出資馬の近況 2020.2.8

  • 2020.02.08 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今週はグラドアーレが小倉のダート1,000m戦に出馬投票しましたが無念の除外… 来週のレースに回ることになりました。次週の小倉にはベッロコルサも未勝利脱出をかけて中1週で出走しますし楽しみな週末になりそうです。

 

 

【6歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.11】:2/5に小倉ダートで時計、2/15の小倉9R ダート1,000m 1勝クラス条件戦に出走予定

 

【5歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【7.0.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【3歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.2】:ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ【0.0.1.5】:栗東トレセン在厩、2/15か16の小倉 ダート1,700m 3歳未勝利戦に出走予定

ブリリアントコール:2/6に栗東Bコースで時計

 

【2歳馬】

クールキャット(メジロトンキニーズの18):ノーザンファーム空港で育成中

シャイニーレーン(メモリーレーンの18):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは2/5に小倉ダート稍重馬場で5F70.0-4F54.4-3F40.1-1F12.7を馬場の5分どころを回り一杯に追って記録しています。小西先生は「5日に小倉競馬場のダートコースで追い切りを行いました。小林騎手に手伝っていただき『レースの疲れも無くて、しっかりと負荷を掛けることが出来ました』と言っていましたので、変わらず良い状態をキープ出来ていますね。前走は手応え的にも楽だったはずですが、直線でぱったり止まってしまいましたし、気持ちの面が敗因だと思います。今のこの馬の先行力を活かすには、もっと距離を詰めた方が良いでしょうから、2月9日の小倉・D1,000mに西田雄一郎騎手で出馬投票させていただきましたところ、非当選で除外となってしまいました。来週の同条件にスライドする予定ですので、状態維持に努めていきます。」とおっしゃっています。馬ナリであの時計なら普通ですが一杯に追って終い12秒台後半だと良い調教時計とは言えないですね… 逆に今週の除外が吉と出て、少しでも良くなってくれればいいなと思っています。

 

ハウナニは週1回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週は週3回の坂路入りの内、1回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。順調にペースアップ出来ているように、左トモの歩様は良い意味で変わりありません。飼い葉もしっかりと食べており、体調面も良好ですよ。馬体重は508圓任后」とコメントされています。季節的なものもあるのかもしれませんが、ペースアップしても馬体重が増えているのは好感が持てます。もう14-13も出しているのでボチボチ入厩の声が掛かってくるかもしれませんね。2勝目を上げた福島開催で復帰できれば嬉しいですが、もちろんそれよりも前の復帰だと更に嬉しいです。

 

ブラストワンピースは坂路コースで軽めのキャンターを行なっています。担当者さんは「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、レースで負った右トモの外傷を含めて、大きな問題はありませんでした。あまり楽をさせ過ぎて馬体を緩めてしまうのもいけませんし、すぐに乗り出しを開始しており、現在は坂路コースで軽めのキャンターを行っています。状態を見ながら、徐々に負荷を強めていければと思います。馬体重は562圓任后」とコメントされています。馬体重がもう560kg台に回復!? いやはや素晴らしい健康体といいましょうか、だからこその強さなのかもしれません。早く次走報が発表にならないかなと首を長くして待っています!

 

コバルトウイングは周回コースで軽めのキャンターを行なっています。担当者さんは「1日にこちらへ戻ってきていますが、疲れがあると聞いていた右飛節の状態は大きな問題ではなかったので、すぐに乗り出しを開始しています。現在は周回コースで軽めのキャンターを行っていますが、今後も馬体を緩めないように適度に動かしていきたいと思います。馬体重は518圓任后」とコメントされています。次走は京浜盃なのかどうか… こちらも次走報が楽しみです!

 

ベッロコルサは栗東トレセンで軽めの運動を行なっています。角田先生は「トレセンに戻って状態を確認したところ、長距離輸送の影響はなく、レースの疲れも見られませんでした。このまま問題なければ中1週でもう一度小倉に連れていきたいと思っています。」とおっしゃっています。優先出走権があるので除外の心配なくレースを選択できるのは何よりです。再度の輸送になりますが前走よりも前進が見られるレースを期待しています。

 

ブリリアントコールは2/6に栗東Bコース良馬場で5F73.0-4F56.4-3F41.2-1F13.1を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録、3歳未勝利馬(馬ナリ)相手の併せ馬で1.1秒追走しクビ差遅れています。奥村先生は「飼い葉食いがやや細いものの、帰厩してから休まず調教が進められていましたので、6日にBコースで時計を出してみました。動きそのものは悪くありませんが、まだ動き切れないところがありますね。もう少し追い切りを重ねてから、どの番組でデビューさせるか検討したいと思っています。」とおっしゃっています。時計的には足慣らしといった感じでしょうか。今後の調教時計がどれ位出してくるのか楽しみです。

 

 

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