出資馬の近況 2019.7.21

  • 2019.07.20 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今日はスイートウィスパーが未勝利戦に出走して無念の10着… これで引退とならなければいいなぁと思いますが果たして…(*´Д`)

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【5.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/18の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.2】:本日の福島2R 3歳未勝利戦 ダート1,700mに丸山騎手で出走して10着

アーティファクト【0.0.1.1】:美浦トレセン内の診療所入院馬房で舎飼

 

【2歳馬】

コバルトウィング:7/14と7/17に函館Wで時計、7/28の札幌6R メイクデビュー ダート1,700mに三浦騎手で出走予定 

ベッロコルサ:7/14と7/17に栗東坂路で時計、7/28の小倉5R メイクデビュー 芝1,200mに北村友騎手で出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週1回坂路コースで14-13、週1回14-14、週1回周回コースで70-40、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「相変わらず雨の影響で周回コースの馬場があまり良くないので、坂路コースを併用しながら進めています。背腰を含めて状態的にももう一つな感じですから、今後も焦らずに良化を図っていきたいと思います。馬体重は488圓任后」とコメントされています。次回はピークの状態でレースに臨んで欲しいなと思います。このまま終わって欲しくはないのですっかりリフレッシュして戻ってきて欲しいです。

 

ハウナニはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「当初に比べると徐々に回復してきていますが、まだ完全に良くなったわけではないので、今週もウォーキングマシンでの調整を行っています。飼い葉はしっかりと食べていて体調面には問題ありませんし、引き続き右前蹄の良化を図りながら進めていきます。馬体重は497圓任后」とコメントされています。馬体重が前週から+7kgとなりました。早く次のステップに進めるように願っています。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-13、週2回15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週は週4日坂路入りしていますが、脚元や背腰を含めて疲れは見せず順調に来ています。大竹調教師とは来週、函館競馬場へ帰厩させる方向で話しを進めていますので、この調子で乗り込んで態勢を整えていきたいと思います。馬体重は561圓任后」とコメントされています。坂路の乗り入れが増えたからか前週から馬体重は4kg絞れました。競馬ブックWebの近況では7/25に天栄から函館競馬場に入厩とありますが、美浦南Wの代わりに函館Wで仕上げて札幌記念へ向かうということなのかもしれませんね。札幌記念が楽しみです。

 

キューグレーダーは曳き運動を行なっています。担当者さんは「先週と同様に曳き運動を行っています。少しずつ運動の時間を増やしていることで、体重は増えずにキープ出来ていますね。だいぶ安定した歩様になってきていますから、患部の状態は順調に回復していますよ。飼い葉もしっかり食べることが出来ていますし、体調面も不安はありません。馬体重は540kgです。」とコメントされています。馬体重も変わらず現段階では順調そうです。このまま頓挫なくいって欲しいです。

 

スイートウィスパーは昨日の福島2R ダート1,700mの牝馬限定戦に出走し、6番人気で10着と敗れました。結果論ですが前走の芝の方が行きっぷりが良く、ダートよりは芝の方が良いのではと感じました。骨折休養明けを叩いて次戦に期待したいところですが、果たしてその次走はあるのかどうか… 期待と不安が入り混じっている心境です。

 

アーティファクトは美浦トレセン内の入院馬房で舎飼されています。古賀先生は「10日の夜に右前第1指骨のボルト固定手術を行い、無事終えています。術後の経過は順調で、今週もしくは来週にも抜糸は行えそうですね。飼い葉もしっかり食べることが出来て、体調面も安定しています。恐らくあと2〜3週間くらいの入院となる見込みですが、今後も全力で看病していきたいと思います。」とおっしゃっています。術後の経過は順調そうです。あとは登録抹消云々についてはこれから検討といったところでしょうか。公式の発表が待たせます。

 

コバルトウイングは7/14に函館W稍重馬場で5F74.3-4F58.3-3F42.4-1F13.1を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録。2歳新馬(一杯)相手の併せ馬で追走して0.2秒先着、そして7/17に函館W良馬場で5F69.8-4F55.0-3F40.6-1F12.7を馬場の9分どころを回り一杯に追って記録、2歳未勝利馬(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒先行して0.2秒遅れています。萩原先生は「17日に函館Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はコバルトウィングが先行して、直線に向いて並びかけられると、1馬身ほど遅れてゴールしています。今週も横山武史騎手に乗っていただきましたが、『追ってからの反応が若干鈍かったものの、しっかり追ったことで気持ちが入ってくると思います』と言っていました。近々札幌競馬場へ移動して、当該週の追い切りではレースで騎乗予定の三浦皇成騎手に感触を確かめてもらいたいと思います。」とおっしゃっています。水曜日の追い切りでは馬ナリの相手に自身は一杯に追って遅れてしまいました。それでも終いは12秒台を出していますし、そこまで悲観することは無いかなとも思ってはいますが… 最終追いがどれ位の時計を出してくるのか注目しています。

 

ベッロコルサは7/14に栗東坂路不良馬場で4F58.9-3F43.0-2F27.8-1F13.8を馬ナリで記録。そして7/17も栗東坂路良馬場で4F55.2-3F39.7-2F25.4-1F12.6を一杯に追って記録、古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.3秒先行し0.2秒遅れています。。角田先生は「17日に坂路で追い切りました。先週はテンからしっかり負荷を掛けてどれだけ最後まで動けるか確認しましたが、今回は終い重点でしっかり時計を出してみました。全体の時計は先週より遅いものの、ラストの伸び脚は今回の方が格段に良かったですよ。小柄ながらも良いスピードがあって、バランスの取れた走りをする馬なので、いかにも初戦向きのタイプかもしれません。コンディションは良いですし、今の状態をしっかり維持しながら来週のデビュー戦に備えていきたいと思います。」とおっしゃっています。7/17のタイムは15.5-14.3-12.8-12.6と加速ラップを刻んでいるので、併せ馬で遅れてしまってはいるものの内容は悪くはないと思います。こちらも最終追い切りの時計に注目です。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1,500m、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500mを行なっています。担当者さんは「この中間も坂路と周回コースを併用しながら進めていることで、捌きの硬さはあまり感じません。そして、ハロン16秒ペースまで進めていますが、終いまで良い手応えで登坂出来ていますね。先月と比べても自分のリズムで運べて軽快なキャンターを見せており、内容が良化してきました。後はもう少し非力な面が解消してきてくれれば、力強さが出てくると思いますし、走りに安定感が生まれるでしょう。また、何事にも前向きに取り組んでくれるのがこの馬の良いところで、テンションが高くなる様子も無く精神的に安定しています。脚元の状態も問題ありませんから、このまま順調に進めることが出来れば、秋頃の移動になると思います。」とコメントされています。グッドコメントが並びこの馬への期待値が高くなっていきますね… 移動についてのコメントも出たので、あとはこのまま順調に調整が進むことを願うばかりです。

 

 

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