【京都3R 3歳未勝利戦結果:14着】 ベッロコルサ

  • 2020.01.13 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

2020年愛馬最初の出走となったベッロコルサ。5戦目で自身最長距離のダート1,400m戦で未勝利脱出を狙いましたが、結果は自身最低の14着に敗れ去りました。それではパドックから振り返ってみましょう。

 

馬体重は一番多かったデビュー時の418kgより2kg多い420kg、前走から+6kgでの出走です。今回もブリンカーを着用しています。映像を見る限りは落ち着いて周回しており悪くは見えなかったですが、もう少し闘志を前面に出すと言いましょうか、ツル首で周回するといったようなところがないといけないのかなぁと…

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 パドック.PNG

 

 

そしてスタートですが…

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 スタート.PNG

 

今回も五分に出ました。芝スタートだけにここでスピードにのってついていきたいところですが…

 

 

今回もやっぱり置かれてしまいます (*´Д`)

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 スタート後.PNG

 

 

道中は12、13番手あたりで追走します。

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 向こう正面.PNG

 

 

3コーナーに入り、ここからポジションを上げていって欲しいところですが…

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 3コーナー.PNG

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 3-4コーナー中間.PNG

 

 

ポジションは上げることは出来ず後方のまま直線コースへ。

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 最終コーナー.PNG

 

 

ここ2戦で見せてくれていた上り最速の脚を見せることなく、後方14番手で順位を上げることなくゴールをしています。

 

200112 ベッロコルサ 3歳未勝利戦 残り200m付近.PNG

 

 

レース後の西村騎手は「ゲートの出は良かったものの、芝スタートで行き脚がつかず流れに乗っていけませんでした。気難しさは見せなかったので、ダートスタートで距離がもう少しあれば変わってきそうです。」とコメントされています。200mの距離延長で脚を伸ばすことなく敗れ去ったのは馬体が増えていたからなのか、距離が延びてダメだったのか… ジョッキーは距離を延ばしてとおっしゃっていますが、そもそも角田先生が「非力な馬」とおっしゃっているのに、冬場の力の要るダートが果たして合うのだろうかという疑問はありますね… かといって芝ではスピード不足という感じであれば既に手詰まり感が…

 

次走は優先出走権を取れなかったので一旦はしがらきへ放牧になるのかな… ローカルの芝2,600mの未勝利戦とかであれば置かれることなく追走できそうですが果たして… 軽量の長距離馬といったら340kgで菊花賞5着のメロディーレーンが思い出されますが、ダート短距離戦で手詰まりであれば芝の長距離戦とか試して欲しいなぁと思います。

 

最後に、無事にレースに送り出して下さった角田先生はじめ厩舎スタッフの皆さま、西村騎手、しがらきを含めた関係者の皆さまには感謝申し上げます。お疲れさまでした!

 

 

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