしくは部屋食が良いが、ベビーチェアがあればビュッフェスタイルでもOK

 

上記を考慮しつつ、JR北海道「キハ183-0系記念入場券」も購入したいという私のわがままな希望から選んだ初泊の宿は『十勝川温泉第一ホテル 豆陽亭』でした。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 ホテル外観_181108.JPG

 

 

こちらのお宿にはミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお部屋」に認定された客室があり、愛息の温泉デビューはそのお部屋で予約をしました。12.5畳の和室にベビー用のお布団が用意されています。愛息も喜んで手足をバタつかせていましたよ (・´з`・)

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 12.5畳和室_181108.JPG

 

 

畳の上にプレイマットが敷いてあって、おもちゃや絵本、バンボの用意がされていました。コンセント穴にベビーが指を入れたりしないようにカバーがされていました。赤ちゃん目線で素晴らしい気配りです。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 ベビープレイコーナー_181108.JPG

 

 

今回は「ママ快適特典」付のプランだったので、紙オムツ20枚、おしり拭き、オムツ捨てBOX、洗浄綿、ベビー用バスタオル等も用意されていました。ちなみに宿泊の前にホテルの予約スタッフさんから電話があり、普段使用しているオムツやサイズなどのヒアリングがありました。リクエストしたものがきちんと用意されていたのが嬉しかったです。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 ベビーグッズ_181108.JPG

 

 

お部屋は川側に面しており、十勝川と白鳥大橋が見えます。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 十勝川白鳥大橋_181108.JPG

 

 

また、カプセルコーヒーの用意もされていました。コーヒーマシンの横にあるのは売店で購入した『モール温泉ビール』です。十勝川温泉の源泉「モール温泉水」仕込みのビールです。意外にも(?)普通のビールで、普通に美味しく頂きました。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 コーヒーメーカー等_181108.JPG

 

 

脱衣所・洗面所には「温泉分析書」が掲示されていました。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で泉温は53.8℃とあります。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 温泉分析書_181108.JPG

 

「温泉分析書」には加水・加温・循環ろ過・塩素系薬剤の使用についての記載がありますが、上に貼られたシールには加水・加温・循環ろ過・消毒処理については該当しないと書いてありますので、客室に引いてある温泉に限っては源泉をそのまま注いでオーバーフローさせているということなんだろうと理解をしました。

 

 

客室露天風呂には北海道遺産にも認定されている『モール温泉』が満たされています。優しい肌触りなコーヒー色の温泉は泥炭層から汲み上げられた植物由来の有機質を多く含んでおり、美肌の湯として有名です。刺激が少ない温泉なので愛息の温泉デビューにはピッタリかなと…

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 客室露天風呂_181108.JPG

 

温泉の投入量は少なめですが、絶えず注がれているので何時でも好きな時にザブンと入ることが出来るのが嬉しいですね。結局、奥さまは大浴場にも行きましたが、私は行かないでコチラのお風呂ばかり4回も入浴しました。おかげさまで肌もスベスベになりましたよ (*´▽`*)

 

 

食事は夕食が「レストラン木もれび」での『十勝ビュッフェ』、朝食は「朝食ビュッフェ 白鳥」で頂きました。どれもこれもが美味しかったのですが、愛息はまだ離乳食が始まったばかりなので食べるものがなく、ベビーチェアに座ってマグで麦茶を飲んだり、おもちゃで遊んだりしか出来ないので、落ち着いてゆっくりと食べてという訳にもいかず、ササッと食べてお部屋に戻りました。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 朝食バイキング_181108.JPG

 

朝食ビュッフェでは地元の十勝小麦を使用した、ホテルメイドの自家製パンが何種類もあってとても充実していました。私はサラダ類は食べないので写真映えしないから奥さまの盛り付け写真を載せてみました。

 

 

さすがはミキハウス子育て総研認定のお部屋だけあって、とても快適に過ごすことが出来ました。本来であればそれなりのお値段のするお部屋なのですが、今回はOTA(Online Travel Agent)の北海道ふっこう割クーポン20,000円とショッピングで貯めたポイントを6,000円、音更ふっこう割4,000円(2,000円×2名)で合計30,000円の値引があったので、かなりお安く宿泊することが出来ました。

 

十勝川温泉第一ホテルには今回宿泊した「豆陽亭」の他にも、全室デラックスルーム仕様で客室に温泉が引いてある「豊州亭」、更にハイグレードな「三余庵」とありますので、愛息の成長と共に宿もステップアップして泊まってみたいと思い描いています。

 

 

十勝川温泉第一ホテル 豆陽亭

住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南12

電話番号:0155‐46‐2231

日帰入浴:13:00-21:00

入浴料:大人1,500円、小学生以下500円

宿泊:15:00-翌10:00

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM