出資馬の近況 2019.8.12

  • 2019.08.12 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

いよいよ札幌記念が近づいてきました! 期待と不安が入り混じって落ち着かない1週間になりそうです。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:8/8に函館Wで時計、8/24の札幌7R 3歳以上1勝クラス条件戦 芝1,200mに出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【5.0.0.4】:8/4に函館Wで時計、8/7に函館芝で時計、8/18の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに川田騎手で出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.2】:8/4と8/8に美浦坂路で時計、第2回新潟開催に出走予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ【0.0.1.0】:8/9に栗東坂路で時計、8/18の小倉1R 2歳未勝利戦 ダート1,000mに北村(友)騎手で出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは8/8に函館W良馬場で5F70.0-4F54.3-3F39.7-1F13.2を馬場の5分どころを馬ナリで回って記録。小西先生は「4日に函館競馬場へ帰厩いたしました。輸送による疲れも感じませんし、馬体に問題はありませんでしたから、8日に函館Wコースで追い切りを行いました。70-40くらいを目標に助手にはお願いしていましたが、その通りの時計でしたね。帰厩後初の時計で思った以上に動きは軽快でしたし、終いだけ少し脚を伸ばして反応こそまだ物足りないものの、フットワークはこの馬本来のものでした。このまま順調に進めることが出来れば、あと2週あれば仕上がると思いますので、8月24日の札幌・芝1,200mを目標に乗り込んでいきます。時計の掛かる洋芝は合いそうな感じを受けますから、とても楽しみにしています。」とおっしゃっています。帰厩後最初の1本目なので足慣らし程度の時計でも大丈夫でしょう。フットワークが戻ってきたというコメントにホッとしています。今週からの調教時計に注目です。

 

ハウナニはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「一時はダクをさせても目立たなくなるくらいにまで歩様は良化してきていたのですが、また右前に違和感が出てきてしまったため、再びウォーキングマシンにメニューを戻しました。なかなか安定せず、良くなったり悪くなったりを繰り返してしまっていますし、少し時間が掛かってしまいそうですね。馬体重は503圓任后」とコメントされています。なかなか良くなってきませんね… これ以上何もないことを祈るばかりです。

 

ブラストワンピースは8/4に函館W良馬場で4F57.3-3F42.4-1F12.8を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。そして8/7は函館芝良馬場で5F65.3-4F49.0-3F36.0-1F12.2を馬場の8分どころ回り一杯に追って記録、古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒追走して0.3秒先着しています。大竹先生は「7日に函館芝コースで併せて追い切りを行いました。道中はブラストワンピースが2馬身ほど追走する形から、ラスト600mで併せに掛かると、最後は2馬身ほど先着しています。形的には先着して見映えは良かったかもしれませんが、動きはまだ幾らか重苦しいところがありましたね。少しモタモタしている感じでしたが、この追い切りでびっしり負荷を掛けましたので、そこで変わってきてくれればと思います。来週は再度、川田騎手にも調教を手伝っていただく予定になっていますから、レースを意識して乗ってもらいたいと思います。」とおっしゃっています。芝コースで一杯に追っているなら最後の1Fは11秒台を記録して欲しかったなぁと…。映像も見たのですが、まだちょっと重苦しい感じもしますし… 今週の最終追い切りがどれ位の時計で追ってくるのか注目です。

 

キューグレーダーはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も体重を気にしつつ、ウォーキングマシンでの運動を行っています。運動時間は変わっていませんが、良い汗をかけており見た目は少しずつスッキリしてきました。それでもまだ体つきには余裕がありますし、絞っていかないといけません。馬体重は550kgです。」とコメントされています。このまま順調に調整が進めていけることを願っています。

 

スイートウィスパーは8/4に美浦坂路良馬場で4F56.6-3F40.5-3F26.4-1F13.0を馬ナリで記録、8/8も美浦坂路良馬場で4F55.6-3F40.0-2F26.1-1F13.2を馬ナリで記録しています。萩原先生は「先週左前と右トモの状態があまり良く無いと言いましたが、休ませたことで今週は少し良化しました。ですので、7日に坂路に入れて軽く走らせてみたところ、脚捌きを見るとやはり左前の出は気になりますし、完調には程遠いですね。8日にも坂路で時計を出してみましたが、動き自体は悪く無く、1度使ったことで体調は上向いているものの、やはり脚元の状態は今ひとつ上がってきません。そうは言っても時間はありませんし、もう少し状態が上がったところで出走させられればと思います。」とおっしゃっています。時計も詰まって来ませんし、このままでは勝ち上がりは厳しいかなぁという状況ですね… 何とか勝ちを掴み取って欲しいと思いますが…

 

コバルトウイングは週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「先週こちらに戻ってきましたが、北海道からの輸送でも熱発等はなく、体調面に問題はありませんでした。先週一杯は念のために軽めのメニューに止め、今週から坂路コースでの運動を開始し、現在はハロン14秒まで脚を伸ばしています。坂路入り後も問題はなさそうですし、この調子で進めていきたいと思います。馬体重は501圓任后」とコメントされています。秋の東京開催に向けて頓挫なく進んでいって欲しいと思います。

 

ベッロコルサは8/9に栗東坂路良馬場で4F55.9-3F41.3-2F26.3-1F12.9を末強めで記録しています。角田先生は「7日にゲート練習を行いましたが、一度レースを経験したことで出の反応が良くなっていますね。調教の走りを見る限り、芝でも走ってくれそうな気がしますが、実戦に行くと硬さから進んで行かないようなので、現状はダートの方が堅実に走ってくれそうです。小倉までの輸送が控えているので、週末にある程度負荷を掛けて、来週は反応を確認する程度に控えようと思っています。ここに来てかなり蒸し暑くなってきているだけに、コンディションには気を配りながら調整していきます。」とおっしゃっています。できればもっとビシッと速い時計を出して欲しいところですが、短期間で小倉への行ったり来たりになるので仕方ないですかね… 小さい馬ですし、これ以上馬体減りがないようにと願うばかりです。

 

 

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