出資馬の近況 2019.9.1

  • 2019.09.01 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今日はスイートウィスパーが連闘策で最後の未勝利戦に出走します。これで勝利しないとこの世代の出資馬は勝ち上がりがナシとなってしまうので、厳しい戦いなのは承知の上ですが何とか勝ちを掴み取って欲しいです。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:8/28にノーザンファーム空港へ放牧

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【6.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、10/6のロンシャン競馬場 凱旋門賞(G機砲棒酖諜骸蠅能仭予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.3】:本日の新潟6R 3歳未勝利戦 芝1,600mに岩田(康)騎手で出走予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:8/28に美浦北Cで時計、第4回中山開催に出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.1】:ノーザンファームしがらきで調整中

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは8/28にノーザンファーム空港へ放牧に出ました。小西先生は「レース後は脚元を含めて特に変わりはありませんでしたが、レースで走ったなりの疲れは見られます。前々走は夏バテの兆候が見られましたので、涼しい気候の方がこの馬にとっては過ごしやすいでしょうから、いったん北海道・ノーザンファーム空港へ放牧に出させていただきました。」とおっしゃっています。まだ本調子ではなかったように思えるので、北の大地でしっかりリフレッシュして、また元気な姿を見せて欲しいです。

 

ハウナニはトレッドミルで常歩を行なっています。担当者さんは「25日にこちらへ帰場してきました。輸送による疲れはあまり感じませんが、少し煩い面を見せていますね。ただ、環境に慣れれば落ち着いてくれるでしょう。ノーザンファーム天栄では、トレッドミルでダクをさせると歩様に出してしまうと聞いていますので、蹄の状態が良くなるまでは、常歩で様子を見たいと思います。」とコメントされています。果たしてどれ位の時間がかかるのか… まずはしっかり治すことが先決ですね。気長に待っています。

 

ブラストワンピースは坂路コースでハッキングを行なっています。担当者さんは「先週末、無事にこちらへ到着しています。今回は頑張って走った影響で、全体的に少し疲れが窺えますね。まずは馬体のケアに重点を置きながら、周回コースで軽く動かすところからスタートし、現在は坂路コースでハッキングを行っています。時間的な余裕はそれほどありませんが、出来るだけ良い状態で送り出せるように努めていきたいと思います。馬体重は548圓任后」とコメントされています。まずはしっかり疲れを取って英国へ、そして凱旋門賞へと向かって欲しいです。

 

キューグレーダーは週3回トレッドミルでダク、週3回ウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間からはウォーキングマシンでの運動に加えて、トレッドミルでの運動も行っています。調教メニューを変えても患部は今のところ問題ありませんし、定期的に獣医に診てもらって経過を観察してもらっています。体重が増えてきていますので、その点に気をつけて進めていきます。馬体重は558kgです。」とコメントされています。トレッドミルでの調整が加わりステップアップしました。このまま順調に進んでいってくれることを願っています。

 

スイートウィスパーは本日の新潟6R 3歳未勝利戦 芝1,600mに岩田(康)騎手で出走の予定です。前走4着で優先出走権をGET、自分で掴んだラストチャンスを何とかモノにして欲しい… 久々の芝のレースでの躍進を期待しています。

 

コバルトウイングは8/28に美浦北C稍重馬場で5F69.9-4F54.4-3F39.9-1F12.9を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録、古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.7秒先行し0.4秒遅れています。萩原先生は「28日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。古馬の1勝クラスを相手に3馬身ほど先行して、最後は直線で外目に持ち出されると、2馬身ほど遅れてゴールしています。70-40くらいのタイムだったと思いますが、まずまずの動きでしたね。格上馬に遅れはしたものの、1度レースを使ったことで気持ちが入った走りを見せてくれていますし、ピリッとしてきました。それに伴い、馬体にもメリハリが出てくるようになりました。このまま順調に仕上がるようであれば、再来週の3日間開催のD1,800m戦で出走させることが出来そうですので、鞍上含めて検討したいと思います。」とおっしゃっています。帰厩後最初の時計、格上の古馬1勝クラス相手でも遅れてほしくはなかったなぁと… 次週の時計、最終追い切りの時計に注目したいと思います。そして中山のダート1,800m戦であれば9/14(土)の2Rか9/15(日)の1Rのどちらかですね。頑張って2戦目で勝ち上がって欲しいです。

 

ベッロコルサは周回コースでキャンターを行なっています。厩舎長さんは「レースの疲れを取る為に軽めの運動に控えていましたが、飼い葉食いが良く馬体も戻ってきましたので、28日から周回コースで乗り出しています。レースのダメージはそこまでなく、体調も問題ありませんでしたので、このまま徐々に負荷を掛けた調教メニューに切り替えていきたいと思います。馬体重は424kgです。」とコメントされています。身体は小さいですが意外とタフな感じですね。あとはメンタルが備わってくれば未勝利は脱出できるのではないかと期待しています。

 

ブリリアントコールは週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「リフレッシュを挟んだ後は、再び坂路調教に入っています。ハロン15秒まで脚を伸ばしていますが、少しこちらが促していかないと進んでいかないところがあります。走りは悪くないですから、体力をつけながらこのペースで鍛えていきたいですね。脚元に関して硬さは無いですし、以前のような筋肉痛も見られませんよ。馬体重は453kgです。」写真を見るとトモのボリュームも増して、かなりしっかりした身体になってきたように見受けられます。焦ってはいけないのでしょうが、早くレースを見てみたいです。

 

 

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