JR北海道 わがまちご当地入場券購入の旅 【胆振地方】

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

先日、TRAIN SUITE 四季島を撮影するのに北舟岡駅に行った際、伊達紋別駅に立ち寄ってご当地入場券を購入しました。

 

JR北海道ご当地入場券 伊達紋別駅表.JPG

 

JR北海道ご当地入場券 伊達紋別駅裏.JPG

 

黄金ー崎守間で内浦湾をバックに走るキハ40がデザインされています。裏面は伊達野菜のイラストが描かれています。伊達市は四季を通じて割と温暖な気候で且つ、火山灰土壌で水捌けが良い土地柄、多品種多品目の野菜を生産しています。ハウス栽培も行なっているので冬でも野菜が出荷できるので、北海道内でも有数の農産地なんです。

 

今回は伊達紋別駅1ヶ所の巡りで終了でした。もう少し足を延ばして室蘭や登別まで行こうかと思いましたが、翌日は5連休明けの仕事ということもあり、早めに帰ってゆっくり休息を取ることにしました。(*´ω`*)

 

胆振地方はそれほど雪も積もらず、寒さもそれほど厳しい地域ではないので、冬場でも鉄道写真撮影に行けそうだなと目論んでおり、その時はご当地入場券を買いながら、鉄道写真も撮ってという二兎を追う作戦でいこうと思っています!

 

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ラストラン運行のニセコエクスプレスに乗ってニセコへ

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

キハ183系5000番台 ニセコエクスプレス10/29、11/3、11/4の3回の運行をもって引退します。ラストラン運行初日の10/29は運良く指定席を取ることが出来たため余市駅からニセコ駅まで乗車をしてきました。なぜ小樽駅ではなく余市駅からにしたのかといいますと、SLニセコ号やキハ183系スラントノーズ型で運行した特急ニセコ号の運行時もここで撮っているので、割と撮り慣れている駅であるということと、余市駅には23分間も停車するのでゆっくり写真を撮れるなと思ったからです。

 

ニセコエクスプレス_171029 ラストランパンフ.JPG

 

JR北海道もこのように特別なパンフレットを作成してラストランを盛り上げます!

 

 

余市駅にニセコエクスプレスが入線します!待ってました!

 

ニセコエクスプレス_171029 余市駅入線.JPG

 

跨線橋の上から撮るのは奥さまの得意の(?)ショットです。iPhone SEのカメラですがなかなか上手に撮れているなぁ。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 余市駅お迎え.jpg

 

私はいつものように反対側のホームから撮影です。余市町ご当地キャラクターの「ソーラン武士!!」がお迎えをしています!

 

 

ニセコエクスプレス_171029 余市駅1.jpg

 

お客さんが降りてくる前に撮影しておかないと… この後はものすごい数の人たちで大撮影会になりました。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 撮影する人達.jpg

 

みんなニセコエクスプレスを写真に収めようとカメラを構えます。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 余市駅2.jpg

 

尾灯が点灯していませんがバックショットになります。「よいち」の駅名標も一緒に撮ってみました!

 

 

ニセコエクスプレス_171029 キハ183-5001.jpg

 

ニセコエクスプレス_171029 3号車ドア.JPG

 

今回指定席が取れたのは3号車、キハ183-5001番車両でした。倶知安・ニセコ・蘭越方面に向かう際は3号車が先頭車両になります。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 ヘッドマーク.jpg

 

29年の歳月を感じる車両の傷みもところどころに感じてしまいます…

 

 

ニセコエクスプレス_171029 with ソーラン武士.jpg

 

「ソーラン武士!!」ニセコエクスプレスのラストランを盛り上げようと頑張っています! 特急ニセコ号の時もそうでしたが、サービス精神にたっぷりなキャラクターです!

 

 

ニセコエクスプレス_171029 運転席からの眺め.jpg

 

乗客も外に出て写真を撮っていましたから、駅に停車中の車内は割と空いていました。一番前に行って展望席(最前列)付近から撮影してみました! 展望席の人が羨ましいです!

 

 

余市駅を出発すると、銀山駅で対向列車との交換待ちのため停車しますがドアは開きません。その後の停車駅は倶知安になります。途中、有名な撮影ポイントが何ヶ所かあるのですが、どこもかなりの数の撮り鉄さんで賑わっていました。

 

ニセコエクスプレス_171029 倶知安駅.jpg

 

倶知安駅に到着です。余市駅同様、たくさんのお客さんがいらっしゃいました。もちろん、倶知安駅でも写真に収めます。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 倶知安ー比羅夫間 羊蹄山.jpg

 

倶知安駅を出発後は蝦夷富士・羊蹄山を見ながらニセコ駅へと向かいます。青空ではありませんが、雲がかかっていない羊蹄山でしたから、羊蹄山をバックにニセコエクスプレスの写真を撮られていた方は良い写真が撮れたと思います。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 ニセコ駅.jpg

 

ニセコ駅到着です。ニセコ駅では対向列車との交換待ちもあって24分間停車します。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 ニセコ駅内ありがとうニセコエクスプレス.jpg

 

駅の中には横断幕も飾られていました。ニセコ町のご当地キャラクター「ニッキー」「アニッキー」もデザインされています。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 with キハ150.jpg

 

私たちはニセコ駅で下車し、写真左側のキハ150系の倶知安行普通列車1935Dに乗り、倶知安駅からは1937Dで余市へと戻りました。これで戻ってくれば愛馬グラドゥアーレの発走時刻まで余裕で自宅に帰ることができるので…( *´艸`)

 

 

夜も札幌へ向かうニセコエクスプレスを撮るのに再び余市駅へと向かいました。

 

ニセコエクスプレス_171029 余市駅跨線橋から.JPG

 

やっぱり奥さまは跨線橋から見下ろす形で撮影していました。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 先頭車横から撮影 余市駅.JPG

 

ちなみに奥さまは真横からも撮っていたみたいで、こうやって見てみると新幹線みたいだねと。確かに言われてみれば色使いや形が新幹線に見えなくもないですよね。(*´ω`*)

 

 

ニセコエクスプレス_171029 余市駅夜.jpg

 

私はいつものように反対側のホームから撮影です。停車中はライトを消灯するので、出発前にライトが点灯されてから撮ってみました。絞り優先モードで値をF8にして、スローシャッターになるので三脚+レリーズでの撮影です。三脚の脚は一番短くして、ローアングルで撮りました。

 

 

ニセコエクスプレス_171029 乗車証明書等.JPG

 

今回の乗車では車掌さんから「乗車証明書」「しおり」等の記念品を頂きました。乗車券+特急券も記念にと頂けたので、セットにして大事にとっておこうと思います。残り2日間は今のところは天気があまり良くない感じの予報になっていますが、朝練の成果をここでしっかり出せるように、良い写真を撮ってきたいと思っています!

 

 

廃止が予定されている石勝線 夕張支線に乗る

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

昨日の『ご当地入場券購入の旅』の続きになりますが、この旅のもう1つのテーマは『廃止が予定されている石勝線 夕張支線に乗る』でした。今回乗った夕張支線は1892年(明治25年)開通で、新夕張ー夕張間を結ぶ16.1km、以前は夕張線として独立していたのですが、1981年の石勝線 新夕張ー新得間の開業に合わせて、石勝線の支線に組み入れられました。

 

かつては炭鉱のマチとして人口11万人以上いた夕張市、しかしながら現在の人口は1万人を割り込み、輸送密度も低くなったこの夕張支線は早ければ2019年、遅くても2020年には廃止される見込みなんです。しかも廃止は夕張市からの提案で、それをJR北海道が受け入れて、正式に廃止の申し入れを行なったという、自治体からの提案が先だったという珍しいパターンなんですね。

 

さて、まだ廃止まで多少の猶予は残されている夕張支線ですが、『1日散歩きっぷ』のフリーエリアに入っているので、これを逃す手はないということで行ってみることにしました。千歳駅からはワンマン運転のキハ40系気動車で夕張へと向かいます。

 

千歳 10:38発 − 夕張 12:26着 1,270円 キハ40系

 

夕張行2629D_千歳駅_171021.jpg

 

千歳ー夕張サボ板_171021.jpg

 

夕張支線は新夕張駅からが起点になりますが、列車は千歳駅が始発になります。この他、朝の列車で新夕張駅始発、追分駅始発の列車もあります。

 

 

夕張行2629Dと733系電車_千歳駅_171021.jpg

 

横に泊まっていた733系電車と一緒に撮ってみました。どっちが主役なんだか…

 

 

途中の追分駅では特急「スーパーとかち3号」を先に行かせる為に12分間停車します。並んだところでパチリ。

 

追分駅でスーパーとかちの通過待ち_171021.jpg

 

 

次の停車駅の川端駅では札幌行の特急「スーパーおおぞら4号」の通過待ちで7分間停車。

 

川端駅でスーパーおおぞらの通過待ち_171021.jpg

 

向こうからかなりのスピードで入線してくる283系気動車の「スーパーおおぞら4号」。でも愛機K-3兇離轡礇奪拭璽好圈璽匹1/1000秒にセットして撮ればこの通り。(*´ω`*)

 

 

終着の夕張駅には12:26着。千歳駅を発車してから1時間48分の旅です。途中で撮影している撮り鉄さんも結構いらっしゃいましたよ!

 

夕張駅駅名表示板_171021.jpg

 

ホテルマウントレースイとキハ40_171021.jpg

 

途中の清水沢駅で社員旅行と見られる団体さんがいらっしゃったので、夕張駅で下車するのに結構な時間がかかってしまいました。折り返しの発車まで8分しかないので、隣接するホテルマウントレースイのフロントで販売しているご当地入場券の購入はまたの機会にということにしました。列車の走っているところを撮影に来た時にでも買えばいいかなぁと。撮りに来る、買いに来るいい理由にもなりえますし… ( *´艸`)

 

 

夕張駅レール終点_171021.jpg

 

終着駅にはつきものの車止めを車内の窓越しに撮ってみる…

 

 

そして、夕張駅からは同じ列車に揺られて千歳方面へと戻ります。

 

夕張 12:34発 ー 南千歳 14:13着 1,070円 キハ40系

 

追分駅まで戻ってきました。今回の停車時間は26分間、長いです。特急列車の待ちではなく、ただただ長い停車時間。その間に岩見沢からやって来た苫小牧行普通列車が到着したので撮ってみました。

 

追分駅で室蘭本線キハ40と一緒に_171021 (1).jpg

 

追分駅で室蘭本線キハ40と一緒に_171021 (2).jpg

 

追分駅を13:40に出発した1468Dキハ40系。動き出してちょうどよく並んだところでパチリ。動き始めなので1/400秒でも大丈夫でした。

 

そして南千歳駅に到着してからは、徒歩で「アウトレットモール レラ」へと向かい、ウインドゥショッピングとランチ… と昨日の話になるワケでございます。

 

ところで、昨日の運賃3,330円に今回の1,270円+1,070円を足すと合計で5,670円『1日散歩きっぷ』の倍以上の運賃分を乗ったことになります。

 

 

私自身、夕張支線に乗ったのは中学3年生の時以来ですから29年ぶり、本当に久し振りに乗りました。当時は乗りつぶしに一生懸命で、車窓風景などはあまりじっくり見ていなかったので、当時とどう変わったのかは残念ながらあまりよくわかりません。今回は車内から撮影時のロケハンも兼ねつつ風景を楽しめました。2019年廃止と仮定した場合、来年2018年は撮影できるので、春夏秋冬のローカル線風景を撮ってみたい… そんな気持ちでいます。

 

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