出資馬の近況 2019.11.2

  • 2019.11.02 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

11月は今のところグラドゥアーレの出走が予定されているのみ… ローカルでの出走だけにここは格好をつけて欲しいなぁ。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:10/27と30に美浦坂路で時計、第3回福島開催に出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で療養中

ブラストワンピース【6.0.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【2歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.0】:ノーザンファーム天栄で調整中、12/8の中山7R 2歳1勝クラス ダート1,800mに出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.3】:10/31にノーザンファームしがらきへ放牧

ブリリアントコール:10/31に栗東・奥村豊厩舎へ入厩

 

 

グラドゥアーレは10/27に美浦坂路重馬場で4F61.4-3F43.6-2F27.6-1F13.3を馬ナリで記録。そして10/30は美浦坂路重馬場で4F54.6-3F39.9-2F26.2-1F13.4を記録(霧のため手応えは不明)しています。小西先生は「30日に坂路コースで追い切りを行いました。濃霧の影響もあり、道中の動きを確認することが出来ませんでしたが、時計的には悪くないですね。馬場コンディションも良くは無かったですから、それで全体時計が54.6秒出れば十分ではないでしょうか。あとは息遣いがもう少し良化してくれば、もっと終い良い脚を使えると思いますから、今週のひと追いでどう変わってくるか楽しみですね。次走についてですが、今のところ第3回福島開催の3週目に行われる、芝1,200m戦を予定しています。」とおっしゃっています。確かに水曜日の調教は重馬場であることを考えればマズマズの時計と思います。無事にレースまで調整が進むことを願ってます。

 

ハウナニはトレッドミルでキャンターを行なっています。担当者さんは「見た目にも分かるほど体が絞れてきており、それに伴い捌きも硬さが無くなってきました。運動中は煩い面を見せていませんが、馬房の中ですと少しテンションの高いところがありますから、そこは注意して進めていきます。馬体重は497kgです。」とコメントされています。今週も前週と変わらずの調整でした。それでも少しずつでも良化が感じられるので、ここは我慢して復帰を待つだけですね。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-14、週1回15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は週3回坂路調教を行い、少しずつ運動量を増やしています。馬体の感じは少しずつ良くなっているものの、やはりまだトップラインを中心に寂しく映りますね。毛艶ももう一つ冴えません。まだ疲労が抜け切らず、調子が戻ってこないようですから、引き続き疲労回復・馬体回復に重点を置きながら調整を進めていきます。馬体重は549圓任后」とコメントされています。登坂のペースは上がったものの、やはりあれだけの厳しい戦いをした後だけにまだまだ疲労は抜け切れていないようです。ここは次走の事は気にせずに、しっかり疲れを取ってしっかりリフレッシュして欲しいです。

 

コバルトウイングは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も一日置きの坂路調教でしっかり調整されています。先週、気になった左前の深管も、右前の骨瘤も落ち着いていますし、今は状態面の不安はありません。萩原清調教師と打ち合わせ、中山2週目を目標に進めていく方針となりました。馬体重は525圓任后廚肇灰瓮鵐箸気譴討い泙后ここは各賞を期してダートの平場戦へということでしょうか。未勝利戦で5馬身差をつけたピオノノが北海道2歳優駿で3着となっていることからも平場戦のここは好レースを期待しています。

 

ベッロコルサは10/31にノーザンファームしがらきへ放牧へ出ました。角田先生は「優先出走権を獲りましたので、そのまま続戦させる方向で考えていたのですが、トレセンに戻って状態を確認したところ、首から肩にかけて張りが見られました。そのまま出走出来ないこともありませんが、まだ無理をする時期でもありませんし、一旦牧場へお戻しさせていただくことにしました。レースを経験する毎に走りに対して集中してくれるようになりましたし、この馬なりに成長していると思います。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討させていただきます。」とおっしゃっています。まずはしっかり疲れを取って次戦へ臨んで欲しいです。

 

ブリリアントコールは10/31に栗東・奥村豊厩舎へ入厩しています。奥村先生は「ここまで時間が掛かってしまいましたが、ここに来て順調に調教が進められていましたので、31日の検疫でトレセンに入厩させていただきました。まずは長距離輸送の疲れをしっかり取り、こちらの施設に慣れさせたうえで、ゲート練習を開始していきたいと考えています。」とおっしゃっています。時間はかかりましたが無事に入厩出来てホッとしています。ゲート試験の一発合格を願っています。

 

 

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