出資馬の近況 2019.7.14

  • 2019.07.14 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今週は愛馬のアクシデント連絡が相次いだ週でした。決して多くはない愛馬たちにこうもアクシデントが連続するのかと少々凹んでおります…

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【5.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/18の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:7/10に美浦北Cで時計、7/20の福島2R 3歳未勝利戦 ダート1,700mに丸山騎手で出走予定

アーティファクト【0.0.1.1】:7/10の調教中に右前第1指骨を骨折、美浦トレセン内の診療所に入院

 

【2歳馬】

コバルトウィング:7/10に函館Wで時計、7/28の札幌6R メイクデビュー ダート1,700mに出走予定 

ベッロコルサ:7/7と7/10に栗東坂路で時計、7/28の小倉5R メイクデビュー 芝1,200mに北村友騎手で出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週2回周回コースで5ハロン14-14、週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間はトモの具合がもう一つ上向いてこないことから、周回コース中心の調教に切り替えています。また、帰場当初に比べれば上向いてきているものの、まだ馬体のコンディション的にも回復途上といった感じですから、徐々に進めていければと思います。馬体重は492圓任后」とコメントされています。少しずつですが良化していっているようです。焦らずじっくりリフレッシュして欲しいです。

 

ハウナニはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間はトレッドミルで軽めのキャンターを行っていたのですが、右前蹄に痛みが出てきてしまったため、ウォーキングマシンでの運動に止めています。まずは患部の処置をしっかりと行い、状態を見ながら徐々に負荷を強めていければと思います。馬体重は490圓任后」とコメントされています。ウォーキングマシーンでの調整が出来ているということは蹄の状況はかなり悪いという事ではないようですが… 現級でもメドが立ったところでこの頓挫は正直痛いですね… 次週のコメントに要注目です。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も先週と同様のメニューで乗り込みをこなしています。坂路では最後までしっかりとした手応えで登坂できていますし、良い意味でいつも通りの感じで進められています。このまま札幌記念に向けて態勢を整えていければと思います。馬体重は565圓任后」とコメントされています。順調に調整が進んでいっているようで何よりです。このまま札幌記念までに状態を上げていって欲しいと思っています。

 

キューグレーダーは曳き運動を行なっています。担当者さんは「この中間からは獣医の許可のもと、曳き運動を行っています。患部の状態は引き続き良好ですし、順調に回復しています。今月にはウォーキングマシンでの運動に移ることが出来ればと思いますが、くれぐれも脚元には気をつけて進めていきます。馬体重は540kgです。」とコメントされています。キューグレーダーは一歩前進が見られました。あとは頓挫なく次走を迎えることが出来たらと願っています。

 

スイートウィスパーは7/10に美浦北C稍重馬場で5F69.3-4F52.9-3F38.5-1F12.9を馬場の8分どころを回り一杯に追って記録、3歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で0.4秒追走して同入しています。萩原先生は「10日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが追走していき、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は馬体を並べる形でゴールしています。しっかりと同入に持ち込めましたし、帰厩当初と比べると追い切りを消化する毎に段々と動きは上向いてきています。ただ、上がりの歩様には問題なかったのですが、追い切った日の午後から徐々に左前を気にする素振りが出てきました。安静にして様子を見ていましたが、11日になってもダクをさせると少し歩様に見せますし、骨折経験のある膝には微妙に腫れ・熱感があります。症状を見ると一時的なものだと考えられるものの、無理して競馬に出走させて悪化してもいけませんし、楽しみにされていた会員様には申し訳ございませんが、今週の出走は回避させていただきたいと思います。脚元の状態次第ではありますが、今のところ来週の同条件に丸山元気騎手で向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。ここに来て1週スライドとは… しかしながらたった1週で劇的に変わるとは思えないので、ちょっと厳しいレースになるのでは思っています。何とか未勝利を脱出して、次のステップにと思っていますが果たして…

 

アーティファクトは7/10の調教後に骨折が判明し、その日に手術を行ない無事に終了しています。古賀先生は「10日に坂路コースで追い切りを行っている途中、手前を替えたところで乗り手が異変に気付き、最後は無理をさせませんでした。厩舎に戻って馬体を確認したところ、右前第1指骨の骨折が確認されました。骨折線が縦に入っているので、早急にボルトで固定する必要があり、本日中に手術を行う予定です。この状態から、未勝利戦がある内の復帰は難しいと言わざるを得ません。しばらくはトレセン内の診療所で入院することになりますので、退院し移動が可能となってから抹消の手続きに移ります。レースに向けて進めていた矢先にこのようなことになってしまい、誠に申し訳ございません。最後までアーティファクトのために最善を尽くしたいと思います。」とおっしゃっています。勝ち上がりが見えてきたところでこれは痛い… できれば抹消→地方転出→中央復帰のストーリーを期待していますが、現実的には厳しいのかな… まずは術後の経過が良好であることを願うばかりです。

 

コバルトウイングは7/10に函館W良馬場5F70.5-4F54.8-3F41.5-1F13.7を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。2歳新馬(一杯)相手の併せ馬で同入しています。萩原先生は「10日に函館Wコースで横山武史騎手に手伝ってもらい、併せて追い切りを行いました。併せた相手は別厩舎の新馬でしたが、向こうはジョッキーが乗って一杯の手応えの中、こちらは最後まで余裕の手応えで同入しています。美浦トレセンにいた時も俊敏性があって良い動きを見せていましたが、環境が変わった函館競馬場でも相変わらずこの馬の動きをしています。牧場で見せていただいた時は、少し重苦しい動きをしていたように感じましたが、今週の動きではそのような面は見られませんでしたし、良い状態をキープ出来ていますね。まだ目標のレースまでは時間がありますので、これから更に状態を上げていきますが、くれぐれも脚元や背腰に疲れを溜めないよう気をつけていきます。」とおっしゃっています。最初の時計だけにこれで十分かと思います。次週以降の調教に要注目です。

 

ベッロコルサは7/7に栗東坂路良馬場で4F57.4-3F41.9-2F27.4-1F13.3を馬ナリで記録。7/10も栗東坂路良馬場で4F52.8-3F38.7-2F25.8-1F13.4を一杯に追って記録、2歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で0.7秒先行し0.1秒先着しています。角田先生は「10日に坂路で追い切りました。テンから負荷を掛けてどれだけ動けるのか確認してみたところ、最後は脚が上がってしまったものの、全体の時計は悪くなかったですし、既走馬相手に先着してくれたのですから、本数を重ねていけば更に良くなってくると思います。追い切った後も飼い葉食いが悪くなることもなく、良い状態を保っていますので、予定通り再来週のデビューを目標に仕上げて行きます。今のところ、7月28日の小倉・芝1,200mに北村友一騎手で向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。7/10の調教は全体タイムは◎ですが、終いがちょっとかかっていますね… これで終いが12秒台であればマズマズ良い調教と評価できるのですが、こちらも次週以降の調教に要注目です。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM