朱鞠内湖のイトウ

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:フィッシング

 

こんにちは!

 

先日、幌加内町にある朱鞠内湖のイトウの保護と観光の両立についての記事が某新聞紙上で上・中・下と3日間掲載されていました。地道な取り組みがしっかりと成果に現れてきていることを読み、とても感服しました。

 

幻の魚と生きる 新聞記事.JPG

 

子供の頃は実家から自転車で行ける距離にある茨戸川や札沼線に乗って行く月形町や浦臼町の沼でのヘラブナ釣りが中心だったものの、図鑑などでイトウについて「大きい個体は2mにも達する」「北海道内に生息する」等と紹介されていた為、いつかは釣ってみたいと子供ながらに思ったものです。

 

社会人になってルアーフィッシングが達者な同僚と知り合ったおかげで、ヘラブナ釣りからルアーフィッシングへと嗜好が変わり、マイカーも持ったことで行動範囲も広がったため、全道各地に出掛けるようになりました。

 

初めてイトウを釣ったのは南富良野町にある「かなやま湖」で66cmの中型サイズでした。その後は道北では猿払川や猿骨川、道東では阿寒湖等でイトウを釣ったのも良い思い出です。

 

そんな中でも割とコンスタントにイトウが釣れるなと肌感覚で感じているのが、今回記事になっている朱鞠内湖です。1mを超える大型サイズには未だ出会えていませんが、50〜70cm位のイトウであれば結構出会えています。たまに30〜40cmクラスの個体が釣れることもあり、これは漁協が長年続けているイトウの人工授精と稚魚放流が身を結んでいる成果に間違いありません。

 

 

ちなみに下の写真は朱鞠内湖のキャンプ場前でイトウを狙う私です(奥さま撮影)

 

070522 朱鞠内湖にて.jpg

 

 

イトウがヒットして無事に釣り上げることができ…

 

070522 朱鞠内湖にて イトウヒット.jpg

 

 

サイズを測ってみたら66cmのグッドコンディションの魚体でした!確かこの後に奥さまも40cm弱のアメマスを釣ったっけ…

 

070522 朱鞠内イトウ66センチ.jpg

 

 

今はどちらかというと鉄道写真の方に傾倒しているので、去年、今年と釣りに行けていませんが、愛息の成長に合わせてキャンプを絡ませながら一緒に釣りを楽しもうと夢見ています (・´з`・)

 

 

釣り士_本波 幸一さん

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:フィッシング

 

こんにちは!

 

昨晩、録画しておいた『情熱大陸』を見ました。12月18日に放映された『釣り士_本波 幸一』、150cmのイトウを追い求める姿を密着したものです。あっという間の30分番組、2回も見てしまいました!

 

とにかくイトウ釣りに臨む彼の気合と執念には感服します。あの鋭い眼光、狙った獲物は逃がさない、そんな眼をしています。そして見事にメーターオーバーのイトウを釣るのですから、本当にスゴイなと思うワケです。

 

 

私が本並さんを初めて知ったのはこのビデオでした↓

 

ザ・ミノーイング2.jpg

 

『ザ・ミノーイング 2 野生の在来鱒を求めて‥』(1996年)

 

チップミノーの生みの親、皆川哲さんと共演しているのですが、その場その場の状況をしっかり読んで釣り方を選んでいく本波さんって本当に釣りが上手だなぁと思ったし、主役の皆川さんにアドバイスしちゃったりと主従逆転の場面もあり、今でも私のバイブル的なビデオでもあります。

 

 

また、コチラの雑誌も本波さん特集だったので即買いしましたね↓

 

トラウティスト14.jpg

 

『Troutist 14 特集 本波幸一の世界』(2006年7月1日発行)

 

111cm、15.1kgのイトウを釣った時の釣行記が本人の文章で載っています。その他にも1985年から1993年の釣りの記録や自宅の本棚にある本の紹介、アメマスやカラフトマス釣りの記事など、本当に興味深い話が続きます。

 

 

イトウは幻の魚と言われていますが、本波さんが釣ったようなメーターオーバーは幻級なんでしょうが、50〜70cm位のイトウであればソコソコ釣れます。

 

かなやま湖イトウ55センチ.jpg

 

写真は数年前の10月下旬、南富良野町のかなやま湖で釣った55cmのイトウです。丸太のように丸々としたイトウでした。自分の経験上、イトウは足元でヒットすることが結構あるのですが、この魚はルアーをキャストして湖に着水した後、リールを2巻きした位ですぐにヒットしたのでよく覚えています。

 

 

下の2枚も数年前の5月下旬に幌加内町の朱鞠内湖で釣った66cmのイトウです。奥さまがガラケーのカメラで撮影したものなのでちょっと画像が粗いかな… このイトウは足元でヒットしました!

 

朱鞠内イトウ66センチキャッチ.jpg

 

朱鞠内イトウ66センチ.jpg

 

 

少し話は脱線しましたが、1か月間ずっとイトウを狙って北海道で過ごす本波さんの情熱や執念は素晴らしく、そんなに長い休みを取れない私が、たかだか年2,3回の釣行でメーターオーバーを釣ろうとするのが間違いなんだなぁとも痛感しました。焦らず気負わずなスタンスで来年こそはイトウをメインターゲットに釣りをしたいです!

 

 

 

MEGABASS F4-74XS & グレートハンティングミノー70

  • 2016.11.24 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:フィッシング

 

こんにちは!

 

今年は何だかんだといろいろあって釣りに1度も行けていません。毎年、奥さんと一緒に1回は行っていたのですが、今年は今のところゼロ釣行です。

 

釣りのジャンルはトラウトのルアーフィッシングが基本なんですが、海でのワームフィッシィング、渓流のエサ釣り、ワカサギの氷上釣りとかもやります。ちなみに私は子供の頃はヘラブナ釣りをメインでやっていました。自転車に釣り道具を積んで釣り場に向かっていたので、ヘラ台とか本格的な道具は持てず、折り畳みイスと竿置きとかをコンパクトにまとめて釣り場に向かっていましたね。

 

今は車もあるし遠くに行くこともできますが、奥さまが一緒の時は、トイレなどが近くにあったり、車で少し走ればトイレがあるようなポイントを選ぶようにしています。

 

よく行くのは南富良野町のかなやま湖と幌加内町の朱鞠内湖です。かなやま湖は先日の大雨で甚大な被害があったエリアにあるので、今はどんなふうになってしまったのか、とても気になります…

 

 

私はだいぶ前からMEGABASS製品を愛用しています。昔はMEGABASSのルアーはなかなか手に入らなくて、売っていても不良在庫のようなルアーと抱き合わせ販売されていて、買いたくてもお金がもったいなくて買えなかったことも多々ありました。

 

ロッドはMEGABASSDESTROYERを使っています。最初に買ったのは秋田の友人に頼んで買ってきてもらったF3-610XSです。このモデルは2本持っています。今は最初に買った古いモデルはロックフィッシュ用におろしました。当時はトラウトのルアーフィッシングでわざわざワンピースロッドを使っている人はあまりいなかったです。車に積むのもワンピースだといろいろ制約があったりしますからね…

 

今、メインで使用しているのは2ピースロッドのF4-74XSです。

 

F4-74XS.jpg

 

ロッド:MEGABASS DESTROYER F4−74XS
リール:DAIWA TOURNAMENT−Z 2500
ライン:よつあみ NITLON TROUT GLEN10lb

 

 

何となく絵になる感じだったので、切り株に立てかけて撮影してみました!

 

朱鞠内湖とF4-74XS.jpg

 

F3-610XSより一回り硬いF4であること、さらに長さも6feet 10inchから7feet 4inchに長くなることで、ルアーの飛距離が出せるかな〜というのと、多少は重たいルアーも投げれるようになるので汎用性が増すよなぁとイメージして購入しました。本当にイメージした通りで、慣れればX-55のようなスモールルアーでも投げることができます。というより実際に投げています。東京出張時に寄った釣具屋さんで偶然見つけて衝動買いしてしまった一品です。

 

 

MEGABASSルアーの中では特にXシリーズを愛用しています。X-55やX-70の使用頻度が割と高めです。X-80やX-120を使うこともあります。私のタックルボックスの中ではX-70と一緒に入れているグレートハンティングミノー70が一番のお気に入りです。

 

グレートハンティングミノー70.jpg

 

 

X-70も良く釣れるルアーですが、それ以上にX-70の前身である、旧タイプのグレートハンティングミノー70も良く釣れるんですよ〜。良く釣れると思っているからラインに結ぶ頻度も高いっていうのもあるのかもしれませんが… 朱鞠内湖ではサクラマス(写真上)を、かなやま湖ではアメマス(写真中・下)を釣りました!

 

朱鞠内湖サクラマス.jpg

 

かなやま湖アメマス1.jpg

 

かなやま湖アメマス2.jpg

 

 

朱鞠内湖の解禁は今月11月30日で終了してしまいますので、来週には何とか行きたいなぁと思っているのですが、ちょっと難しいかな… 12月に入れば洞爺湖の釣りが解禁になるのでそちらでも良いかなぁなんて考えたりもしています。帰りに洞爺湖温泉や壮瞥温泉に入ってこれるのも魅力的ですから…

 

 

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