【函館市】 イマジン ホテル&リゾート函館

  • 2019.07.13 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

6月末にハウナニの応援で函館競馬場に行った際、日帰りでは愛息もチャイルドシートに座っている時間も長くなるのでキツイだろうということと、翌日に函館少年刑務所向かいにある製品展示場へ行って「マル獄」製品を購入したかったので『湯の川温泉』に宿泊をしました。

 

今回宿泊したのは今年の4月にリニューアルオープンしたばかりの『イマジン ホテル&リゾート函館』です。

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 外観.JPG

 

 

ホテルは「ソレイユ」「オーシャン」「ラグーン」「ガイア」の4つの棟に分かれており、今回は今年の4月に新設されて、全室禁煙ルームになっている「ガイア」棟の和室に宿泊しました。ベッドルームだと愛息が歩き回ったりするスペースが狭かったり、ベッドから落ちたりするのが嫌だったので和室が良かったのと、新築で禁煙ルームと好条件だったので泊まってみることにしたんです。

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 ガイア棟客室.JPG

 

お部屋は12畳以上ある広めの和室でした。大人2名・添い寝1名には十分すぎる広さのお部屋です。眺望は海側ではなく、駐車場側なので景色は楽しめませんが、そこは優先順位が低かったので全く気になりませんでした。お部屋が広くて圧迫感もなく、快適に過ごすことが出来ました。

 

 

ホテルには17時過ぎの到着だったため、チェックインして一息ついた後は、混み合う前に夕食へ行くことにしました。同じ「ガイア」棟の2階にあるレストラン「クークル」で頂きます。

 

バイキング形式なので自分の好きなものを取ってくると、いつものように私のトレーはとても色味の少ない、見た目も地味なものに… (*´Д`)

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 夕食.JPG

 

 

対して奥さまのトレーは緑があって色鮮やか。ヘルシー系の食事ですね。

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 奥さま夕食.JPG

 

さすが函館、海が近いだけあってお刺身の種類が豊富でした。マグロ、ホタテといった定番のものはもちろん、サクラマス、ニシン、タコ頭などがありました。サクラマスは脂がのっていてサーモンとはちょっと違った味わいで美味しく頂きました。また、ズワイガニもしっかり身が入っていて、これもまた美味しかったです。お替りして頂きましたよ。

 

 

食後はお部屋で飲むビールなどを購入するのに1階の売店に行ったのですが、その近くに『ファミコン道場』なるスペースが…

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 ファミコン道場.JPG

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 ファミコン道場本体&カセット.JPG

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 ファミコン道場 カセット.JPG

 

子供の頃を思い出す懐かしいカセットがたくさんありました。「ギャラクシアン」「麻雀」「サッカー」等々… 愛息が寝てからやりに来ようと思っていたのですが、疲れていたのとビールを飲んで軽く酔っぱらっていたこともあり、愛息を寝付かせるための添い寝がそのまま就寝となってしまってプレイすることが出来ずでした… (-_-;)

 

 

結局、温泉に入ることなくそのまま寝入ってしまって起きたら朝という顛末… 温泉に入ってサッパリしてから朝食をと思いましたが、温泉はゆっくり入りたかったのでお部屋のシャワールームでサッと済ませて朝食会場へ。夕食と同じ「クークル」で頂きます。

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 朝食.JPG

 

朝食も海鮮が充実していました。イカ、サーモン、トビッコで海鮮丼にしました。イクラはあまり好きではないのでトッピングしていません。焼き魚のサケは塩味がなかなかで、これだけで白飯が食べられるレベルでした。普段の朝食はこんなボリュームではないのに、ホテルの朝食になるとペロッと食べれてしまうのが不思議です。

 

 

朝食後、一息ついてからようやく温泉です。温泉は「オーシャン」棟の8階に『うすけしの湯』が、1階に『なごみの湯』があります。奥さまは愛息を連れて両方の温泉に入ってきたのですが、私は今回は両方に入る時間もなかったので8階の『うすけしの湯』で湯浴みをしました。

 

朝9時位に行ったのですが、インバウンド団体の出発は朝早いのと、チェックアウトが10時ということもあって誰もいませんでした。貸切状態で素晴らしい温泉を堪能できました。

 

檜のぬくもりに包まれつつ、海を見ながら湯浴みが出来る内湯に…

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 うすけしの湯 内湯.JPG

 

 

気持ち良い海風を感じつつ、広々とした海原を見ながら湯浴みが出来る展望露天風呂。

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 うすけしの湯 露天風呂.JPG

 

趣の違った2種類の湯船で良質の温泉に入ることが出来ます。こちらのホテルは3本の自家源泉から温泉を配湯しており、湯温が62.8℃と高いために加水して温度調整はしているものの、贅沢にその温泉をかけ流しています。肌はツルツルスベスベになりましたし、愛息の汗疹のプツプツも、2回入っただけで劇的に良くなったのは驚きでした。もともと赤ちゃんの肌はモチモチスベスベですが、さらに輪をかけてスベスベになりましたよ。奥さまも大満足の温泉でした。

 

 

また、脱衣所も広く、海を見ながら休むことが出来るようにイスが置いてあったり、ベビーベッドも置いてあるので赤ちゃん連れでも安心ですし、その心遣いが嬉しいです。

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 うすけしの湯 脱衣所.JPG

 

 

フロントロビーから外に出れば『足湯』もあります。でもチェックアウトの時は未だ温泉が入っていなかったので利用せずに帰って来ました。お湯を入れ替える前の清掃だったのかな?

 

イマジン ホテル&リゾート 函館 足湯.JPG

 

 

今回の滞在は残念ながらその素晴らしい温泉を堪能することが出来ませんでした。愛息が大きくなってくれば落ち着いて一緒にいろいろと楽しみながらできるのだと思いますが、もう少しの辛抱といったところですね。お部屋も温泉もその他の施設も含めて、全体的に清潔感があって奥さまはかなり気に入ったようです。チェックイン時の案内もとても解りやすかったし、駐車場代が無料なのも嬉しいです。今度函館に来た時もゆっくり泊まってみたいと言っていたし、私自身も疲れて寝てしまって『ファミコン道場』に行けなかった心残りもあるので、またリピートして泊まってみたいと思います。

 

 

イマジン ホテル&リゾート函館

住所:函館市湯川町3丁目1-17

電話番号:0138-57-9161

宿泊:15:00-翌10:00

 

 

【釧路市】 カムイの湯 ラビスタ阿寒川

  • 2019.02.21 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

今回の道東旅行での宿泊は釧路市阿寒町にある「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」に宿泊しました。当初は根室市内の宿に泊まろうと色々調べていたのですが、思いがけず「元気です北海道クーポン」をGETすることが出来たので、対象施設の中から泊まってみたい道東方面の宿をピックアップして、お得に泊まることができるこちらの宿に泊まることにしました。また、阿寒湖温泉街からは離れたところにあるので、静かで落ち着いて過ごせそうだなと思ったのもこちらの宿にした理由でもあります。

 

ラビスタ阿寒川 エントランス_190215.JPG

 

根室市内からは別海町→弟子屈を経由して向かいました。到着予定時刻は20:30頃で予約をしていましたが、それより若干早く到着することが出来ました。それにしても自宅→根室→阿寒はかなりのロングドライブでしたよ… (*´Д`)

 

 

ホテルの中は木が多く使われており、とても温かみを感じます。廊下も天井が高く窮屈さを感じません。

 

ラビスタ阿寒川 廊下_190215.JPG

 

 

今回のプランはお部屋タイプはお任せの朝食付き、お部屋は2階のツインルームでした。

 

ラビスタ阿寒川 客室_190215.JPG

 

お部屋の中の家具類も木製のものが多く使われています。

 

 

お部屋のお風呂は何と檜造り! そしてそこに注がれるのは自家源泉の温泉です。ちゃんと温泉分析書も貼られていて、泉質は単純温泉、湯上り後は肌がスベスベになる良質の温泉です。いつでも好きな時に温泉に入ることが出来るなんて贅沢の極みです!  (*´▽`*)

 

ラビスタ阿寒川 客室風呂_190215.JPG

 

 

館内には大浴場の他、24時間利用可能な貸切風呂が3つあります。空いていれば自由に入ることができ、夜は檜風呂の「月の湯」に入りました。

 

ラビスタ阿寒川 月の湯_190215.JPG

 

こちらはお部屋のお風呂よりも広いのでゆったりと温泉に入ることが出来ます。愛息もリラックスして笑顔で温泉に浸かっていました。この笑顔と温泉の効果でロングドライブの疲れも吹っ飛びます。

 

 

湯上り後はアイスキャンデーのサービスがありました。そしてマッサージチェアが2台あるお休み処もあり、凝り固まった身体を温泉で解し、仕上げはマッサージチェアで… 約15分の自動コースでしたが実に気持ち良かったです!

 

ラビスタ阿寒川 マッサージチェア_190215.JPG

 

 

お休み処を出てみると、すぐそばにある「集い処 ウタル」で夜鳴きそばのサービスタイムだったので頂いてからお部屋に戻りました。そういえば、同じ系列ホテルの「ラビスタ釧路川」に宿泊した時も夜鳴きそばを頂いたっけ… (・´з`・)

 

ラビスタ阿寒川 夜泣きそば_190215.JPG

 

 

翌朝は早起きして朝風呂へ行って来ました。貸切風呂ではシャンプーや石鹸類を使うことはできないので、大浴場で頭と身体を洗いました。浴場内にある打たせ湯で肩の凝りを解し、露天風呂では1人用の木のお風呂で湯浴みをしました。湯上り後は貸切風呂に移動して、レンガ風呂の「星の湯」で足を伸ばしてリラックスしてきました。

 

ラビスタ阿寒川 星の湯_190215.JPG

 

 

湯上り後の無料サービスは夜はアイスキャンデーでしたが、朝はソフトカツゲンになっていました! 牛乳ではなくてカツゲンなのがオリジナリティー溢れるチョイスだなぁと思いました!

 

ラビスタ阿寒川 湯上りサービス_190215.JPG

 

 

朝食は温泉と同じ地下1階にある「ワッカピリカ」で頂きます。私たちはボックス席でしたが、阿寒川を眺めながら朝食を頂くことが出来る席もあります。窓からは座って寛いでいる鹿を見ることが出来ました。なかなか可愛らしかったですよ ( *´艸`)

 

ラビスタ阿寒川 朝食会場からの眺め_190215.JPG

 

 

朝食は和食膳と洋食膳と選べるのですが、今回は2人とも和食膳にしました。サラダが大好きな奥さまは洋食膳をチョイスすると思っていただけに意外でした。

 

ラビスタ阿寒川 朝食和食膳_190215.JPG

 

普段は朝からこんなにガッツリ食べないのに、ホテルの朝食となると美味しくてお腹いっぱいになるまで食べ過ぎてしまうんですよね… 蘭越産のゆめぴりかも最高に美味しいし、鯖の西京焼きも絶品でした。鰊の切込みはお酒が飲みたくなってしまいましたよ… その傍らで愛息は離乳食を食べてご満悦…

 

 

お腹いっぱい食べ過ぎたおかげで、お部屋に戻ってから少しまったりしてしまったので、チェックアウトが当初の予定よりも遅くなってしまい、釧路川を渡る「SL冬の湿原号」の撮影には間に合いませんでした… 今回は愛息のペースに合わせるのが優先でもあったし、もし撮れれば行ってみようという感じだったのでガッカリ感はないんです。それでも廃止が決定した石炭列車等を撮ることが出来たので満足しています。

 

やはり阿寒湖温泉街から離れているということもあって、団体の宿泊もなく、温泉も混み合うこともなく、思っていた通り静かにゆったりと、良質の温泉に入って素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。3つある貸切風呂の内、陶器風呂の「風の湯」に入ることが出来なかったのが心残りなので、釧路方面に来ることがあればまた泊まってみたいなと思っています。愛息の1歳の記念は奥さまのお母さまや私の母も一緒にここでお祝いを… なんて考えていますがちょっと遠すぎるかな…?

 

 

カムイの湯 ラビスタ阿寒川

住所:北海道釧路市阿寒町オクルシュベ3番1

電話番号:0154-67-5566

宿泊:15:00-翌11:00(基本・日帰り入浴ナシ)

 

 

愛息の温泉デビュー旅 2泊目 北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

  • 2018.11.15 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

愛息の温泉デビュー旅の2泊目は、今年の1月下旬に釧網本線を走るクリスタルエクスプレスを撮影する為に宿泊した『北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート』をチョイスしました。愛息が未だ奥さまのお腹の中にいた時に宿泊しているんですね (*'ω'*)

 

今回は「ふっこう割」を利用しての宿泊プランでは、前回宿泊した時と同じ露天風呂付客室のものがなかったので、チェックイン当日にフロントで空きがないか聞いてみたところ、空きがあったので追加料金を支払いしてアップグレードしました。2階の『古の座フロア』での宿泊です。

 

ステキなデザインのエントランスを歩いて客室へと向かいます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 古の座フロア_181109.JPG

 

 

お部屋の広さは56.7屐大人2人、ベビー1人でゆったりと宿泊することができます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 客室全景_181109.JPG

 

 

ベッドは移動可能だったので、愛息が落ちないように2つを隙間なく並べて真ん中で寝てもらいました。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート ベッドスペース_181109.JPG

 

 

お風呂上りにマッサージチェアで全身のコリを解してもらいましたが、翌日見事に揉み返しが… 結構グリグリ来るものの、痛気持ち良い感じでかなり良かったんですけどね… (*´Д`)

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート マッサージチェア_181109.JPG

 

 

畳のところでは愛息がゴロゴロと寝返りしたりと寛いでいます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 愛息くん_181109.JPG

 

 

前回は雪景色でしたが、今回は晩秋の風景を見ながらの入浴です。無色透明なアルカリ性単純温泉は湯上り後の肌がとてもスベスベになります。愛息も笑顔で入浴していました。生後5ヶ月で早くも温泉の素晴らしさが判るのかな… ちなみに私はここのお風呂も4回入りました (・´з`・)

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 客室露天風呂_181109.JPG

 

お部屋のシャワーブースにあるアメニティはPOLAの「アロマエッセゴールド」でした。個人的に大好きなアメニティで、自分の温泉グッズのシャンプー類はゴールドになる前の「アロマエッセ」のトラベルセットを愛用しています。東京に出張した時に良く泊まっていたホテルのアメニティが「アロマエッセ」のトラベルセットで、使い切れなかった分を持って帰ってきて温泉入浴の際に使っていました。それにしてもいつの間にかゴールドにグレードアップ(?)していたんですね…

 

 

食事会場に行く途中にあった椅子のギャラリー「偶(ぐう)」。いろいろな種類の椅子が置かれています。オブジェではございません。ちゃんと座れます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート チェアギャラリー「偶」_181109.JPG

 

 

夕食ビュッフェでは好きな具材をチョイスして作ることが出来る「洋風モヨロ鍋」をたらふく頂きました。相変わらず野菜の類を入れないので写真映えしません… 塩麹ベースのスープに豆腐、アサリ、鶏肉と鱈を入れて作りました。アッサリした味ですがかなり美味しかったです。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 夕食ビュッフェ鍋完成181109.JPG

 

 

朝食ビュッフェは彩り豊かな奥さまのチョイスを… 野菜が新鮮なんでしょうね。とても美味しいとおかわりして食べていましたよ。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 奥さまの朝食ビュッフェ_181109.JPG

 

 

ちなみに1月に泊まった時の記事はこちらをご覧ください↓

・客室&温泉編

・食事編

 

 

さて、今回の愛息の温泉デビュー旅は肌に優しいアルカリ性の温泉をチョイスしてみました。よだれかぶれとかで赤くなっているところもあるので、今後は家族で入ることが出来る貸切風呂などを利用して定期的に温泉に入れてあげたいなぁと… また、近場ではニセコに今回入った温泉とは真逆の酸性泉もありますから、お肌の状況を見ながらケアをしてあげたいと思います。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

住所:北海道網走市呼人159番地

電話番号:0152-48-3211

日帰入浴:平日/14:00-22:00、土日祝日/12:00-22:00

入浴料:大人1,200円、小学生600円、4歳〜小学生未満300円、4歳未満無料

宿泊:一般客室15:00-翌10:00、露天風呂客室・特別室14:00-翌11:00

 

 

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