キングカメハメハもディープの後を追って天国へ…

  • 2019.08.11 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:競馬

 

こんにちは!

 

昨日の午後、キングカメハメハが9日の夜に亡くなったことを知りました。ディープインパクトが亡くなってから未だ2週間も経たないうちに、日本を代表する名馬が天国に行ってしまったことは個人的には最大級の悲しみです。

 

私が初めてキングカメハメハのレースを見たのは唯一負けた京成杯(3着)でした。1番人気でしたが勝馬から0.8秒差、2着馬には3馬身半の差をつけられての負けでしたから、そんなに強い馬ではないのかなと思って見ていました。ところがその後の大活躍はご存じの通りですね。

 

中でも1頭だけ次元の違う脚で2着馬に5馬身の差をつけて圧勝したNHKマイルカップは自分の中では彼のベストレースです。もちろん、800mの距離延長もなんのそのでダービーを勝利したのも衝撃的でしたが、やはりNHKマイルカップの方が衝撃が大きかったです。

 

一口馬主としては父・キングカメハメハの産駒は予算オーバーで出資は出来ていないものの、今では後継種牡馬筆頭のロードカナロアの産駒・ハウナニに出資ができました。今はちょっと脚元に不安があって調教のペースが上がって来ませんが、オープン目指して頑張って欲しいです。

 

一口馬主を続けて行けばこれからもキングカメカメハの子供達の仔に出資する機会もあると思います。今はただ、その18年間という短かった生涯を偲びつつ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

護衛艦「ゆうだち」の一般公開へ

  • 2019.08.05 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:船と文化

 

こんにちは!

 

一昨日、8月3日の土曜日は苫小牧港の西港南埠頭で行なわれた海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」の一般公開へ行って来ました。

 

DD-103 「ゆうだち」は全長151.0m、むらさめ型護衛艦の3番艦です。

 

護衛艦 ゆうだち_190803.jpg

 

 

艦橋内へ行く前に大迫力の62口径76mm速射砲を撮影。1分間に100発も発射できるそうです (*'ω'*)

 

護衛艦 ゆうだち  62口径76mm速射砲_190803.jpg

 

 

急な階段を昇り艦橋内へ…

 

護衛艦 ゆうだち 操舵室_190803.jpg

 

護衛艦 ゆうだち 操舵室より_190803.jpg

 

艦橋内から船首を見たらこんな感じ (・´з`・)

 

 

艦橋内が混んできたので外に出て見学します。

 

護衛艦 ゆうだち 望遠鏡_190803.jpg

 

護衛艦 ゆうだち 3連装魚雷発射管_190803.jpg

 

3連装単魚雷発射管がありました!

 

 

「ゆうだち」のフラッグは『疾風迅雷』。速くて強そうです!

 

護衛艦 ゆうだち フラッグ_190803.jpg

 

 

制服を着て写真を撮ることもできるので、今回は愛息に着せてみました。

 

護衛艦 ゆうだち 史凰制服1_190803.jpg

 

護衛艦 ゆうだち 史凰制服2_190803.jpg

 

とにかくじっとしていないので写真を撮るのが大変… (*´Д`) 帽子もブカブカなのですぐに落ちてしまうんですよ… これはもうちょっと大きくなってからの方が良いですね…

 

 

外気温が30℃以上あった中、1時間弱見学をしていました。護衛艦を下りてから最後に陸上自衛隊の90式戦車が展示されていたのでそちらも見学。

 

 

90式戦車_190803.jpg

 

護衛艦 ゆうだち & 90式戦車_190803.jpg

 

海自の護衛艦「ゆうだち」と陸自の90式戦車のツーショットです。戦車にもたくさんの人が見学に来ていましたよ。

 

 

7月に小樽港で護衛艦の「かが」と「すずつき」を見てから、私も奥さまもすっかり護衛艦の一般公開にハマってしまいました。前回同様、隊員の皆さんが愛息にも笑顔で優しく接して下さり、愛息もとても楽しそうでした。次回、また北海道で護衛艦の一般公開があったら行ってみようと思っています。

 

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巨星墜つ〜追悼・ディープインパクト

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:競馬

 

こんにちは!

 

昨日の昼頃にニュース速報で史上2頭目の無敗の3冠馬・ディープインパクトが亡くなったことを知りました。14戦して12勝、種牡馬としても大成功を収め、普段は競馬を見ない人でもディープインパクトだけは知っているよという位、認知度が高かった彼が亡くなってしまったのはその名の通りの大きな衝撃でした。

 

私がディープインパクトのレースを初めて見たのがデビューから2戦目の若駒ステークス。直線で他の馬を並ぶ間もなく交わして圧勝する姿に、間違いなくこの馬はG汽譟璽垢鮠,弔世蹐Δ隼廚辰燭發里任后その後の活躍はご存じの通りですね。

 

また、数あるレースの中で個人的に最も印象に残っているのは2006年、4歳時の天皇賞・春です。2周目の3コーナー手前からのロングスパートで、最終コーナーを先頭で回って、更に上り最速でゴールしたレース、当時のレコードタイムを一気に1秒縮めての圧勝劇に震えたのを思い出します。

 

一口馬主としては、やはり父・ディープインパクトというのは予算オーバーで出資は出来ませんでしたが、母の父としてその名前があるベッロコルサ、そして父の父としてその名前があるブリリアントコールに出資が叶いました。これからもディープインパクトの子供達の仔に出資をすることが多々あると思います。その名前は血統表の中で遠い将来にも消えることは無く、受け継がれていくことと思います。

 

今はただ、17年の短かった生涯を偲びつつ、たくさんの夢と希望を与えてくれたことに感謝し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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