【調教チェック】 ブラストワンピース 18.03.24 阪神11R 毎日杯(G掘暴仭

  • 2018.03.23 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

一口馬主になって2世代目、初めて新馬勝ちしたのも、初めて2勝目をあげたのもブラストワンピースが最初の馬です。そんな馬主孝行なブラストワンピースの3戦目はG靴毎日杯、私も馬も初めての重賞レースです! 10頭立てと少頭数ですが相手はだいぶ骨っぽくなっています。それでは3/18と3/24の最終追切をチェックしてみましょう。

 

3/18は美浦坂路良馬場で4F57.3-3F42.1-2F27.4-1F12.9を馬ナリで記録。坂路での調教はいつも馬ナリですし、終いも12秒台で上がっているので十分でしょう。そして最終追いは3/21に美浦南W良馬場で池添騎手を背に4F52.3-3F37.2-1F12.6を馬場の4分どころを強めに追って記録。古馬500万下相手(馬ナリ)との併せ馬で、0.6秒追走し0.2秒先着しています。前走のゆりかもめ賞時は最終追いは厩舎の大将格であるグレータ―ロンドンとの併せ馬で、尚且つタイムも早いのですが、今回のタイムが特に悪い訳でもありませんし、阪神への輸送もあるので少し緩めでも良いのかなぁと。先週、美浦南Wで長めからマズマズのタイムで一杯に追っていますしね…。競馬ブックWebの調教評価は先週も今週も↗になっていますし、合格点をつけても良いと思います。(*´ω`*)

 

大竹先生は「21日に池添騎手が騎乗し追い切りを行いました。併走馬を追走し、直線は内から抜いて先着しました。いい動きを見せていましたし、池添騎手も好感触を掴んでくれたようです。ここが春の最終目標というわけではないので、次を見据えた調整を行ってきましたが、ここまで予定通りに来ましたし、いい状態で競馬に臨めると思います。初めての長距離輸送、初めての右回り、前走からの大幅な距離短縮と克服しなければならないことは多いですが、鞍上がいいイメージを持ってくれているのは心強いですね。何とかここで賞金加算をしてダービーに向かいたいところです。」とおっしゃっています。

 

また、池添騎手は「追い切り前の運動中はいくらかチャカチャカしていましたが、競馬を使ってきている馬ということを考えれば許容範囲です。走り出してからは馬の後ろでしっかり収まっていました。併走馬が動いた後、少し待ってから放したので、一瞬置かれたように見えたと思いますが、追ってからはしっかり反応してくれました。直線で手前を替えてからの反応も良かったので、右回りも問題ないと思います。何とかダービーに出走できるように頑張ります。」とおっしゃっています。

 

お二人から『ダービー』という言葉が出てきています。世代で18頭しか出走が叶わない『ダービー』へ出走の可能性がある… 池添騎手は右回りも問題ないとおっしゃっていますし、期待は大きくなるばかりです。

 

出走メンバーで調教が良いなと思ったのは、同じシルクHCのインディチャンプですね。栗東坂路で古馬オープン馬との併せ馬でしたが馬ナリで追走先着しており、4F53.2-3F38.7-2F25.7-1F13.3というタイムは不良馬場というコンディションを考えれば良いと思います。また、ユーキャンスマイルも栗東CW不良馬場で長めからマズマズのタイムを出しており、最後の1Fは12.0でまとめているので、こちらの調教もなかなか良いと思います。

 

ブラストワンピースにとっては初の関西への長距離輸送、初の右回り、データ的にはあまりよろしくないハービンジャー産駒の距離短縮ローテ等々、克服すべき課題は複数ありますが、願わくば優勝を、悪くても2着確保で賞金を加算して、日本ダービーへの出走を果たして欲しいと心から願っています!

 

 

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