函館本線山線・銀山駅で満月とキハ201を撮影

  • 2019.03.21 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

昨日、仕事を終えて駐車場へ歩いて行く途中、空を見たら月が丸く出ていました。調べてみたら満月は今日なのですが、今日の天気予報が雲りで、満月が見えるかどうかは微妙なところだったので、上手いこと愛息が寝てくれていれば、小樽駅を21:36に出発して倶知安駅へと向かう1960Dを撮りに行こうと考えていました。ちなみに1960Dはキハ201での運行です。

 

晩ご飯を食べて、愛息をお風呂に入れて、奥さまのご尽力もあって愛息は21時過ぎに寝てくれました。この時間であれば然別駅で1960Dと小樽行の最終列車である2959Dの交換風景が撮れるなと思い然別駅へ車を走らせました。

 

ところがいざ然別駅のホームに出てみると、満月を入れて撮影しようとすると構図がしっくりこないので、ここでの撮影を早々に諦めて銀山駅へと行ってみることにしました。

 

 

銀山駅ではしっくり撮れそうな感じです。

 

銀山駅_190320.jpg

 

F4.5、2秒、ISO200、27mm、露出補正±0、WB 白熱灯、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。雲が動いているので列車到着までこのまま持ってくれればいいなぁと思っていたのですが…

 

 

列車到着時には見事に雲が被ってしまいました…

 

銀山駅 1960D_190320 (1).jpg

 

F4.5、2秒、ISO200、27mm、露出補正±0、WB 白熱灯、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。引き続き雲は動いているので満月が出てくるのを粘り強く待ちます。

 

 

そして出発の直前、少し雲が切れたところでシャッターを切りました!

 

銀山駅 1960D_190320 (2).jpg

 

F4.5、2秒、ISO200、27mm、露出補正±0、WB 白熱灯、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。この後、すぐに小沢駅へ向けて動き出したので何とか間に合った〜という感じでした。

 

 

一昨日、昨日と割と温かくて、自宅の周りも一気に雪融けが進んだのですが、さすが銀山駅は山の中の駅だけあって、まだ雪がしっかり残っていました。真冬の満月の時、ちゃんと月が見えている時に、列車と雪と満月を一緒に撮ってみたいと思いました。次の冬の楽しみができました!

 

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快晴の仁木−余市間でキハ201を撮影

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

3月上旬の快晴の日、いつも行く函館本線山線・仁木−余市間でキハ201の撮影に行って来ました。

 

3月7日は車のガソリンを入れてくるついでに963Dを撮影しました。小樽駅で731系と連結され協調運転する列車です。

 

仁木−余市 963D_190307.jpg

 

F4.5、1/800秒、ISO100、60mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。朝日は横から当たりますがギラリ感はあまり出なかったです。

 

 

3月10日は休みだったので快速ニセコライナーを撮りに出動!

 

仁木−余市 3925D 快速ニセコライナー_190310.jpg

 

F7.1、1/800秒、ISO200、90mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。1枚目の写真の場所から踏切を渡った反対側の場所から撮ってみました。こちら側からの撮影はまだまだ研究の余地があります。

 

 

少し待って余市駅でニセコライナーと交換する1928D然別行普通列車を撮影。

 

余市−仁木 1928D_190310.jpg

 

F8.0、1/800秒、ISO200、42mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。キハ150系の2両編成。今の季節であれば草木も雪の下なので撮影することができます。

 

 

もうボチボチ雪が融けてくるので、次は春先の田植えの時期に撮影に来てみたいと思います!

 

 

岩見沢複合駅舎 開業10周年記念入場券を購入

  • 2019.03.18 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

3月16日に岩見沢駅で『岩見沢複合駅舎 開業10周年記念入場券』の発売が限定1,000セットで開始されました。昨年11月の『苗穂駅新駅舎開業記念入場券』は発売枚数こそ違いますが、翌日には完売してしまったということもあり、今回は発売当日に買いに行くべく、きちんと休みを取って購入に行って来ました。

 

岩見沢駅複合駅舎 開業10周年記念入場券台紙.JPG

 

岩見沢駅複合駅舎 開業10周年記念入場券.JPG

 

現駅舎を含む5世代の駅舎がデザインされた入場券です。入場券は「わがまちご当地入場券」と同じサイズで、専用の台紙にセットすると写真のようになります。ちなみに通し番号は660番台でした。

 

仮設駅舎も含めた5つの駅舎の中で、個人的には火災で焼失してしまった3代目の駅舎が馴染み深いです。特に1986年(昭和61年)に開催された『北海道21世紀博覧会』では岩見沢駅まで列車に乗って行ったことが思い出として残っています。

 

 

発売箇所のみどりの窓口では歴代駅舎のパネル展示もされていました。

 

岩見沢駅複合駅舎 開業10周年記念パネル展示.JPG

 

 

また、複合駅舎開業10周年を記念して16日と17日の2日間、いろいろなイベントも催されていました。

 

岩見沢駅複合駅舎 開業10周年記念イベントチラシ.JPG

 

16日は入場券購入後は札幌で用事があったし、17日は仕事だったのでどれも参加することが出来ず残念無念… 鉄道写真家・中井精也さんのトークショーやフォトセミナーは参加したかったなぁ… 愛息が大きくなってこういったイベントに一緒に参加出来たらいいなぁと、ぼんやり夢を描いています (・´з`・)

 

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