出資馬の近況 2018.2.18

  • 2018.02.18 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今週はヒヤッとするコメントもなく、ホッとしています。グラドゥアーレの怪我が軽めだったのが嬉しいですね〜 療養中のサーブルノワールハウナニも着実に進んでいっているのが更に嬉しさを増やしてくれます。(*´ω`*)

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.3.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中、3/11 中京8R 芝1,400m 500万下条件戦に出走予定

サーブルノワール【1.0.1.5】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.0】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【2.0.0.0】:ノーザンファーム天栄で調整、2/17に美浦トレセンへ帰厩

キューグレーダー【0.1.0.0】 :2/17に美浦トレセンに帰厩、3/10 中山5R 芝1,800m 未勝利戦に出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー(ケアレスウィスパーの16):ノーザンファーム空港で育成中

アーティファクト(アンティフォナの16):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「左前の蹄の痛みは取れましたので、今週から軽めの乗り運動を開始し、15日には坂路コースにも入れました。乗り出してからも痛みはぶり返していないので、このままペースを戻していけると思います。ただ1週間ほど楽をさせることになってしまったので、予定を1週間スライドさせる方がいいかもしれません。」とコメントされています。まずは坂路での乗り出しが始まっていて良かったなぁと… 今のところは当初の予定通り3/11のレースとなってはいますが、担当者さんのおっしゃる1週間後のレースとなりますと、3/18 中京12R 芝1,400mの豊橋特別ですね。平場戦よりは賞金も高い分、相手も骨っぽくなりそうですし、3/11だと当日行なわれる金鯱賞に出走するサトノダイヤモンドにルメール騎手が乗るので、ひょっとしたらグラドゥアーレにも乗ってもらえるかなと期待していたのですが、それも流れてしまいますね…(*´Д`) 次週の動きを注目して見ていたいと思います。

 

サーブルノワールは週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター、週1回周回コースで軽めのキャンター2,250m、残りの日はトレッドミルでキャンターを行なっています。担当者さんは「坂路での運動開始後も脚元の状態は維持できていますし、この中間からペースをハロン18秒まで上げています。また周回コースでも乗り運動を行い、より負荷を強めたメニューを課しています。今後もよく状態を確認しながら、さらに調教の進度を上げていきたいと考えています。」とコメントされています。毎週少しずつ前進しているコメントになっていっているので嬉しいです。このまま引き続き順調にいってもらえたらと思います。ところで、今回の更新で小島先生が定年の為、厩舎スタッフの多くが移動する予定である和田勇介厩舎へ転厩する旨のコメントがありました。新規開業の厩舎になりますし、厩舎の看板馬となれるような活躍を期待したいです。

 

ハウナニは週2回トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分、残りの日はトレッドミルでダク10分を行っています。担当者さんは「この中間からトレッドミルでキャンターをスタートしています。今後も状態第一ではありますが、徐々にキャンターの頻度を増やしていきたいと考えています。馬体重は492圓函∩芦鷏彗時と比べて大きな増減なく調整することが出来ていますよ。」 とコメントされています。ゆっくりですがトレッドミルでのキャンターへと進んできました。少しずつですが前進が見てとれますので安心しました。次週も順調に進んでいてくれればと思っています。

 

ブラストワンピースは周回コースで軽めのキャンターを行なっています。担当者さんは「新馬戦の後と同じように、背腰を中心に疲れが見られるので、ケアを続けながら周回コースで軽めの乗り運動を始めています。今後も回復具合を見ながら徐々に進めていきたいと思います。」とおっしゃっています。背腰の疲れで調整を緩めたので次の競馬となると少し時間が必要かもしれませんね… となると3月はスキップして4月のレースへ、皐月賞は賞金面では厳しいでしょうし、となると青葉賞になるのかなと勝手に想像しています。でも、仮に青葉賞でダービーの権利が取れたとしても疲れが出やすい現状では本番に間に合うのか…? 東スポのクラシック指数では重賞勝ち馬のサトノフェイバーやジェネラーレウーノと同じ数字で評価されているのでダービーの夢を見てしまいますが、まずは万全の状態でレースに出てこれるように見守っていたいと思います。馬体重は535kgとゆりかもめ賞から+13kgです。

 

キューグレーダーは週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も順調に調整を続けてきましたが、17日に美浦トレセンへ帰厩することになりました。ここまでしっかりと乗り込んできましたので、良い形でバトンタッチすることができると思います。」とコメントされています。順調に天栄での調整ができたようでレースが楽しみです。昨日無事に美浦トレセンに帰厩していますので、あとはトレセンでの調教を注目して見ていたいと思います。 馬体重は535kgで前週から+8kgです。デビュー戦時よりも27kgの増量ですが、これがどこまで絞れてレースに出てくるのか注目しています。

 

 

 

出資馬の近況 2018.2.11

  • 2018.02.11 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

先週のブラストワンピースの衝撃の圧勝から早くも1週間… 愛馬が次に走るのは3月上旬の予定なので、これからの1ヶ月間は愛馬の近況アップデートを見守るばかり… それでは順に見てまいりましょう!

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.3.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中、3/11 中京8R 芝1,400m 500万下条件戦に出走予定

サーブルノワール【1.0.1.5】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.0】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【2.0.0.0】:2/7にノーザンファーム天栄へ放牧

キューグレーダー【0.1.0.0】 :ノーザンファーム天栄で調整中、3/10 中山5R 芝1,800m 未勝利戦に出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー(ケアレスウィスパーの16):ノーザンファーム空港で育成中

アーティファクト(アンティフォナの16):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「3日の調教後に左前脚を気にする素振りを見せたので、原因を探ったところ、蹄を痛めていることがわかりました。調教中の挫跖か、何かの拍子にぶつけたかしたのでしょう。まだ指動脈が張っていますし、痛みもあるので、今週はウォーキングマシンの運動だけで様子を見ています。帰厩が近づいているというのに申し訳ありません。予定のレースに向かえるかどうかは、この後どれぐらいで乗り出せるかにかかってくると思います。」とコメントされています。いやぁ、ここでアクシデントですか… 今のところは出走予定そのものに変化はないので、あとは怪我の程度が軽いことを祈るばかりです。元々の予定レースの1週間後にも同条件のレースがあります。特別戦なので相手関係は骨っぽくなるとは思いますが、もしかするとコチラのレースも検討に入ってくるのかもしれないなぁと勝手に思っています。

 

サーブルノワールは週1回屋内坂路コースでハロン19秒のキャンター、週2回角馬場で軽めの運動、残りの日はトレッドミルでキャンター を行なっています。担当者さんは「その後も角馬場での運動を続けていましたが、脚元の状態に変わりはありませんので、この中間から坂路での乗り込みをスタートしています。この調子で徐々に坂路での運動量を増やしていきながら、負荷を強めていければと考えています。」とコメントされています。先週に引き続いて一歩前進のコメントです!ここにきて坂路の乗り入れも開始され、あとは順調にステップアップしていけるように願うばかりです。

 

ハウナニは週6回トレッドミルでダク10分を行っています。担当者さんは「トレッドミルでダクをスタートした後もいい意味で脚元に変化はないことから、この中間から運動時間を10分に増やして少し負荷を強めています。飼い葉は食べて体調面は良好ですし、この調子でキャンターへ移行するタイミングを図っていきながら進めていきたいと考えています。」 とコメントされています。こちらはウォーキングマシーンでの運動がなくなり、全てトレッドミルでの運動へとシフトしました。まだキャンターまでは進んでいないのですが、少しずつステップアップができているので、このまま順調に次のステップへと進んでいって欲しいです。

 

ブラストワンピースはゆりかもめ賞圧勝後は2/7にノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。大竹先生は「先週はありがとうございました。直線で同じシルクさんのキングスヴァリューを弾いてしまったのは申し訳なかったのですが、それにしてもあそこまで離して勝つとは正直驚きました。頑張って走ったのでしょう、レース後は背中に大きく疲れが見られますが、心配していた脚元には大きな問題は見られません。ただ予定通りいったん放牧に出して、ノーザンファーム天栄でしっかりとケアしてもらいたいと思います。牧場での回復具合を見ながら次走を検討していきたいと思いますが、今回のレースでブラストワンピースに対する注目度が高まったと思いますし、今後も期待に応えられるようしっかりと育てていきたいと思います。」とおっしゃっています。脚元に問題なしということで安心しました。背中の疲れはしっかり休むことで回復を図り、次走に万全の状態で出てこれるようにしっかりリフレッシュして欲しいです。それにしても派手な勝ち方だったからか、各スポーツ紙にもいろいろ取り上げられていますね〜 自分の出資している馬が活躍して新聞に出る… また1つ、一口馬主としての新しい経験をさせてもらいました!

 

キューグレーダーは週2回坂路コースで14-13、週1回15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「引き続き坂路調教メインで調整を続けています。馬体の感じは良くなり、状態が上がってきました。単走ではリラックスできているのですが、併せ馬をすると気持ちが入ってきてしまうので、距離を克服するには、いかに落ち着いて走れるかがカギになるでしょう。来週か再来週には帰厩する予定と聞いています。」とコメントされています。少し距離延長に関しては心配なコメントも見受けられますが、そこは上手く調整をしていって欲しいところです。正直、次戦は確勝を期して距離短縮かなと思っていたのが、まさかの距離延長ときたのでかなり驚きましたが、ここは信じて朗報を待ちたいと思います。 馬体重は527kgで前週と変わりません。

 

 

今週は悲喜こもごもといった感じのアップデートでした。とにかくグラドゥアーレの怪我の状態が心配です… 来週のアップデートでは前進が見られればいいなと思っています。

 

 

 

【東京9R ゆりかもめ賞結果:1着】 ブラストワンピース

  • 2018.02.05 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

2018年最初の愛馬の出走はブラストワンピース、そして結果は見事に4馬身差をつけての圧勝! 残り200mから安心してゴールまで見ていられたのは初めてでした ( *´艸`) それ位余裕のある勝利でした!

 

まずはパドックから振り返ってみましょう。

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 パドック.png

 

場体重はデビュー戦から2kg増の522kg。歩様もスムーズで落ち着いて歩いていて、非常に良い感じだなと思いました。人気は意外にも上位で2番人気でした。

 

 

そしてレースの方はといいますと…

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 スタート.png

 

スタートは五分に出ます。

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 1コーナー.png

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 1-2コーナー中間.png

 

道中は後方4番手のポジションでレースを進めます。

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 向こう正面.png

 

前2頭が他を引き離して逃げる中、ポジションはずっと後方4番手をキープ。

 

 

そして後方のまま最後の直線へと向かいます。

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 直線入口.png

 

ちょっと包まれててしまった感じで嫌な感じがしましたが…

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 残り400m.png

 

デビュー戦は内から外への平行移動でしたが、今回は内の方へとスペースをこじ開けながら前進していきます。

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 残り300m.png

 

残り300m位のところで前には誰もいない状態になります。さぁ、あとはここから抜け出すだけ!

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 残り200m.png

 

残り200mでは馬群を抜け出して先頭に躍り出ます!

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 残り100m.png

 

残り100mでは完全に抜け出して勝利を確信 (*´ω`*) 他の馬達とは脚の勢いが違います!

 

 

180104 ブラストワンピース ゆりかもめ賞 ゴール.png

 

そして後続には4馬身差をつけた状態で圧巻のゴールでした!

 

勝ちタイムは馬場状態稍重で2:27.6、レース上りは35.4、ブラストワンピース自身の上りは34.0でもちろんメンバー最速。2着のドレークが上がり2番目のタイムでしたが、それよりも0.9秒も速いタイムなのでこの圧勝劇も当然といった感じでしょう。前走同様、抜け出す時の脚は素晴らしく、ダービーと同じ距離でこの勝ち方は嫌でもダービーを意識してしまいます…

 

また、レースでは折り合いを欠くシーンもありませんでしたし、馬群にいても怯むことなく、逆にこじ開けてスペースを作って抜け出してくるという芸当は、身体がブレずにしっかりしているのと、鞍上の意のままに動くことが出来る操縦性の高さゆえのことと思います。

 

レース後の無事が確認で来たら次はどこを使ってくるのか… 右前脚に不安があるので、今回同様に中山をパスして4月の東京まで天栄で鍛えることになるのかな?

 

愛馬の新馬勝ちはブラストワンピースが最初で、2勝目を挙げた愛馬もブラストワンピースが最初なんです。大竹先生と厩舎の皆さん、今回も見事な手綱捌きで勝利に導いてくれた池添騎手に感謝です!

 

 

【オマケ】

 

ブラストワンピース ゆりかもめ賞祝勝会.JPG

 

昨夜の晩御飯はブラストワンピースのゆりかもめ賞の勝利を祝おうということで、焼肉になりました… 文字通り勝利の美酒をたらふく頂きつつ、お肉もたくさん頂きました!

 

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM