出資馬の近況 2020.1.19

  • 2020.01.19 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

グラドゥアーレの出走が1週延びたので、次週は順調ならばブラストワンピースコバルトウィングと合わせて3頭の出走が予定されています。今度の土日が待ち遠しいです!

 

【6歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.10】:1/17に小倉ダートで時計、2020年第1回小倉開催に出走予定

 

【5歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【6.0.0.5】:1/13に美浦坂路で時計、1/16に美浦南Wで時計、1/26の中山11R AJCC(G供房2,200mに川田騎手で出走予定

 

【3歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.1】:1/13と1/16に美浦南Wで時計、1/25の中山9R 呉竹賞 ダート1,800mに丸山騎手で出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.4】:栗東トレセンで軽めの調整、2月1、2日の小倉ダート1,700mの番組を予定

ブリリアントコール:ノーザンファームしがらきで調整中

 

【2歳馬】

メジロトンキニーズの18:ノーザンファーム空港で育成中

メモリーレーンの18:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは1/17に小倉ダート稍重馬場でで小林騎手を背に6F82.2-5F66.8-4F52.1-3F38.4-1F12.8を馬場の3分どころを回り一杯に追って記録しています。小西先生は「昨年に北海道からノーザンファーム天栄に移動した際、軽い熱発の症状があったので、今回も小倉までの輸送で状態が落ちないか心配していましたが、助手によると問題なく輸送をこなしてくれたようです。ですので、今週から出馬投票しても良い状態ではあるものの、今年は冬の小倉開催が6週ありますので、焦らずに明日の追い切りを見てから来週以降の芝1,200m戦に出馬投票させていただきたいと思います。」とおっしゃっています。一杯に追って終いが12.8というのはちょっと物足りないですね… 今週の最終追いがどれ位の時計で追ってくるか注目しています。

 

ハウナニは週1回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「左トモについては、レントゲンを撮ってみても問題はなかったですし、今週から坂路コースでの調教を開始しています。まだ15-15とそれほど速くはありませんが、脚元に掛かる負荷は大きくなりますから、これでどういう変化が出るか見極めていきたいと思います。馬体重は499圓任后」とコメントされています。坂路での乗り入れがスタートしたので一安心といったところですが、まだ完全に不安が払拭されたわけではないので何もないことを願いつつ見守りたいと思います。

 

ブラストワンピースは1/13に美浦坂路稍重馬場で4F56.5-3F41.1-2F26.8-1F12.9を馬ナリで記録、1/16は美浦南W重馬場で6F79.7-5F64.3-4F50.3-3F36.9-1F12.3を馬場5分どころを回り一杯に追って記録しています。大竹先生は「16日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はブラストワンピースが2馬身追走する形で、直線入口で先行していた馬を捕らえると、最後は1馬身くらい離してゴールしています。依然として少し体に余裕があり、動きだしにモタモタするような面が残っていますね。それでも先週よりは幾らか動きは良化してきていますし、状態はかなり高水準で維持することが出来ていますから、レース1週前と考えれば態勢は徐々に整ってきていると思います。来週は川田騎手の都合が付けば、追い切りに乗ってくれるとのことですので、そこでしっかり負荷を掛けて更に動きを上向かせたいです。」とコメントされています。重馬場のウッドで全体で時計が80秒を切って且つ終いも12秒台前半を出すあたりはさすがG汽曄璽垢任垢諭9眇綵爐両態というコメントも力強くレースが楽しみで仕方ありません。

 

コバルトウイングは1/13に美浦南W良馬場で5F70.1-4F53.6-3F38.8-1F12.5を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録。古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒追走して同入しています。そして1/16も美浦南W重馬場で5F68.0-4F51.9-3F37.8-1F12.1を馬場の8分どころを回り一杯に追って記録。古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒追走して同入しています。萩原先生は「16日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。古馬の2勝クラスを相手に追走する形から、同入に持ち込んでいます。この馬なりの走りは出来ていますし、渋った馬場でもトモはそれなりに使えていますね。ただ、時期的なこともあってなのか、先週の追い切りからも体があまり絞れてきませんし、牧場から帰ってきた時が重たかったこともあり、まだ太め残りは否めません。今週もある程度負荷を掛けたつもりですから、当該週まではもっと絞れて欲しいと思います。なお、呉竹賞の鞍上についてですが、ここまで手綱を取ってくれた皇成(三浦皇成騎手)が怪我で戦列から離れているため、丸山元気騎手に依頼しています。」とおっしゃっています。時計は及第点ですが先生のコメントは割と厳しめですね。前走は最終追いがイマイチだっただけに今週の最終追いがどんな感じなのか注目しています。

 

ベッロコルサは栗東トレセンで軽めの調整を行なっています。角田先生は「レース後も目立ったダメージは見られませんし、体調も変わりありませんでした。芝スタートが合わなかったにしても全くついて行けませんでしたから、現状はもう少し距離がある方が良いでしょう。このまま問題なければ中2週ほど空けて2月1,2日の小倉・D1,700mに向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。300mの距離延長になるので追走は楽にできそうでポジションもそれなりに良い位置につけれそうとは思いますが、果たしてスタミナがもつのかどうか… 前走も終いは伸びてはいませんでしたからね… それでもコンスタントに使えるのは良いと思いますし、次走でどのような結果を出せるのか楽しみにしています。

 

ブリリアントコールはトレッドミル、坂路コースでハロン14〜15秒を行なっています。厩舎長さんは「負荷を掛けた分、馬体重はやや減っていますが、飼い葉食いは安定しているので心配ないでしょう。引き続き坂路でラスト1ハロン14秒まで脚を伸ばしていますが、この馬なりに動きはしっかりしていますので、いつ声が掛かっても良いように態勢を整えていきたいと思います。馬体重は449kgです。」とコメントされています。もうボチボチ帰厩しても良さそうな感じではありますが… ジリジリと時間が過ぎて行くのでちょっと焦ります… 新馬戦がある内にデビューして欲しいですね。早く走りを見てみたいです。

 

 

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