【調教チェック】 コバルトウィング 20.1.25 中山9R 呉竹賞出走

  • 2020.01.24 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

明日の中山9R 2歳1勝クラス条件戦・呉竹賞に出走するコバルトウィング。前走は太め残り、調教もイマイチだった中でも最後の直線で追い込んで4着と見どころのあるレースをしてくれました。今回は太め残りが解消できていれば好レースが期待できると思っていますがどうでしょうか。それでは今週の調教をチェックしてまいりましょう。

 

1/19に美浦南W稍重馬場で4F54.6-3F40.6-1F12.9を馬場の9分どころを馬ナリで回って記録。古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.4秒先行し0.2秒先着しています。そして1/22の最終追い切りも同じく美浦南W良馬場で丸山騎手を背に5F69.9-4F54.4-3F40.1-1F11.9を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録。三歳未勝利クラス(一杯)相手の併せ馬で0.2秒追走して同入しています。

 

丸山騎手は「22日の追い切りに乗せていただきました。2頭併せで行い、コバルトウィングが1馬身追走する形から、直線では内目に入れてほぼ同時にゴールしています。70-40くらいの時計だと思いますが、まずまず動けていますね。ただ、萩原調教師から聞いていたようにトモが緩いですし、前掛かりになってハミを頼って走るところがあります。あと、ややワンペースな感じがしますので、展開次第では早めに動いていくことも視野に入れないといけませんね。調教で乗せていただいてこの馬の癖は理解しましたので、しっかりと結果に繋がるよう頑張ります。」とおっしゃっています。時計面では全体時計は遅めなものの、終いは馬ナリで11秒台で並走馬に遅れることなくフィニッシュできているので前走時の最終追い切りよりは良いと思います。競馬ブックWebの調教評価は『馬体充実動き目立』となっており矢印も↗となっています。頭数も手頃ですし今回は心配よりも楽しみの方が大きいです。

 

他の出走馬で調教が良いなと思ったのは、美浦坂路でのタイムが優秀なサトノラファール、美浦南Wでのタイムが良いシアトルテソーロピオノノですね。

 

ピオノノは前走は北海道2歳優駿(JPN3)で3着していますが、コバルトウィングが勝利した未勝利戦で5馬身ちぎった馬ですから、ここでは負けて欲しくないなぁと。逆に新馬戦で後塵を拝したセランには先着してしっかり勝ち切ってオープン入りを果たして欲しいです!

 

 

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