出資馬の近況 2019.10.6

  • 2019.10.06 Sunday
  • 09:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

おはようございます!

 

今日はこれからベッロコルサが京都で未勝利脱出を目指して出走しますが、それよりもなによりも今日の夜に凱旋門賞に出走するブラストワンピースのことが気になって気になって… 期待と不安が入り混じっている何とも不思議な感覚です。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:ノーザンファーム空港で調整中、第3回福島開催に出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【6.0.0.4】:本日のフランス・ロンシャン競馬場 凱旋門賞(G機砲棒酖諜骸蠅能仭予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:9/27に競走馬登録抹消

 

【2歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.0】:ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ【0.0.1.1】:本日の京都1R 2歳未勝利戦 ダート1,200mに北村(友)騎手で出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週3回屋内坂路コースでハロン13〜16秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「引き続き坂路主体の調教メニューで進められています。先日、小西調教師と打ち合わせ、第3回福島開催を目標に進めていく方針となりました。今月中には移動すると思いますので、それまでに更に状態を上げていきたいですね。馬体重は491圓任后」とコメントされています。第3回福島開催でということは引き続き芝1,200m戦に出て来そうですね。開催中の6日間、全ての日に芝1,200m戦の番組があるので、どのレースに出走してくるのか楽しみです。

 

ハウナニはトレッドミルでキャンターを行なっています。担当者さんは「この中間からは、トレッドミルでキャンターを開始しています。一段階負荷を掛けた調教メニューに変更したことにより、精神面は気にならなくなりました。早ければ、今月中に乗り運動を開始出来ると思います。馬体重は510圓任后」とコメントされています。ようやく一歩前進。このまま順調に進んでいけるように願っています。

 

ブラストワンピースは本日の23時5分発走の凱旋門賞(G機砲棒酖諜骸蠅能仭予定です。大竹先生は「こちらに到着した当初は周りにつられてチャカチャカするようなところもあったのですが、現地時間1日に久々にブラストワンピースと会ってみると、そういったところは見せなくなっていました。でも、コースへ入るとしっかりとハミを取って走れていますから、上手くオンオフの切り替えをしながら調整できているのだなと実感しました。調教での走りを見ても、こちらで騎乗運動を始めたばかりの頃は、いつもよりも頭の位置が余計に高くなっていたことで、前脚の出が窮屈に感じていたんです。それも、こちらでの調整を重ねるに連れて、段々と頭が良い位置で収まるようになってきたことで、ストライドの大きい走りが出来るようになってきています。現地時間の2日には、フィエールマンと併せて最終追い切りを行いました。道中はブラストワンピースが先行して行き、最後は馬体を並べる形で終えています。おおよそ5ハロンから69-39くらいで時計的にも、また、前半折り合いをつけて運び、終いの反応を確かめるという内容的にも、当初の想定通りのものを消化することが出来ました。実際の走りを見ていても、変な硬さは見られませんでしたし、ここまでハードに調教を積んでいますが、この馬の状態を把握するための一つのバロメーターとなる背腰についても、考えていたよりもダメージは感じられません。馬体重は前走から約10堊加しているくらいで、ここまで良い感じに調整できていますから、あとはフランスへの輸送などを逆算しながら、良い状態で向かえるよう万全を期していきたいと思います。」とおっしゃっています。

 

また、鞍上の川田騎手は「1日と2日の調教に乗せていただきました。1日は時計的にそれほど速くはなかったですが、変に硬さはなかったですし、翌日の追い切りに向けて無事に調整できていることを実感することが出来ました。2日の調教は、前日同様にバリーヒルでハッキングを行った後、ウォーレンヒルを1本登坂し、ロングヒルで時計を出しました。ロングヒルではフィエールマンと併せて、こちらが先行して行き、最後は2頭で併入する形で終えています。フィエールマンとスタートのタイミングを合わせなければならず、その際に待たされてしまった分、少し馬が気負うようなところが見られました。それでも走り出してからは折り合いを欠くことはなく、スムーズに走れていましたね。時計的にもほぼ予定通りのものを消化することが出来ましたし、動きや息遣いにも特に問題は見られませんでした。乗っていて変に硬さも感じられませんでしたから、昨日に続いて良い感じで来られているなと実感しましたね。あとは、競馬に向けてこのままの状態をキープしてもらえればと思いますし、エネイブルを筆頭に欧州の強豪が相手ですが、良い結果を残せるように全力で頑張っていきたいと思います。とおっしゃっています。お二人のコメントからは状態の悪さというのは感じられませんし、心配なのは斤量増と距離延長といったところでしょうか。前走の札幌記念は斤量減と距離短縮で好結果を出すことが出来ただけに、その真逆となる今回は果たしてどうなのか。頭数は12頭立てと手頃になりましたし、厳しい戦いになるのは重々承知の上ですが、勝利を夢見て全力で応援します!

 

キューグレーダーは9/27に競走馬登録を抹消しました。たった5戦、順調であれば長く楽しめそうな馬だっただけに残念です。 第二の馬生を幸せに、そしてみんなに愛される馬となって可愛がられるよう願っています。

 

コバルトウイングは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も先週と同様の調教メニューを続けています。引き続きケアを行っているので、骨瘤の状態も悪化しておらず、順調に調整することができています。ただ、無理は禁物ですので、あまり焦らずに進めていきたいと思います。馬体重は520圓任后」とコメントされています。先週から馬体重が+16kgと大きく増えました。馬体重が増え過ぎて脚元に不安が… と心配ではありますが、週3回で登坂が出来ていますし、馬体重も増えているので体調は良さそうなのが何よりです。

 

ベッロコルサは本日の京都1R 2歳未勝利戦ダート1,200mに北村(友)騎手で出走します。今回はブリンカーを着用し3枠3番と内枠からの発走です。競馬ブックWebの助手さんのコメントは「競馬に行くと集中しないのでブリンカーを着用。もう少しやれる馬。効果があれば。」となっています。ここで好走できないようではこの先の光が見えてこないメンバー構成だと思うので、ここで勝ちを決めて欲しいと思っています。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン13〜15秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1,500〜2,500m、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「馬体を維持出来ていたことから、この中間からはハロン13秒ペースまで進めています。手応え十分に上がってくることが出来ていますし、走りに関して特に気になるところはありません。あとは体の使い方さえ上手くなれば、もっと良い走りが出来そうですね。馬体重は変わらず455kgです。」とコメントされています。今月中には脱北できるかな… 脱北できてもそこからゲート試験等々で今年デビューを迎えることが出来るのか否か… 次週以降の更新が楽しみです。

 

 

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