【調教チェック】 キューグレーダー 18.3.10 中山5R 未勝利戦出走

  • 2018.03.09 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

明日の中山5R 芝1,800m未勝利戦に7枠13番から出走するキューグレーダー。2戦目での未勝利脱出を目指します! 外枠で先入れの奇数番ということで、個人的な希望であった中枠の偶数番ではありませんでしたが、揉まれにくい外枠で上手くレースを運んでいければチャンスは十分にあると思っています。では早速、調教をチェックしてみましょう!

 

まず3/4に美浦坂路良馬場で4F57.2-3F42.8-2F28.0-1F13.8を馬ナリで記録。格上の古馬1600万下(馬ナリ)相手の併せ馬で0.3秒先行して同入、そして最終追切は3/7に戸崎騎手を背に美浦南W良馬場で5F67.9-4F53.0-3F39.5-1F13.9を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録。三歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で。0.4秒追走して0.4秒先着しています。最終追切の評価は競馬ブックWebでは↗になっています。(*´ω`*)

 

帰厩してから馬ナリでの調教しか行っていませんが、併せ馬中心のメニューをこなしています。最終追切も時計的には物足りなく、全体時計がこれ位のタイムであれば、せめて終いは12秒台前半でフィニッシュして欲しかったなぁと… 見た目は手応え一杯の相手に馬ナリで追走先着ですから良いのかもしれませんが、終いも13.9でほとんど14秒ですからね… 正直どうなんだろうかと半信半疑なところはあります。

 

栗田先生は「7日に南Wコースで追い切りを行いました。併走馬を追走から徐々に内に馬体を併せていき、最後は抜け出して先着しました。追い切りには戸崎騎手に騎乗してもらい感触を確かめてもらいましたが『未勝利でしたら、すぐに勝てるレベルです。操縦性が良く、距離延長も問題ないでしょう』と話していました。好感触を持ってくれたようで、追い切りに騎乗してもらってよかったです。前走は内枠だったことと、前走時にルメール騎手が騎乗し追い切り後にゲート練習を行った際に、駐立で落ち着きがなく反応ももう一つだったことから、スタートから出して行ったことでああいう競馬になってしまいました。一度噛んでしまうと収まるまで時間がかかってしまいますが、出たなりで進めれば馬の後ろで我慢ができるはずです。スムーズに運べればチャンスはあると思いますよ。」とおっしゃっています。戸崎騎手も前走から200mの距離延長も問題ないとおっしゃっていますし、出走メンバーを見ても16頭中、前走掲示板に載った馬はキューグレーダーを入れて6頭、馬券圏内だったのが3着1頭と2着だったキューグレーダー1頭、今回が初出走となるのが3頭ということで、メンバーにはかなり恵まれたと思います。恐らく1番人気になると思いますが、人気に応えて1着を勝ち取ってきて欲しいです。

 

出走馬で調教が良くて気になっているのは、今回がデビュー戦となるオオイリですね。美浦南Wでの最終追切で5F65.2-4F50.6-3F38.3-1F13.3を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録しています。競馬ブックWebでの調教評価も↗になっています。馬ナリで全体時計が65秒台なら上々です。終いは13秒台前半ですが、全体タイムの65.2は今週の調教の中では2番目に早いタイムということで、逆に止まらないでこれ位のタイムで走れたことを評価して良いと思います。

 

馬場状態が気になりますが、まずは戸崎騎手の手綱捌きとキューグレーダーの頑張りで未勝利戦をクリアして、次のステップへと進んでいって欲しいと心から願っています!

 

 

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