出資馬の近況 2019.9.29

  • 2019.09.29 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

ブラストワンピースの凱旋門賞出走まであと1週間、仕事の方は第3四半期の決算に突入するので忙しい日々を過ごすことになりそうですが、凱旋門賞の楽しみの方が強くて何とか乗り切れそうな気がしています。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:ノーザンファーム空港で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【6.0.0.4】:英国・ニューマーケット アビントンプレイスで調整中、10/6のロンシャン競馬場 凱旋門賞(G機砲棒酖諜骸蠅能仭予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中、近日中に競走馬登録抹消の予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ【0.0.1.1】:9/22に栗東坂路で時計、9/25に栗東CWで時計、10/6の京都1R 2歳未勝利戦 ダート1,200mに北村(友)騎手で出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週3回屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間からは更にペースを上げて、ハロン15秒まで脚を伸ばしています。スピード感がありますし、走っている時のバランスも良くなってきました。相変わらずこの馬なりの硬さはあるものの、特に問題ありません。馬体重は489圓任后」とコメントされています。少しずつ調子も良くなってきているようですね。このまま順調に調整が進むことを願っています。

 

ハウナニはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。痛めている蹄の状態に変化はありませんが、相変わらずテンションの高いところはありますね。また、運動時間を少しずつ増やしていることで、体重は順調に絞れてきています。馬体重は504圓任后」とコメントされています。なかなか前進が見られませんね… ちょっと心配です。

 

ブラストワンピースは英国・ニューマーケット アビントンプレイスの坂路コースでキャンターを行なっています。担当者さんは「22日には前日に強めの調教を消化したことから、フラットコースでハッキング程度の騎乗運動を行いました。広いコースでたった1頭での運動となりましたが、終始リラックスして走れていて、とても頼もしく感じましたね。23日と24日は、ウォーレンヒルを1本登った後、ロングヒルを1本登坂という、通常通りのメニューを行っています。両日ともに、前半はゆったりと入っていき、終いにかけて徐々に脚を伸ばしていくようなイメージで行いました。23日は坂路の中腹で少し促すと、やや頭を上げるような面が見られましたが、全般的には良い走りだったと思いますし、24日はしっかりと折り合いながらも前進気勢のある動きをしてくれて、良い感触を得ることが出来ましたね。そして、25日にはウォーレンヒルで普通キャンターをこなした後、ロングヒルで1週前追い切りを行いました。再びフィエールマンと併せる形で、最初はブラストワンピースがリードしていき、最後は馬体を並べてゴールしています。時計的には前半はゆったりと入って徐々に加速して行き、ラストはハロン13秒くらいまで脚を伸ばしました。当初の予定よりも早めにフィエールマンが並びかけてきたので、一旦は向こうにリードされる形になりましたが、追い出してからの反応は良好で、終いはしっかりとした脚を使ってくれましたね。十分な負荷を掛けることが出来ましたし、1週前としては理想的な追い切りを消化できたので良かったです。少し背腰に疲れはありますが、毎日午後にはしっかりとケアを行うようにしていますし、ここを乗り越えれば良い状態で凱旋門賞へ向かえるはずなので、ブラストには何とか踏ん張ってもらいたいですね。最新の馬体重は545圓函大きな増減なく調整することが出来ていますよ。」とコメントされています。日々アップデートされる動画を見ながら、なんて広大な敷地なんだと驚く毎日です。少し背腰に疲れがというのが気になりますが… あと1週間でピークの状態へ持って行けるように願うばかりです。

 

キューグレーダーは再び右脚を骨折してしまいました。担当者さんは「今週から角馬場で騎乗調教を再開したのですが、乗り出して2日目に跛行してしまいました。すぐに獣医師に馬体の確認を行ってもらったところ、右膝の関節液の増量が認められ、骨折していることが判明しました。これまでに2回手術を行っている個所ですし、骨が弱くなってしまっていて、レースへ向けた調教には耐えられない状況になってしまっています。能力は高いと見込んで復帰を目指していたのですが、これ以上手術を行うことは難しいですし、仮に手術したとしても同じことを繰り返すだけになってしまうと思われます。」とコメントされています。残念ながらここで現役復帰を断念し競走馬登録抹消を抹消する予定となりました。もしかしたらこういうこともあるかなと思っていたので驚きはありませんが、オープンまではいけるかなと思っていた馬だっただけに至極残念です… 第二の馬生は乗馬馬となる予定ですが、ぜひともみんなに愛される馬になって欲しいです。お疲れさまでした!

 

コバルトウイングは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「入場後の馬体チェックでは、元々ある右前の骨瘤に僅かに触診反応があったものの、他に異常はありませんでした。歩様も問題ありません。現在は坂路コースに入れてハロン14秒の調教を行っています。今後も様子を見ながら進めていきます。馬体重は504圓任后」とコメントされています。骨瘤が心配ではありますが既に14-14を週3で行なっているとは… かなり強い身体なんでしょうか。順調に成長していってくれればこの先かなり楽しめそうな器かもしれませんね。

 

ベッロコルサは9/22に栗東坂路良馬場で4F60.3-3F43.6-2F28.8-1F14.6を馬ナリで記録。そして9/25は栗東CW良馬場で6F85.1-5F69.0-4F53.7-3F39.9-1F12.9を馬場の7分どころを回り一杯に追って記録、2歳新馬(一杯)相手の併せ馬で0.9秒先行してクビ差先着しています。角田先生は「25日にCWコースで追い切りました。本数を重ねていくにつれて動き・反応ともに良くなってきていますし、こちらで進めている限り、気が悪い方に向くことはありません。ただ、レースでは集中力が散漫で気難しい一面が見られましたので、その辺りが気掛かりですね。この中間からブリンカーを着けていますが、良い方に効いているのは確かですので、レースでは深めのブリンカーを着用して万全の態勢で向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。相変わらずプラスアピールできる時計ではないですが… それでも先着しているあたりは先週よりは少し前進といったところでしょうか。最終追い切りがどんな感じで追ってくるのか注目です。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン13〜15秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1,500〜2,500m、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も調教メニューに変化はありません。馬体が減ることなく、ふっくらとした状態をキープ出来ていますね。動きもしっかりとしてきており、終いまで良い手応えで登坂しています。来月には移動の予定も立ってくると思いますので、その時まで更に状態を上げていきたいですね。馬体重は455kgです。」とコメントされています。10月には移動して今年中にはデビュー戦を迎えて欲しいと思っていますがどうなりますでしょうか… 写真で見ると良い身体つきになってきたなと思うのでこの先が楽しみです。

 

 

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