出資馬の近況 2019.9.22

  • 2019.09.22 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

凱旋門賞まであと2週間、ブラストワンピースの状況を伝える特設サイトも設けられ、ワクワクと緊張度合いが日に日に高まっていくのを感じています (*'ω'*)

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:ノーザンファーム空港で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【6.0.0.4】:英国・ニューマーケット アビントンプレイスで調整中、10/6のロンシャン競馬場 凱旋門賞(G機砲棒酖諜骸蠅能仭予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:9/16にノーザンファーム天栄へ放牧

ベッロコルサ【0.0.1.1】:9/16に栗東坂路で時計、9/19に栗東CWで時計、10/6の京都1R 2歳未勝利戦 ダート1,200mに出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週3回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「先週は物見をするほど楽に登坂出来ていましたので、この中間は少しペースを上げています。レースの疲れはもう感じませんし、走りを見てもとても軽快ですよ。前の硬さは若干ありますが、これはこの馬の特徴でもありますので、気にし過ぎず進めていきます。馬体重は483圓任后」とコメントされています。良い調整が出来ているようで何よりです。本調子での復帰を期待しています。

 

ハウナニはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「引き続きウォーキングマシンでの運動で様子を見ています。蹄の状態は特に変わっていませんが、少しずつテンションが高くなってきました。それでも運動中は落ち着きを保てていますし、手の掛かるほどではありません。馬体重は508圓任后」とコメントされています。前週からはあまり進展が見られませんが… 早く蹄が治って欲しいですね…

 

ブラストワンピースは英国・ニューマーケット アビントンプレイスの坂路コースでキャンターを行なっています。担当者さんは「17日に強めの調教を行ったので、18日はトレッドミルで軽めに動かす程度に止めました。また、現地の装蹄師に四肢の装蹄を行ってもらいましたが、その方はフランケルの装蹄も担当していた程の腕前なので、こちらの意図をしっかりと組んでくれて、良い感じに仕上げてくれましたね。19日と20日にはウォーレンヒルを1本登った後、ロングヒルを1本上がりました。どちらも単走でハロン14〜15秒くらいでしたが、変にチャカチャカしたりせず、走りの感触に問題はありませんでしたよ。そして、21日には前2日間よりも少しステップアップしたメニューを組み、ウォーレンヒルからロングヒルという流れは変わらないものの、ロングヒルではフィエールマンと併せる形で、ハロン15〜13秒くらいまで脚を伸ばしました。ブラストワンピースが先行し、途中で追い付いてもらってから、最後まで馬体を並べる予定でしたが、早めにフィエールマンの手応えが怪しくなってしまったため、最後は単走のような形になりました。1頭になってから少し気を抜きそうな感じがあったので、気合いを付けておきましたが、レースまでの期間を考えれば、走りの質としては悪くなかったと思いますよ。最新の馬体重は543圓函∋瑤ね佞呂靴辰りと食べながらも、十分な運動量を確保できているため、増えすぎることなく調整できています。」とコメントされています。順調に調整が出来ているようで安心しました。動画を見ても元気ハツラツのように見えますし、このまま順調に調整が進んでいけるように願っています。

 

キューグレーダーは週3回トレッドミルでキャンター、週3回ウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「トレッドミルでのキャンターを続けています。徐々にペースは上げているものの、運動後も疲れた様子はなく元気いっぱいです。元々少し煩い面はありますが、落ち着きを保てており、何事にも前向きに取り組んでくれていますよ。」とコメントされています。調整内容は前週と変わらずですが順調そうで何よりです。

 

コバルトウイングは9/16にノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。萩原先生は「先週はありがとうございました。良い勝ち方が出来ましたし、1度競馬を経験したことで馬も成長を見せてくれました。レース後はトレセンで状態を確認させていただきましたが、特に変わった様子はありません。ただ、まだしっかりしていない部分もありますから、予定通り放牧に出させていただきました。」とおっしゃっています。次走はどこへ向かうかわかりませんが期待の膨らむ勝ち方でした。しっかり疲れを取って戻ってきて欲しいです。

 

ベッロコルサは9/16に栗東坂路良馬場で4F59.5-3F44.6-2F29.6-1F14.8を馬ナリで記録。そして9/19は栗東CW良馬場で6F84.3-5F68.7-4F54.1-3F40.4-1F13.2を馬場の7分どころを一杯に追って記録、2歳新馬(強め)相手の併せ馬で0.2秒先行して0.5秒遅れています。角田先生は「19日にCWコースで追い切りました。調教では気難しいところは特に見せないですが、初戦で若さを見せて集中力を欠くところがありましたので、今回からブリンカーを着けています。調教だけでは掴みづらいところがあるので、レースに行ってみないことには何とも言えませんが、ブリンカーを着けたことで行きっぷりが良くなり過ぎることもありますので、予定を変更させていただき、10月6日の京都・D1,200mに向かうことにしました。初戦と同じ北村友一騎手に依頼し、どれだけ良くなっているか確認してもらおうと思います。」とおっしゃっています。調整時計はイマイチですし、先生のコメントからも今回は勝ち負けという感じではなさそうですね… ブリンカーの効果が良い方に出るように願うばかりです。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン13〜15秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1,500〜2,500m、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「先週は周回コースで週5回乗り込んでもらっていたことから、徐々に基礎体力が付いてきました。ですので、この中間からは坂路の登坂回数を増やし、ペースも終いはハロン13秒まで進められています。負荷を強めても体重が減らないことは良いですね。出来るだけふっくらとした状態をキープ出来たらと思います。馬体重は455kgです。」とコメントされています。ボチボチ脱北しないと年内でのデビューが難しくなってしまうような… 調子は悪くなさそうですのでこのまま順調に進んでいって欲しいです。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM