【京極町】 一心庵

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:蕎麦

 

こんにちは!

 

11月28日にTRAIN SUITE 四季島の北海道内での最終運転を撮影した後は、自宅に戻る途中のどこでランチを頂こうかと考えながら、車を走らせました。倶知安町にある某ラーメン屋さんにしようかと考えていたのですが、京極町に友人のお父さまがやっていらっしゃるお蕎麦屋さんがあることを思い出し、行ってみることにしました。

 

京極町の名所「ふきだし公園」の隣にあるローソンの隣にある『一心庵』です。ちなみに、お店の向かい側には「京極温泉」もあります。

 

一心庵 181128.JPG

 

「名水手打」の文字が… すぐ横には「ふきだし湧水」があるのですから、それを使わない手はないですよね。美味しいと評判の湧水を使って打った蕎麦というだけで期待はMAXです!

 

 

店内には小上がりもありましたが、今回の撮影旅は私1人だったので、カウンター席に座りました。「もりそば」(670円)をオーダーして待ちます。カウンターには水車がある蕎麦屋さんのミニチュアが… 昔、子供の頃に「風物詩シリーズ」なるプラモデルを作って部屋に飾っていたのを思い出しました。何だかとても懐かしい…

 

一心庵 ミニチュア181128.JPG

 

 

10分位待ったでしょうか、「もりそば」が運ばれてきました。

 

一心庵 もりそば181128.JPG

 

白っぽい細めの蕎麦に、薬味は天かす、紫色の辛味大根、わさび、ネギが付いています。いつものようにまずは蕎麦だけで食べてみますと、しっかりとしたコシ、少し甘めの蕎麦の風味が口いっぱいに広がります。甘めのつゆにつけて食べもしましたが、半分以上は蕎麦だけで食べてしまいましたよ。天かすはもう少しパリッとしていれば言う事ナシって感じですが、最後のそば湯までとても美味しく頂きました。

 

名水で打ち、名水で茹で、名水で締めた蕎麦は非常に美味。小上がりもありますので、次来る時は奥さまと愛息も連れて、今度はざるが2枚になる「特もり」(980円)をオーダーしてお腹いっぱい食べてみたいと思っています!

 

 

一心庵

住所:北海道虻田郡京極町字川西76-29

電話番号:0136-42-2658

営業時間:11:00-15:00

定休日:木曜日

 

 

【音更町】 cafe jorro

  • 2018.12.06 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店

 

こんにちは!

 

愛息の温泉デビュー旅の初日、宿泊地の十勝川温泉へ行く前に、帯広市に住む奥さまのお友達と待ち合わせをしてランチしました。お友達が予約してくれていたのは音更町にあるお洒落な古民家カフェ『cafe jorro』でした。

 

cafe jorro.JPG

 

屋根の形が昔々の牧舎風ですね… 13時半過ぎの遅めのランチだったこともあって、赤ちゃん連れでも落ち着いて店内で過ごすことが出来ました。

 

 

奥さまとお友達はカレーに牛乳を加えたまろやか仕立ての「白カレー・鶏野菜」をオーダー。

 

cafe jorro 白カレー 鶏野菜withナン.JPG

 

ナンは国産小麦粉の中でも、モチモチ感が凄いと評判の「キタノカオリ」を使用しており、程よい甘さがクセになる逸品。 そしてまろやかなカレーとも絶妙にマッチします!

 

 

野菜があまり好きではない私は「黒カレー・エビダブル」をオーダーしました。

 

cafe jorro 黒カレー エビダブル(野菜ナシ)withライス.jpg

 

イカスミをベースにオリーブオイルとバジルを用いている黒カレーはクセになる美味しさです。ライスを大盛にしてガッツリ食べれば良かったと後悔…

 

 

食後は奥さまはお友達と子育て談議に花を咲かせ… 私はその間、愛息を抱っこしながらオリジナルコーヒーを頂きました。ちなみにコーヒー豆は札幌の名店「森彦」のものを使用しています。左側は奥さまの「きなこラテ」です。奥さまは美味しいと絶賛していましたよ (*‘∀‘)

 

cafe jorro オリジナルブレンド&ソイラテ.jpg

 

 

レトロな感じの店内、小物類もアンティークなものがいっぱいで、非常に心地良い時間を過ごすことが出来ました。今度来る時には今回オーダーできなかった「赤カレー」を食べてみようと思っています!

 

 

cafe jorro

住所:北海道河東郡音更町木野新町1-11

電話番号:0155-30-6617

営業時間:ランチ11:00-14:30(LO)、カフェ14:30-17:00(LO)

定休日:水曜日、第3火曜日

 

 

月に1〜2回しか販売されないレアな牛乳 『りくべつ低温殺菌牛乳』

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:ソフトドリンク

 

こんにちは!

 

愛息の温泉デビュー旅の道中で立ち寄った道の駅『オーロラタウン93りくべつ』内にある売店で、知る人ぞ知るレアな牛乳『りくべつ低温殺菌牛乳』が販売されていたので、興奮しながら速攻で手に取り購入をしました! 某農業系短期大学の酪農学科卒の私は牛乳が大好きなのであります!

 

りくべつ牛乳 売店にて.JPG

 

『りくべつ低温殺菌牛乳』の何がレアなのか… 説明致しましょう!

 

・販売日が月1〜2回しかない

・店頭販売は陸別町のみ

・全国的にも珍しい「自治体直営」での生産

 

 

2014年(平成26年)から販売が始まった『りくべつ低温殺菌牛乳』は陸別町内にある町営施設「農畜産物加工研修センター」で専門の職員さんによって生産されています。65℃で30分以上という低温で殺菌することにより、牛乳本来のまろやかさと甘さを味わえるとても美味しい牛乳なんです。

 

たまたま立ち寄った11月9日は11月唯一の販売日だった為、味わうことができました! ある意味、今回の旅の一番のラッキーはこの牛乳を飲むことが出来たことかもしれません (*'ω'*)

 

 

興奮して舞い上がってしまい、白メーテル号と一緒に撮ってみたり…

 

りくべつ牛乳と白メーテル号.JPG

 

 

ちなみに平成30年度の販売日は12月14日、1月25日、2月1日、3月8日の4回を残すのみ…

 

電話予約をしておけば、道の駅の売店(陸別町観光物産館)でも取り置きをしてくれるようです。また、販売日の3日前までであれば、同所で地方発送受付も行なっているとのことです。

 

道東観光に行く際は販売日を狙って旅程を組もうか… そんな気にさせる美味しい牛乳です!

 

 

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