出資馬の近況 2019.9.8

  • 2019.09.08 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

9月の出走予定は今のところコバルトウィングが未勝利戦に出走するのみ。そしてブラストワンピースは海を渡って英国へ!無事に向こうへ着いて順調に調整が進むことを願うばかりです。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:ノーザンファーム空港で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【6.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、10/6のロンシャン競馬場 凱旋門賞(G機砲棒酖諜骸蠅能仭予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.4】:9/4に競走馬登録抹消

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:9/1に美浦南Pで時計、9/4に美浦北Cで時計、9/15の中山1R 2歳未勝利戦 ダート1,800mに三浦騎手で出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.1】:ノーザンファームしがらきで調整中

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「改めてレース後の状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな問題は見られませんでした。現在はウォーキングマシンで様子を見ていますが、今の感じであれば来週から乗り出しを開始していけそうです。暑さが落ち着くまで、しばらくはこちらで調整していく予定となっています。馬体重は477圓任后」とコメントされています。しっかり疲れを取って次走はフレッシュな気持ちでレースに臨んで欲しいです。

 

ハウナニはトレッドミルで常歩を行なっています。担当者さんは「今週も常歩での運動を継続していますが、蹄の状態には良い意味で変わりはありません。跛行することもないですし、このまま徐々に進めていければと思います。精神的には徐々に落ち着いてはきていますが、まだ煩いところを見せることがあるので、引き続きよく気を付けていきます。」とコメントされています。どれ位で蹄は元の状態に戻るのか… 気になります。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「その後は徐々に坂路コースでのピッチを上げており、現在は14-14まで脚を伸ばしています。ペースアップ後もいつも通りの感じで駆け上がれており、動きに問題はありません。3日からフィエールマンとともに牧場内にある検疫厩舎に移動しましたが、いつもと異なる環境になるため、よく状態に気を付けながら進めるとともに、週末にかけてさらに負荷を強めて調整していく方針です。今後の予定は10日午後にこちらを出発して、成田空港からロンドンスタンステッド空港へ向けて移動する予定となっています。」とコメントされています。いよいよ英国へ!まずは無事に海を渡って到着することを祈っています。

 

キューグレーダーは週3回トレッドミルでキャンター、週3回ウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「トレッドミルでダクを開始した後も問題なかったので、今週からキャンターをスタートしています。まだペース的にはゆっくりですが、戸惑うことなく対応してくれていますし、順調にステップアップ出来ているのは何よりですね。この良い波を崩さないように進めていければと思います。」とコメントされています。今週もステップアップできました。このまま頓挫なく進んでいってくれることを願っています。

 

スイートウィスパーは9/4に競走馬登録抹消の手続きが取られました。そして9/5のサラブレッドオークションで454万円(税別)で落札されました。結構な高値で落札されたのは兄・トーセンバジルがいる影響と、地方であればまだまだ活躍が見込めるという期待値なんでしょうか。地方での活躍を願うとともに、これからも見守っていこうと思っています。

 

コバルトウイングは9/1に美浦南Pで4F56.4-3F41.1-1F13.2を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録、2歳新馬(馬ナリ)相手の併せ馬で0.5秒先行し同入しています。そして9/4は美浦北C良馬場で三浦騎手を背に5F66.2-4F51.9-3F38.4-1F12.6を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録、古馬オープン(一杯)相手の併せ馬で1.0秒追走し同入しています。萩原先生は「4日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はコバルトウィングが追走して行き、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は同入しています。先週もお話しさせていただきましたが、一度競馬を使って気持ちが入ってきたことで、動きもしっかりとしてきましたね。今回は古馬のオープンクラスと併せましたが、手応え十分に最後まで走れていましたよ。跨った皇成(三浦皇成騎手)も『まだ馬体に緩さは残していますが、デビュー戦の時とは全然走りが違いましたね。かなり動きが良くなっていますし、来週のレースが楽しみです』と好感触を得てくれました。15日の中山・D1,800mに皇成で向かいたいと考えていますので、この調子でしっかりと態勢を整えていければと思います。」とおっしゃっています。古馬オープンクラスを煽る動き、そしてコメントも期待感に溢れているので、このまま順調にレースを迎えることが出来るよう願っています。最終追い切りにも注目です。

 

ベッロコルサは周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒を行なっています。厩舎長さんは「周回コースで乗り出した後も順調に進められていましたので、今週から坂路でも乗り出しています。現在は坂路でハロン17秒までペースを上げていますが、しっかり対応していますし、この調子なら更に負荷を掛けても問題ないでしょう。角田晃一調教師からこのまま変わりなければ、第4回京都開催を目標にトレセンに戻すと連絡を受けていますので、帰厩の声が掛かるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は419kgです。」とコメントされています。10月の開催で復帰予定ですね。復帰戦でどのような走りを見せてくれるのか楽しみです。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター1,500〜2,500mを行なっています。担当者さんは「坂路コースでの動きを見ていても、少し体力不足な印象があったので、この中間は周回コースでの運動を交えながら進めています。まだ動きには余裕がありませんが、継続していけば基礎体力が付いてくるでしょうから、しっかりと鍛えていきたいと思います。馬体重は454kgです。」このコメントを見るとまだまだ時間がかかりそうな感じですね… 新馬戦がある間にデビューできるのかなぁ… 気になります。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM