出資馬の近況 2019.8.25

  • 2019.08.25 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

昨日はグラドゥアーレの応援で札幌競馬場に行って来ました。口取りも当たっていたので2週連続となるか!?と期待していましたが、なかなかそう上手いこといかないものです…

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:昨日の札幌7R 3歳以上1勝クラス条件戦 芝1,200mにC・オドノヒュー騎手で出走し7着

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/25にノーザンファーム空港へ移動予定

ブラストワンピース【6.0.0.4】:8/20にノーザンファーム空港へ放牧、8/25にノーザンファーム天栄へ移動予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.3】:昨日の新潟2R 3歳未勝利戦 ダート1,800mに津村騎手で出走し4着

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:8/22に美浦トレセンへ帰厩、第4回中山開催に出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.1】:8/23にノーザンファームしがらきへ放牧

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは昨日の札幌7R 3歳以上1勝クラス条件戦 芝1,200mにC・オドノヒュー騎手で出走し7着でした。グラドゥアーレを現地応援するのは2017年3月、デビューから4戦目の中京競馬場(5着)以来でした。前走は勝馬から3.9秒も離された15着だったので、それと比較すれば少し持ち直したと思いますが、調教での動きを見るとまだまだ本調子ではないのかもしれません。公式ツイッターのオドノヒュー騎手のコメントでは馬場が悪くてノメっていたとのことだったので、良馬場の短距離戦であればまだまだ上位が期待できると思っています。

 

ハウナニはノーザンファーム天栄でトレッドミルで常歩を行なっていましたが、8/25にノーザンファーム空港へ移動する予定です。担当者さんは「その後もトレッドミルで常歩の運動を続けています。ダクをさせると歩様に出してしまうのは相変わらずで、これだけ楽をさせているにもかかわらず、あまり良化が見られません。乗り運動開始までには、まだ時間がかかりそうですので、一旦北海道へお戻しして蹄のケアに専念することになりました。馬体重は513圓任后」とコメントされています。これはまた時間が掛かりそうですね… 残念ですがしっかり治して戻って来て欲しいです。

 

ブラストワンピースは8/20にノーザンファーム空港へ放牧、8/25にノーザンファーム天栄へ移動する予定です。大竹先生は「先日はおめでとうございました。前哨戦で良い結果を出すことが出来ましたから、胸を張って日本代表として凱旋門賞へ向かいたいと思います。疲れを取るため、予定通り20日にノーザンファーム空港へ放牧させていただきましたが、状態が上がってきたタイミングでノーザンファーム天栄に移動する予定です。」とおっしゃっています。次戦予定の凱旋門賞は10/6、会社の第3四半期決算と丸被りなので現地応援は無理だろうと諦めています。弾丸ツアーで行ったとしてどれ位の費用と時間が必要なのか、一回調べてみようとは思いますが… でも自分の愛馬が凱旋門賞に挑戦するのはとても誇らしいです。厳しい戦いになりますが日本の代表としてしっかり頑張ってきて欲しいと思っています。

 

キューグレーダーはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「引き続きウォーキングマシンでの運動を行っています。体重こそ変わりは無いものの、運動後の表情を見るととても気持ちが良さそうですね。前向きな姿勢で何事にも取り組んでくれており、この状態を維持していきたいと思います。馬体重は550kgです。」とコメントされています。調整内容も馬体重も変わらずです。でも自身の体調、精神状態はすこぶる良さそうなので安心しました。

 

スイートウィスパーは昨日の新潟2R 3歳未勝利戦 ダート1,800mに津村騎手で出走し4着でした。正直、掲示板にのるとは思っていなかったので嬉しい誤算でした。あと一歩で複勝圏内だったわけですから… 公式ツイッターの津村騎手のコメントではトモの踏ん張りが弱いので芝の方が良いと思うというコメントだったので、順調にいって芝を使えていればなぁと思うと残念です。恐らくこの後は競走馬登録の抹消となるだろうと思っています。スーパー未勝利戦が無くなったのが至極残念でなりません…

 

コバルトウイングは8/22に美浦トレセンへ帰厩しました。萩原先生は「22日の検疫でこちらに帰厩させていただきました。前走時と比べると馬がピリッとしてきたと思いますし、雰囲気は良いですね。牧場でも乗り込んでもらっていましたから、しっかり馬体を確認させていただき、問題無ければ翌日から乗り運動を開始します。具体的な番組については、追い切りでの動きを見ながら決めたいと思います。」とおっしゃっています。中山開催での出走となるとダート1,800m戦が濃厚ですね。前走は直線でしっかり伸びていましたし、次戦での未勝利脱出の可能性は十分にあると思っています。楽しみです。

 

ベッロコルサは8/23にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。角田先生は「トレセンに戻って数日間状態を見ていましたが、飼い葉食いはレース前と変わらず状態は安定しています。ジョッキーが言うように心身ともに幼いところが窺えますが、ダートの走りそのものは悪くなかったですし、競馬に対して前向きになれば結果にも繋がってくると思います。この後は予定通り一旦牧場へお戻しさせていただきます。」とおっしゃっています。心身共にしっかり鍛えて戻ってくることを期待しています。

 

 

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