【芦別市】 旧三井芦別鉄道炭山川橋梁

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

10月14日(鉄道の日)は富良野でキハ40『紫水号』を撮影した後は、芦別にある『旧三井芦別鉄道炭山川橋梁』に寄り道してきました。

 

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁 展望広場.jpg

 

ここ『旧三井芦別鉄道炭山川橋梁』は今年5月に日本遺産に認定された『炭鉄港』の中の1つです。空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾、そしてそれらを繋いでいた鉄道… これらは北海道の発展に大きく寄与したのは言うまでもありません。ちなみに三井芦別鉄道は1940年(昭和15年)12月に開業し、途中で旅客営業を中止したりもありましたが、最終的には石炭輸送のみで1989年(平成元年)3月まで運行されていました。

 

 

橋上には当時活躍していたDD501 ディーゼル機関車とセキ3000 石炭車が保存展示されています。愛息も列車を見て興奮し、喜んで広場を歩き回っていました。多少の坂なら一人で歩いていけるようになりましたよ (・´з`・)

 

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁 展望広場+愛息.jpg

 

 

周りの木々は既に色づき始めており、美しい大自然の中でディスプレイされています。

 

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁 (1).jpg

 

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁 (2).jpg

 

 

国道452号線からは違う角度で見ることが出来ます。

 

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁 (3).jpg

 

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁 (4).jpg

 

非常に高い橋桁、炭山川からの高さは約30mと深い渓谷に立っています。橋長94mの鋼製6連プレートガーター桁橋は1945年(昭和20年)に建設されたものです。貴重な産業遺産として国の登録有形文化財としても認定されています。

 

ここは新緑の季節はもちろん、緑が濃い季節も良いと思いますし、雪景色でも感動的な風景になるのは間違いありません。次は天気の良い冬に来てみたいと思っています。

 

さて、余談ですが私の父方の祖父は歌志内市で炭鉱マンをしていました。赤平市や芦別市にも親戚がいましたし、炭鉱は幼少の頃から普通に馴染んでいました。歌志内線に乗って祖父母の家に遊びに行ったことも数知れず、炭鉱と鉄道に深い親しみを感じるのは子供の頃の記憶と実体験によるものなんだろうと改めて感じました (*´▽`*)

 

 

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