出資馬の近況 2019.11.10

  • 2019.11.10 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

いよいよ来週はグラドゥアーレが出走します。恐らく11月はこの出走のみとなりそうなので最高の結果が出るように願っています!

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.9】:11/3と11/6に美浦坂路で時計、第3回福島開催に出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム空港で調整中

ブラストワンピース【6.0.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【2歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.0】:ノーザンファーム天栄で調整中、12/8の中山7R 2歳1勝クラス ダート1,800mに出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.3】:ノーザンファームしがらきで調整中

ブリリアントコール:栗東トレセンで角馬場・ゲート練習

 

 

グラドゥアーレは11/3に美浦坂路良馬場で4F60.5-3F43.0-2F27.6-1F13.4を馬ナリで記録。そして11/6は美浦坂路良馬場で4F54.7-3F39.2-2F25.7-1F13.3を馬ナリで記録、古馬2勝クラス(一杯)相手の併せ馬で1.5秒先行し同入しています。小西先生は「6日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はグラドゥアーレが先行して行き、最後は馬体を並べる形で終えています。相手の2勝馬は結構手が動いていましたが、こちらはゴールまで楽な感じで走り切れていましたよ。フットワークに硬さは見られるものの、どちらかと言うと元々そういった面がありますし、動き自体はしっかりとりしており、順調に状態は上がってきているように思いますね。来週の福島開催には特別戦を合わせて、芝1,200m戦が3鞍組まれていますから、具体的な番組については相手関係等を見ながら検討していきたいと思います。」とおっしゃっています。調教タイムはマズマズですし、調子は悪くなさそうです。最終追いをどれ位の時計でまとめてくるのか楽しみです。出走レースは賞金が高くて相手が揃いそうな特別戦よりも相手関係が楽そうな平場戦でもOKなので、何とか上位に食い込めるレースに出走して欲しいです。

 

ハウナニは週1回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週2回ロンギ場でフラットワーク、残りの日はトレッドミルでキャンターを行なっています。担当者さんは「先週のトレッドミルでの動きが良かったことから、週1回坂路でハロン16秒ペースの乗り出しを行っています。さすがに坂路入りしたばかりですから、物見をするなど集中力が散漫になっているものの、動きは及第点ですね。飼い葉をしっかり食べるので、また体重は増えてしまいましたが、少しずつ負荷を掛けながら減らしていきます。馬体重は506kgです。」とコメントされています。ようやく登坂が始まりステップアップです。このまま順調に進んでいけるように願っています。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-14、週1回15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も同様のメニューを行っています。コンスタントにハロン14秒くらいのところで乗り込んでいますが、馬体はまずまず戻ってきた感じがしますね。ただ、まだ背腰には疲れが残っている状況ですから、これくらいのペースで乗りながらケアに努めていきます。馬体重は550圓任后」とコメントされています。タフな馬場を走った代償は大きいですね… 早く疲れが抜けて元気な姿で調整が出来るよう願うばかりです。

 

コバルトウイングは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も同様のメニューで乗り込んでいますが、脚元の状態には良い意味で変わりありません。萩原調教師からは来週の検疫で帰厩させたいと連絡を受けていますから、この感じで状態を整えていきたいと思います。馬体重は528圓任后」とコメントされています。良い感じで調整が出来ているように感じます。平場戦のここは確勝を期してと勝手に理解をしています。好レースを期待しています。

 

ベッロコルサはトレッドミル、坂路コースでハロン17秒で調整を行なっています。厩舎長さんは「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの運動に控えていましたが、目立つほどの疲れは見られませんでしたので、今週から乗り出しています。筋肉の張りは徐々に治まっていますし、乗り出した後も問題ありませんので、状態を見ながら徐々にペースを上げて行きたいと思います。馬体重は425kgです。」とコメントされています。なかなかタフな馬ですね… 日々の鍛錬が実になって勝利に繋がるよう願っています。

 

ブリリアントコールは角馬場、ゲート練習を行なっています。奥村先生は「入厩した後は環境の変化に戸惑うこともなく、体調も変わりありませんでしたので、翌日から調教を開始しています。まだ体力が付き切っていない為なのか、調教を進めていくにつれて疲れを見せているので、ゲート練習を行う際は、角馬場から直接ゲートに行くようにしています。6日は音を聞かせるところまで進めてみましたが、反応が鈍かったものの、慣れていけばすぐ出てくれるようになるでしょう。このままゲート試験に向けて進めていきます。」とおっしゃっています。早くも疲れが出てきましたか… とはいえゲート試験の合格だけは何とかパスして欲しい… 頑張って欲しいです。

 

 

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