【小型印】 第69回さっぽろ雪まつり & 雪ミク2018

  • 2018.02.08 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:風景印

 

こんにちは!

 

2018年の『第69回 さっぽろ雪まつり』は2/1〜2/12の期間で開催されるつどーむ会場と、2/5〜2/12の期間で開催される大通・すすきの会場があります。毎年、この開催を記念して小型印が作られます。

 

第69回さっぽろ雪まつり小型印.JPG

 

第69回さっぽろ雪まつりのシンボルマークがデザインされています。昨年は雪まつり会場内にある郵便局のブースで小型印を頂きましたが、今年は休みを廃止目前のキハ183系特急北斗の撮影に充てたいと思い、会場には行かず郵頼にしました。もちろん初日印です!

 

 

そして、同じ2/5押印開始の『オリジナルフレーム切手「雪ミク2018」発売記念』の小型印も合わせて郵頼しました。

 

雪ミク2018小型印.JPG

 

「SNOW MIKU 2018」のキャラクター「雪ミク」がデザインされています。昨年は取り扱いをしているサッポロファクトリー内郵便局にも小型印を頂きに行きましたが、今年は札幌中央郵便局への郵頼だけにしました。

 

今はインフルエンザも流行っていますからね… たくさん人の集まるところにはなかなか足が向かないので、今の季節は郵頼で初日印を頂くというのはいい作戦だな… と思っています。(*´ω`*)

 

 

【風景印】 札幌澄川駅前郵便局

  • 2018.01.20 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:風景印

 

こんにちは!

 

新しく風景印の取り扱いを始める郵便局の情報は日本郵便のHPからチェックをしているのですが、そこには新規の取り扱いだけではなく、廃止の情報も載っているんです。今回見つけたのは【札幌澄川駅前郵便局】の風景印廃止の情報でした。

 

札幌澄川駅前郵便局風景印.JPG

 

札幌市南区のシンボルマークと札幌天神山国際ハウス、地下鉄南北線の車両がデザインされています。一昨日、1月18日が最終押印日ということだったので、その日を指定して郵頼をしました。

 

何で風景印が廃止されるのかなと思って調べてみたのですが、恐らく、「札幌天神山国際ハウス」が「さっぽろ天神山アートスタジオ」と名称が変更になっており、風景印を継続するにあたって名称を変更したり、デザインそのものを変更するということはせず、そのまま廃止してしまおうということなのかなと想像しています。

 

 

ところで、過去に似たような理由で風景印が廃止されてしまったのは【上砂川郵便局】でしょうか。

 

上砂川郵便局風景印.JPG

 

デザイン中にある「地下無重力実験センター」が廃止されてしまったことで風景印自体が廃止になってしまいました。

 

また、【弟子屈郵便局】の場合、風景印のデザインそのものは変更なく、看板の文字が「阿寒国立公園」から「阿寒摩周国立公園」に変更となって継続でしたが、今回はそうはならなかったようですね。郵便局自体が無くなる訳ではないので、こういったパターンでの終了というのは珍しいのかもしれません… (*´Д`)

 

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【風景印】 釧路愛国郵便局 & 布伏内郵便局

  • 2018.01.18 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:風景印

 

こんにちは!

 

日本郵便のHPで新しく風景印を取り扱う郵便局はないかな〜と見ていましたところ、釧路市の郵便局2ヶ所で1/15から新規に取り扱いが始まると紹介されていました! SL冬の湿原号クリスタルエクスプレスを写真に収めるべく、今月下旬に釧路方面に遠征をする予定でいますが、土曜日曜だと郵便局の窓口はやっていないでしょうから、今回は郵頼でお願いをしました。

 

【釧路愛国郵便局】

 

釧路愛国郵便局風景印.JPG

 

かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と釧路湿原、雌阿寒岳、雄阿寒岳の遠望がデザインされています。

 

「雄別炭砿鉄道」は1923年(大正12年)に北海炭砿鉄道として営業を開始したのが始まりで、1970年(昭和45年)に雄別炭鉱が閉山するのに合わせて、鉄道も47年の歴史に幕を下ろしました。釧路ー雄別炭山間44.5kmをC11やC56といった蒸気機関車が石炭輸送で活躍していた他、釧路市街地への通勤通学の足としても活躍、そしてデザインされている蒸気機関車(8722号機)は釧路市内にある蟠路製作所の敷地内に静態保存されており、見学も出来るようです。

 

 

釧路愛国郵便局ご案内.JPG

 

風景印と一緒に同封されていた「御礼」です。この風景印は釧路愛国郵便局の開局50周年記念事業だったんですね。でも風景印のおかげで自分が産まれる前に営業を終えてしまった「雄別炭砿鉄道」のことを知ることが出来ました。

 

 

【布伏内郵便局】

 

釧路布伏内郵便局風景印.JPG

 

同じく「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と雄別炭砿の選炭工場がデザインされています。

 

布伏内郵便局からそう遠くないところにある「道の駅 阿寒丹頂の里」の敷地内には「炭鉱と鉄道館」があります。そこにはC11 65号機が静態保存されており、併せて雄別鉄道の資料なども保存されているんです。また、温泉施設も併設されているので湯浴みを楽しみつつ、SLに会うことも出来るという、個人的にはなかなか魅力的な施設です!これは行ってみたい!

 

それにしても最近の釧路地方の郵便局の風景印は鉄道デザインが多いですね。釧路武佐郵便局は石炭列車、釧路新富士郵便局は鶴居村営軌道の列車がデザインされていました。次はどこの郵便局でどんな車両がデザインされるのか… 楽しみです!

 

 

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