【調教チェック】 グラドゥアーレ 20.1.25 小倉7R 1勝クラス条件戦出走

  • 2020.01.25 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

ここ2戦、距離を詰めて芝1,200m戦に出走しているグラドゥアーレ。7着→10着と結果は伴って来ませんがソロソロ距離にも慣れて結果が欲しいところ… 今回ははるばる小倉まで遠征、7枠14番から2勝目を目指します。それでは今週の調教をチェックしてまいりましょう。

 

1/22に小倉ダート良馬場で小林騎手を背に5F69.8-4F54.5-3F40.8-1F12.8馬場の5分どころを回り馬ナリで記録。古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で1.9秒先行して同入しています。競馬ブックWebの調教評価は「まずまず仕上がる」とあり→となっています。1/17に長めから一杯に追って時計を出しているので、直前はサラッと併せ馬でといったところでしょうか。時計的には特筆するものではありませんが、悪くはないと思います。

 

そして小西先生は「22日にダートコースで併せて追い切りを行いました。他厩舎の1勝クラス馬を相手に大きく先行する形から、最後は同入で終えています。先週末よりは時計が掛かってしまいましたが、コース取りも外目でしたし、今週は馬なりでリズムを重視した分ですので、問題ありません。むしろ小倉に着いてからも落ち着きがあって、とても良い状態を維持出来ていますので、結果を残したいですね。想定でのメンバーやジョッキーを見て検討した結果、1月25日の小倉・芝1,200mに出馬投票させていただきました。なお、当初は横山武史騎手で予定していたものの、自厩舎の馬が急遽入ったようなので、柴山雄一騎手に依頼しています。」とおっしゃっています。競馬ブックWebでは調教に乗って下さった小林騎手のコメントが載っており「中間は自らハミを取るようになり雰囲気がいい。スピードタイプで小倉も合う。」とおっしゃっています。

 

他の出走メンバーで好調教だと思ったのは、栗東CWで好時計を出しているエイシンゾーンですね。

 

前走で2着、3着だった馬が3頭(地方出走含む)しかいないメンバー構成なので、ここは何とか上位に食い込んでくれないとこの先が見えない状況に追い込まれるなぁと思っています。今回はデキも良さそうなコメントですし、好走を続けていた頃の輝きを再び取り戻して欲しい… そんな気持ちでレースを見守りたいと思います。

 

 

【調教チェック】 コバルトウィング 20.1.25 中山9R 呉竹賞出走

  • 2020.01.24 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

明日の中山9R 2歳1勝クラス条件戦・呉竹賞に出走するコバルトウィング。前走は太め残り、調教もイマイチだった中でも最後の直線で追い込んで4着と見どころのあるレースをしてくれました。今回は太め残りが解消できていれば好レースが期待できると思っていますがどうでしょうか。それでは今週の調教をチェックしてまいりましょう。

 

1/19に美浦南W稍重馬場で4F54.6-3F40.6-1F12.9を馬場の9分どころを馬ナリで回って記録。古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒先行し0.2秒先着しています。そして1/22の最終追い切りも同じく美浦南W良馬場で丸山騎手を背に5F69.9-4F54.4-3F40.1-1F11.9を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録。三歳未勝利クラス(一杯)相手の併せ馬で0.2秒追走して同入しています。

 

丸山騎手は「22日の追い切りに乗せていただきました。2頭併せで行い、コバルトウィングが1馬身追走する形から、直線では内目に入れてほぼ同時にゴールしています。70-40くらいの時計だと思いますが、まずまず動けていますね。ただ、萩原調教師から聞いていたようにトモが緩いですし、前掛かりになってハミを頼って走るところがあります。あと、ややワンペースな感じがしますので、展開次第では早めに動いていくことも視野に入れないといけませんね。調教で乗せていただいてこの馬の癖は理解しましたので、しっかりと結果に繋がるよう頑張ります。」とおっしゃっています。時計面では全体時計は遅めなものの、終いは馬ナリで11秒台で並走馬に遅れることなくフィニッシュできているので前走時の最終追い切りよりは良いと思います。競馬ブックWebの調教評価は『馬体充実動き目立』となっており矢印も↗となっています。頭数も手頃ですし今回は心配よりも楽しみの方が大きいです。

 

他の出走馬で調教が良いなと思ったのは、美浦坂路でのタイムが優秀なサトノラファール、美浦南Wでのタイムが良いシアトルテソーロピオノノですね。

 

ピオノノは前走は北海道2歳優駿(JPN3)で3着していますが、コバルトウィングが勝利した未勝利戦で5馬身ちぎった馬ですから、ここでは負けて欲しくないなぁと。逆に新馬戦で後塵を拝したセランには先着してしっかり勝ち切ってオープン入りを果たして欲しいです!

 

 

【調教チェック】 ブラストワンピース 20.1.26 中山11R AJCC(G供暴仭

  • 2020.01.23 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

前走、凱旋門賞11着から復活をかけて臨むブラストワンピース。2020年はAJCCから始動します。昨年は4戦して札幌記念の1勝のみとちょっと不完全燃焼気味だったので、今年は始動戦をスカッと勝って次の大一番に繋げて欲しいなと思っています。それでは今週の調教を見てまいりましょう。

 

1/19は美浦坂路良馬場で4F56.0-3F41.0-2F26.0-1F12.3を馬ナリで記録、そして1/22は美浦南W良馬場で川田騎手を背に5F68.0-4F52.7-3F38.1-1F12.6を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録、古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.5秒追走し同入しています。競馬ブックの短評では「久々も好仕上り」となっていて矢印は↗となっています。時計に関しては1週前が1番時計だったこともあって、それと比較すると遅い時計となっていますが、併せ馬でも遅れることなく走れていて状態は悪くないのではないかと思います。あとは大敗後の精神的なショックが癒えているのか心配ではあります。

 

大竹先生は「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。先週と同じ1勝クラスの馬を2馬身ほど追走して、最後は同入で終えています。先週はまだまだ体に余裕もありましたし、長めからかなり負荷を掛けました。その効果もあって今週は素軽さが出てきており、ゴール過ぎた後まで手綱を抱えたまま終えられるくらい勢いは良かったですね。騎乗した川田騎手も『札幌記念を勝った時くらいの出来にあると思いますし、ダクの段階で状態の良さがひしひしと伝わってきました』と言ってくれており、更にこのひと追いで状態は上向くでしょうから、レースが非常に楽しみです。また、現在の馬体重が555kgですので、レースまでに何とか540kg台前半まで絞ることが出来れば良いかなと思います。」とおっしゃっています。馬体重は絞りにくい冬場だけに恐らくプラス体重で出てくるでしょう。パドックで太目感がないかどうかをしっかり見たいと思います。

 

他の出走馬で好調教だなと思ったのは、栗東坂路での時計が良いサトノクロニクル、美浦南Wでの調教が2週続けて好調教なニシノデイジーラストドラフトといったところです。

 

今回は200mの距離短縮に加えて、別邸斤量もG詰ゾ,ら1年経過してその後のG犠〕が無いために57kgで出走できます。これは斤量面ではかなりのプラスになることと思いますし、フルゲートに満たないレースですから何とかここはスッキリと勝ち上がって欲しいところです。ちなみに同じ凱旋門賞帰りのフィエールマンとキセキは有馬記念に出走して4着、5着でした。それを物差しにすればここでは十分に優勝を狙っていけそうですし、圧倒的なパフォーマンスを見せて勝ち上がって欲しいと思っています。 頑張れ! ブラストワンピース

 

 

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