出資馬の近況 2020.2.22

  • 2020.02.22 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

3月にデビューすると思っていたブリリアントコールが2/29に出走予定という発表があり、嬉しいと思うと共に驚きも…

 

 

【6歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.12】:2/20にノーザンファーム天栄へ放牧

 

【5歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【7.0.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【3歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.2】:ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ【0.0.1.6】:2/18にノーザンファームしがらきへ放牧

ブリリアントコール:2/20に栗東Pコースで時計、2/29の中京6R 3歳未勝利戦 芝1,600mに吉田隼人騎手で出走予定

 

【2歳馬】

クールキャット(メジロトンキニーズの18):ノーザンファーム空港で育成中

シャイニーレーン(メモリーレーンの18):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは2/20にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。小西先生は「レース後は走ったなりの疲れはあるものの、脚元を含めて馬体に大きな問題は見られなかったため、19日に美浦トレセンへ移動させていただいています。予定通り20日にノーザンファーム天栄へ放牧に出して心身ともにリフレッシュさせたいと考えていますが、少しスムーズさを欠く場面がありながらも見せ場は作ってくれましたし、またダートの短いレースを使っていきたいと思います。」とおっしゃっています。前走を見るとまだまだ頑張れそうな気がします。しっかりリフレッシュしてレースに復帰することを願っています。

 

ハウナニは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も先週と同様のメニューで順調に乗り込んでいます。動き自体は徐々にしっかりとしてきていますが、まだ運動後の息の戻りがもう一つなので、しばらくこれくらいのところで乗り込んで、内面の良化を図っていく必要がありそうですね。馬体重は508圓任后」とコメントされています。まだちょっと時間がかかりそうですが、しっかり動けているので状態が上がるまでしっかり鍛錬して知って欲しいです。

 

ブラストワンピースは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も週3回坂路コースでの乗り込みを続けていますが、脚元の状態は落ち着いています。馬体重もしっかりとキープ出来ていますし、この感じで適度に動かしていきながらボディコンディションを維持していきたいですね。馬体重は564圓任后」とコメントされています。次走の発表は翌週あたりでしょうか。楽しみに待っています。

 

コバルトウイングは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「左前の歩様の硬さは一時期よりも治まってきていたので、今週から坂路コースでの調教を開始しています。まだ坂路で乗り始めたばかりですので動きは良化途上ですが、この調子で徐々にピッチを上げていければと思います。馬体重は534圓任后」とコメントされています。14-14の登坂が出来ているので一安心といったところでしょうか。頓挫なく次のレースを迎えることができるように願っています。

 

ベッロコルサは2/18にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。角田先生は「トレセンに戻って状態を確認したところ、思いのほかダメージは見られませんが、1月の京都から3戦したこともありますので、これまでの疲れを取る為に放牧に出させていただきました。今後の予定につきましては、状態が上向いた段階で相談させていただきたいと思います。」とおっしゃっています。前々走で未勝利脱出の光が見えたところでしたが、今年に入って既に3戦、少し休んでしっかりリフレッシュして、復帰戦では一皮むけた姿を見せて欲しいです。

 

ブリリアントコールは2/20に栗東Pコース良馬場で6F88.0-5F71.5-4F55.1-3F39.9-1F11.9を馬場の8分どころを回り強め余力で記録、3歳1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.7秒追走しクビ差遅れています。奥村先生は「20日に格上のアルコレーヌと併せてポリトラックコースで追い切りました。動きとしては見劣る形になってしまいましたが、走りそのものは軽快でしたよ。ただ、並び掛けると横の馬を気にする素振りを見せたので、レースまでに再度併せ馬をするなどして慣らしておこうと思います。ここまでスムーズに進められていますし、このまま順調にいけば2月29日の中京・芝1,600mに出走させたいと考えています。未勝利戦でデビューすることになりますが、条件は合っていると思いますので、良い状態で向かえるように調整していきます。」とおっしゃっています。既走馬相手に走るということで阪神の中央場所よりはローカル中京の方が相手関係が楽なんでしょうか。いずれにしても併せ馬ではいつも遅れているのが気掛かりなので、最終追い切りがどんな感じなのか時計面も含めて注目しています。

 

 

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