出資馬の近況 2019.7.7

  • 2019.07.07 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今週は愛馬の出走はないのですが、月末の札幌と小倉の開催で2歳の新馬がデビューする予定です。7月に愛馬がデビューするのは今までなかったことで、これは楽しみで仕方ありません!

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:7/4にノーザンファーム天栄へ放牧

ブラストワンピース【5.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/18の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:6/29と7/3に美浦坂路で時計、7/14の福島2R 3歳未勝利戦 ダート1,700mに丸山騎手で出走予定

アーティファクト【0.0.1.1】:7/4に美浦トレセンへ帰厩、第2回新潟開催に出走予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング:7/4に函館競馬場へ帰厩、7/28の札幌6R ダート1,700mに出走予定 

ベッロコルサ:7/5に栗東トレセンへ帰厩、第2回小倉開催に出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週2回坂路コースで14-14、週1回周回コースで5ハロン15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は週2回に登坂回数を増やし、ペースもハロン14秒まで上げています。順調には乗れていますが、少しトモの感じが頼りないので、周回コースも交えて乗るようにしており、今後も状態に合わせて進めていきたいと思います。馬体重は494圓任后」とコメントされています。さすがに1週間では本調子には戻りませんね… まずはしっかりリフレッシュです。

 

ハウナニは7/4にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。手塚先生は「レース後は体調面に問題はなかったので、予定通り3日にトレセンへ戻させていただきました。この後は優先出走権を獲れませんでしたし、一旦ノーザンファーム天栄へ移動させてこれまでの疲れをリセットさせたいと思います。牧場での状態を見ながら今後の予定を検討させていただければと考えています。」とおっしゃっています。負けたとはいえこのクラスでも十分通用しそうな手応えを感じました。続戦ではないのが残念ですが、しっかり疲れを取って戻ってきて欲しいと思います。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週は週3回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。ペースアップ後も問題なく対応できており、この調子で乗り進め競馬に向けての中身作りに努めていきたいと思います。馬体重は566圓任后」とコメントされています。札幌記念に向けて順調に調整が進んでいるように伺えます。このまま順調に行って欲しいです。

 

キューグレーダーはノーザンファーム早来で舎飼されています。担当者さんは「引き続き舎飼で様子を見ています。運動を制限していますが、精神面は落ち着いていますよ。またこの中間に抜糸も無事に終了しており、近々曳き運動を行えると思いますから、体調面に気を付けて今後も進めていきます。」とコメントされています。抜糸も完了し、いよいよ乗り運動の開始、仕切り直しが始まりますね。気長に待っているのでしっかり治して戻ってきて欲しいです。

 

スイートウィスパーは6/29に美浦坂路稍重馬場で4F54.5-3F40.1-2F26.5-1F13.3を馬ナリで記録、3歳未勝利馬(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒追走して同入しています。7/3は同じく美浦坂路稍重馬場で4F56.0-3F40.4-2F26.2-1F12.8を馬ナリで記録、古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒追走して同入しています。萩原先生は「3日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが追走して行き、最後は馬体を並べてゴールしています。乗り手のゴーサインにスッと反応しきれないところはありましたが、それでもしっかりと同入に持ち込めましたし、走り自体は悪くなかったですよ。段々と態勢は整ってきていますし、来週の牝馬限定の福島・D1,700m戦に丸山元気騎手で向かいたいと考えています。先週の追い切りでのダートの走りは悪くなかったですし、脚元や相手関係を考えると芝よりもダートの方が良いように思います。」とおっしゃっています。調教時計は相変わらずイマイチですが、それよりもダート戦に出走するとは想定外でした。果たしてダートが合っているのかどうかは走ってみないとわかりませんが、合っていると信じて応援します!

 

アーティファクトは7/4に美浦トレセンへ帰厩しました。古賀先生は「検疫が回ってきましたので、4日にこちらへ帰厩させていただきました。まずはよく馬体の確認を行い、問題なければ明日から調教を開始していきたいと思います。具体的な番組は稽古の動きを見ながら決めていきますが、行ければ新潟開催の1週目から出走させたいと考えています。」とおっしゃっています。新潟1週目のダート1,200m戦は7/27の第6レースですね。前走でダート戦へのメドは立ったのであとは勝ち上がるだけです。レースまで順調に調整が進むよう願っています。

 

コバルトウイングは7/4に函館競馬場に帰厩しました。萩原先生は「検疫が回ってきましたので、4日に函館競馬場へ帰厩させていただきました。まずは函館の環境に慣らすことからスタートし、徐々に予定している札幌1週目でのデビューに向けて調整を進めていきたいと思います。シルクさんの新馬は好調が続いていますので、初戦からしっかりと結果を残せるように取り組んでいきたいですね。」とおっしゃっています。再び愛息にシルクレーシングの勝負服Tシャツを着せて応援に行くことが確定ですね。函館Wでどれ位の調教時計を出してくるのか楽しみです。

 

ベッロコルサは7/5に栗東トレセンへ帰厩しました。角田先生は「ゲート試験に合格した後は牧場で調整してもらっていましたが、その後も問題なく進められていましたので、5日の検疫でトレセンへ戻させていただきました。このまま順調に進められるようであれば、第2回小倉開催の1週目に芝1,200mの番組が2つ組まれていますので、どちらかでデビューさせたいと考えています。」とおっしゃっています。7/27の第6レースか7/28の第5レースのどちらかでデビューを迎えるという事ですね。7/28だとコバルトウィングと同日デビューという事になります。それはそれで楽しみですが、それよりも栗東での調教時計に注目しています。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1,500m、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500mを行なっています。担当者さんは「暖かくなるにつれて、体をしっかり使えるようになりました。ペースを上げましたが、筋肉痛の症状は見られませんし、脚元も先月と比べてスッキリと見せています。現在は周回コースで体をしっかり解してあげてから坂路調教に臨んでいることから、捌きも幾らか柔らかく感じますね。もう少し力がついてくれば、より動きは良くなってくると思いますので、更に負荷を掛けたときに体重が減らないよう気をつけて調整していきたいですね。飼い葉食いも最近は全く落ちず、とても前向きに何事もこなしてくれるように成長を感じます。」とコメントされています。牡馬2頭からは後れを取っていますが、本馬もそれなりに順調には来ているように伺えます。いつ脱北の声がかかるか楽しみです。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM