出資馬の近況 2019.8.4

  • 2019.08.04 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

8月は地元・北海道で行なわれる重賞競走の中でも最も格の高い札幌記念にブラストワンピースが出走します。また、グラドゥアーレも札幌開催に出走してくるようなので特別に楽しみな月になりそうです。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/4に函館競馬場へ入厩予定、第2回札幌開催に出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【5.0.0.4】:7/28と8/1に函館Wで時計、8/18の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに川田騎手で出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.2】:美浦トレセンで軽めの調整

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:8/1にノーザンファーム天栄へ移動

ベッロコルサ【0.0.1.0】:栗東トレセンで軽めの調整、8/18の小倉1R 2歳未勝利戦 ダート1,000mに出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週2回坂路コースで14-13、週1回周回コースで5ハロン14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「 この中間も坂路コースと周回コースを併用しながらの調整を行っています。良い頃と比べると、状態的にはまだ良化途上の印象はありますが、徐々に上向いてはきています。小西調教師とは第2回札幌開催での出走を目標に、今週末に函館競馬場へ移動させる方向で話しています。馬体重は487圓任后」とコメントされています。まだ良化途上ならば無理して使わなくても… と思ってしまったりもするのですが、それでも地元の競馬場で走ってくれるというので嬉しいやら心配やら… どのレースに使ってくるかはわかりませんが、そこまでの間にしっかりリフレッシュができて立ち直っていることを願うばかりです。

 

ハウナニはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。まだハッキリとしたことは分かりませんが、どうやら蹄の中の方に痛みがあるようで、まだ我慢の状況が続いてしまっています。常歩では大丈夫なものの、ダクをさせると右前を抑えてしまいますが、それでも歩様自体は徐々に良化してきていますから、もうしばらくこのまま様子を見ていきます。馬体重は508圓任后」とコメントされています。ちょっとタチが悪いというか、良くなるには時間が掛かりそうですね… これ以上悪くならないように願っています。

 

ブラストワンピースは7/28に函館W稍重馬場で4F59.9-3F43.7-1F13.8を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。そして8/1は函館W良馬場で川田騎手を背に4F54.2-3F39.0-1F12.4を馬場の3分どころを馬ナリで回って記録しています。大竹先生は「先週帰厩させていただいた後は、週末に函館Wコースでサラッと時計を出し、その後も問題はなかったことから、1日に函館Wコースで追い切りを行いました。初めて手綱を取ってもらうことになりますし、今週は栗東から川田騎手に駆けつけてもらい感触を確かめてもらいました。単走で徐々に加速して行き、最後まで馬なりのままゴールしています。時計的には想定より少し遅くなってしまいましたが、まだレースまで2週ありますし、上手く帳尻を合わせていけば問題ないでしょう。川田騎手は『初めてのコンタクトでしたが、とても乗りやすい馬ですね。終いまでしっかりと脚を伸ばしてくれましたよ』と良い感触を得てくれたようで良かったです。」とおっしゃっています。札幌記念までは未だ時間があるので遅めの時計でも大丈夫かと… 今週の1週前追い切りがどれ位の時計で追ってくるか注目してみていたいと思います。

 

キューグレーダーはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は、獣医に患部の状態を確認していただきました。触診でも反応は見られませんし、歩様も安定していることから、ウォーキングマシンでの運動を開始しています。調教メニューが変わっても難なく対応してくれており、前向きに取り組んでくれているのは頼もしい限りです。今後は体重が増えすぎないよう、努めていきたいと思います。馬体重は550kgです。」とコメントされています。曳き運動からウォーキングマシーンへと一歩前進しました。何とかこのまま順調に行って欲しいです。

 

スイートウィスパーは美浦トレセンで軽めの調整を行なっています。萩原先生は「この中間も軽めの運動で体調維持に努めていますが、左前と右トモの状態があまり良くありませんね。特に左前の出し方が良くなくて、まだひょっとしたら違和感があるのか、それとも骨折した痛みを馬が覚えてしまっているのか分かりませんが、庇いながら歩いている感じがします。それに伴い対角線上の右トモの状態ももう一つしっくりこないのだと思いますが、未勝利の身で残された時間も少ないですし、よくケアしながら進めていきたいと思います。」とおっしゃっています。果たしてこの状態でもう1戦使うことが出来るのか心配です… 仮に使えたとしてもだましだましの状態で使って勝てるほど甘くはないですしね… まずは次の更新でどこまで回復できているのか注目です。3歳馬最後の砦なので何とか頑張って欲しいと思ってはいますが…

 

コバルトウイングは8/1にノーザンファーム天栄へ移動しました。萩原先生は「まだ初戦ということで、こちらもビッシリと仕上げたわけではありませんでしたし、その中で今後に繋がる走りは見せてくれたと思います。レース後は脚元を含めて特に変わりありませんでしたが、いったん30日にノーザンファーム空港へ放牧に出させていただき、8月1日にノーザンファーム天栄へ移動させる予定です。この後は秋競馬に向けて、しばらく牧場で乗り込んでもらう予定にしています。」とおっしゃっています。秋の東京戦という事はダートであれば1,600m戦が濃厚ですね。まずはしっかり疲れを取って次戦での勝ち上がりを期待しています。

 

ベッロコルサは栗東トレセンで軽めの調整を行なっています。角田先生は「栗東トレセンで状態を確認いたしましたが、競馬と輸送の疲れはそこまで感じられませんし、飼い葉も食べて体調は変わりなさそうです。今週いっぱい軽めの運動に控え、その後も問題なければそのまま続戦させたいと思います。北村友一騎手の話からダートの短い距離が良いとのことですので、このまま変わりなければ、8月18日の小倉・ダート1,000mに向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。パワー不足との声もある中で果たしてダート戦が合うのかという心配はありますが、捌きの硬さとピッチ走法が噛み合ってダート短距離で花開くことを願っています。

 

ブリリアントコールは週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500mを行なっています。担当者さんは「この中間も調教メニューに変化はありません。坂路と周回コースでみっちり鍛えているので、力強さが出てきました。負荷を高めて筋肉痛の症状が出たこともありますから、無理にペースは上げていないのですが、さすがにこのペースに慣れてきたようで良い手応えで登坂出来ていますよ。ただ、楽に上がってこれるようになり、余裕が生まれたことで少し集中力を欠く部分があります。一頭になるとフッと気を抜くようですので、その点は修正していかないといけませんね。また、体重の大きな増減はありませんが、欲を言えばあと10kgくらい増やしたいところです。」とコメントされています。写真を見るとだいぶ良い体つきになってきたなと思います。秋の移動が楽しみです。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM