【釧路市】 天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川

  • 2018.02.16 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

今回のSL冬の湿原号クリスタルエクスプレス撮影ツアーでの前泊は釧路市内にある「天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川」でした。

 

ラビスタ釧路川 外観_180126.JPG

 

釧路川に架かる「幣舞橋」のすぐ横にあるホテルです。JR釧路駅から歩いても10分程度、近くには「フィッシャーマンズワーフMOO」があります。

 

 

ラビスタ釧路川 幣舞橋イルミネーション_180126.JPG

 

幣舞橋からはキレイなイルミネーションが見えました。でも、そこで記念写真を撮っている観光客はいなかったなぁ…

 

 

それはさておき、何故こちらのホテルに宿泊することにしたかといいますと、最上階にある大浴場が温泉であるということと、海の幸を堪能できる朝食に興味をそそられたからです。

 

温泉については理想とする循環濾過や塩素殺菌を行なっていない、温泉が注がれたままオーバーフローしているという感じではなさそうですが、大きな湯船で足を伸ばしてリラックスできるというところは長旅の疲れを癒し、翌日からの撮影に向けて鋭気を養うということにはプラスに作用するはず…

 

しかし、残念なことに行った日は温泉設備に不具合があったのようで温泉の配湯がされておらず、真湯にネットに入った果実(りんご)を浮かべた果実湯になっていました。ちなみにこちらの温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉、今はもう温泉の配湯が復活しているようです。これはまた次回来ることがあった時のお楽しみにとっておくことにします…

 

さて、悪いことは続かないもので、今回予約した部屋は通常のダブルルームだったのですが、チェックイン時に広め(22平米)のクイーンルームにグレードアップさせて頂きましたと嬉しい案内がありました。もしかしたらアジアインバウンドの団体ツアーでダブルルームが一杯になってしまったのかもしれないなと思いつつ、ありがたくその恩恵にあずかることにしました。

 

ラビスタ釧路川 クイーンルーム_180126.JPG

 

おお〜 何とマッサージチェアも備え付けではありませんか! これは長距離を運転してきた身体を解すのに最高の客室備品です! 肩・首・背中を集中的にマッサージをしてもらいました。(*´ω`*)

 

 

夕食は無料サービスの「夜鳴きそば」で軽く済ませました。何せランチの中華を食べ過ぎてしまってお腹が空かなかったですよ…

 

ラビスタ釧路川 夜泣きそば_180126.JPG

 

シンプルな醤油ラーメンです。無料の割には普通に美味しくて、クオリティは高いなぁと感じました。21:30〜23:00までレストランで頂くことが出来ます。

 

 

そして朝食です!

 

ラビスタ釧路川 朝食_180126.JPG

 

これは期待以上でした!和洋のバイキングですが、お刺身等の海鮮類は盛り放題、焼き魚等も盛り放題、オムレツもその場で焼いてくれるし… 私はカニのほぐし身+サーモン+甘えびで勝手丼にして頂きました!( *´艸`)

 

本来ならお腹いっぱいになるまで食べたかったのですが、食べ過ぎるとトイレの問題が悩ましいし、ほどほどに済ませました… 目覚ましがわりのコーヒーも利尿作用があるので軽く一杯だけにしましたし… これもまたの機会にとっておくことにします。

 

 

今回は残念ながら温泉に入ることが出来ず、朝食も十分に堪能することが出来ずと、滞在を100%満喫できなかったので、次に釧路市内に宿泊することがあれば、こちらのホテルに泊まってみたいと思っています!

 

 

天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川

住所:北海道釧路市北大通2-1

電話番号:0154-31-5489

営業時間:15:00-翌10:00(日帰り入浴ナシ)

宿泊:15:00-翌11:00(基本)

 

 

【蘭越町】 昆布温泉 鯉川温泉

  • 2017.10.19 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

倶知安町の北四線踏切で鉄道写真の昼練を行なった後は、少し冷えた身体を温めましょうということで温泉に入ってから帰宅することにしました。せっかく倶知安・ニセコ方面に来ているのですから、未だ今年は来訪していない大好きな黄金温泉に行こうと車を走らせましたが、駐車場に入ってみると5台ほど車が停まっていたので、そんなに広い温泉ではないし、ゆっくりと入ることが出来ないだろうと思い、別の温泉に行くことにしました。そして向かった先は…

 

鯉川温泉_171016.JPG

 

昆布温泉郷にある開湯1899年(明治32年)の歴史ある温泉『鯉川温泉』で湯浴みをすることにしました。紅葉は終盤といった感じですが、露天風呂から眺める紅葉が楽しみで仕方ありません。

 

 

玄関を入った先には『鯉川温泉』ということで、鯉の陶磁器などが飾られています。

 

鯉川温泉 陶器の鯉_171016.JPG

 

鯉川温泉 フェルトの鯉_171016.JPG

 

フェルトでできた鯉も飾られていました。温かみがある風合いですね。

 

 

ところで、『鯉川温泉』は今年の3月末まで宿泊もやっていたのですが、4月からは日帰り入浴のみで営業を行なっています。館内にはカフェがあり、ラーメンやコーヒー等の飲食ができるスペースもあります。入浴料は大人が600円、小学生以下300円、3歳以下の幼児は100円です。入浴料は帳場で支払います。自動券売機でないのが良いですね〜

 

 

鯉川温泉 内湯_171016.JPG

 

かつては混浴だったという内湯には薄緑色の良質なナトリウム・カルシウムー塩化物炭酸水素塩泉が惜しみなく注がれています。湯船からもざぶざぶと溢れ出ています。もちろん、加水加温循環なし、源泉がそのまま注がれてオーバーフローしている素晴らしい温泉なんです! ただ、この内湯ですがちょっと深いので、子供を連れて入る時は注意が必要かも…

 

 

そしてここの露天風呂は「滝見の露天風呂」として有名なんです。

 

鯉川温泉 露天風呂_171016.JPG

 

滝はポジション的に、男湯からよりは女湯からの方が良く見えるようです。素晴らしい紅葉を見ながら、素晴らしい温泉が注がれている露天風呂で湯浴みができる幸せ… 湯上がり後の肌もツルツルスベスベで極楽極楽…(*´ω`*)

 

 

蘭越・ニセコ界隈にはこのような素晴らしい温泉が点在しており、行きたいところが混んでてダメであっても、リカバリーが利くので有難いです。行きたかった黄金温泉は例年ですと10月末でクローズしてしまうので、その前に1回は行っておきたいと思っています。ニセコ界隈で朝練 or 釣りの後にオープンと同時に入浴が良いかなぁなんて考えているところでございます。

 

昆布温泉 鯉川温泉

住所:北海道磯谷郡蘭越町湯里592

電話番号:0136-58-2111

営業時間:10:30〜20:00(閉館21:00)

入浴料:大人600円、子供(小学生以下)300円、幼児(3歳以下)100円

定休日:不定休

 

 

【長万部町】 長万部温泉 丸金旅館

  • 2017.07.27 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

長万部(おしゃまんべ)駅前にある、『かにめし本舗 かなや』で美味しい『かにめし弁当』を食べた後は、駅からそれほど遠くない距離にある長万部温泉郷の『丸金旅館』で入浴をしました。

 

丸金旅館_170722.JPG

 

長万部温泉は1955年(昭和30年)2月、町で天然ガスの試掘を行なっていた時に、ガスだけでなく一緒に温泉も噴き出したのが始まりです。事前に長万部温泉利用協同組合のHPで確認したところ、数件ある温泉旅館の中で、露天風呂があるのは『丸金旅館』だけのようでしたので、こちらで入浴してみることにしました。

 

 

丸金旅館_170722 べっ甲亀剥製.JPG

 

玄関には大きな「べっ甲亀」の剥製が飾られています。その大きさにビックリ!

 

 

丸金旅館_170722 浴場入口.JPG

 

湯銭500円を支払った後、正面の廊下を真っ直ぐに進み、突き当たった左側に浴場がありました。かなりリクライニングするマッサージチェアもあり、湯上り後のリラックスタイムをより一層、質の高いものにしてくれます。

 

 

脱衣所には温泉分析表があります。

 

丸金旅館_170722 温泉分析表.JPG

 

泉質はナトリウムー塩化物泉、pHは8.0で肌に優しい弱アルカリ性、泉温は49.5℃、源泉そのままを掛け流しているということなので、苦手な高温湯なのかなぁとちょっと心配に…

 

 

丸金旅館_170722 内湯.JPG

 

浴場は檜造りとなっていて、木の香りがとても心地よくリラックスできます。逆に女湯の方は石造りだったようです。

 

 

丸金旅館_170722 内湯湯口.JPG

 

手間の浴槽に温泉が注がれており、こちらが高温湯で44℃の表記がされていて、自分的には全身浸かるのがしんどい位の湯温です。奥の浴槽は高温湯の下の方からお湯が行くようになっており、こちらで41℃の表記なので何とか全身を沈めることができました。温泉は薄い黄色がかっていて、舐めるとしょっぱい味がします。

 

 

丸金旅館_170722 温泉説明.JPG

 

浴場の壁には「おんせん豆知識」もありました。

 

 

丸金旅館_170722 露天風呂.JPG

 

露天風呂は石造りで2人入ればいっぱいになってしまうサイズですが、外の空気に触れていることもあって、ここの湯温が一番低く、ここでしっかり長湯をして身体を温めました。ちなみに左側にある濃い色の岩は、同じ長万部町にある「二股ラジウム温泉」から採石した「放射性石灰華」なんだそうです。女湯の内湯は「放射性石灰華」を通して温泉を投入しているようで、ラドン温泉のような感じになるのでしょうかね?

 

 

丸金旅館_170722 露天風呂湯口.JPG

 

内湯ほどの投入量はありませんが、温泉は休みなく注がれています。

 

 

丸金旅館_170722 飲泉口.JPG

 

嬉しいことに飲泉用の湯口も用意されています。長万部温泉郷でここだけが飲泉の許可を取得しているとのこと。きちんとグラスも用意されています。

 

 

丸金旅館_170722 飲泉コップ.JPG

 

飲んでみると… 塩化物泉だけに当たり前ですがしょっぱいのを最初に感じた後、すこし苦みのある感じもします。「しょっぱ苦い」って感じでしょうか。美味しいというワケではないので、薬だと思って一気にゴクゴクと飲み干しました(*´ω`*)

 

湯上り後はさすが源泉かけ流しを謳っているだけに、汗がなかなか引きませんでした。でも、汗が引いたら肌はツルツルになりましたね。さすがの温泉力です!

 

 

丸金旅館_170722 長万部温泉発祥之地石碑.JPG

 

建物の向かい側には長万部温泉の発祥記念碑がありました。素晴らしい温泉に感謝です!

 

 

丸金旅館

住所:北海道山越郡長万部町温泉町403

電話番号:01377-2-2617

営業時間:7:00〜22:00

入浴料:大人500円、小人(小学生まで)300円

 

 

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