【調教チェック】 キューグレーダー 18.4.29 東京7R 500万下条件戦出走

  • 2018.04.28 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

明日の中山7R 芝1,600m 500万下条件戦に5枠6番から2勝目を目指し出走するキューグレーダー。ちょうど真ん中の偶数枠ということで、いいところに当たりました。頭数は13頭とフルゲートにはならず、相手には重賞4着馬や500万下特別戦で馬券圏内に入った馬もいますが、割と恵まれたなといった感じがします。それでは調教を見てまいりましょう。

 

まず4/22に美浦坂路良馬場で4F57.7-3F43.5-2F28.3-1F13.8を馬ナリで記録。こちらは日曜追いなので軽めで十分でしょう。そして素晴らしかった最終追切は4/25に美浦南W重馬場で戸崎騎手を背に5F67.8-4F51.5-3F38.3-1F12.8を馬場の7分どころを回って馬ナリで記録。3歳未勝利馬(末強め)相手の併せ馬で1.5秒追走し同入しています。1週前の時計も同じ美浦南W重馬場での時計(末強め)でしたが、その時よりも馬ナリで時計を詰めていての自己ベストタイム、競馬ブックWebの調教評価も2週続けて↗となっています。高いレベルで安定していると思います。

 

栗田先生は「25日に南Wコースで戸崎騎手に跨ってもらい、2頭併せで追い切りを行いました。道中はキューグレーダーが追走し、直線は内に併せて最後は同入しています。最後まで馬なりのままで動きはとても良かったと思いますし、戸崎騎手も『良くなっていますね。最後まで楽に走れていましたし、レースでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです』と好感触を得てくれました。以前に比べてトモがしっかりしてきて上体が起きてきたことから、今日のような重い馬場でもノメらず走れるようになってきています。ここまで順調に調整することができ状態はいいと思いますし、昇級初戦になりますが今後に向けてもここは通過点といきたいところです。」と勝ちを意識したコメントを出されています。トビの大きな走りをしますし、小回りの中山コースよりは広い東京コースの方がノビノビとダイナミックな走りを見せてくれるのではと期待しています。中山芝1,800mの勝ち上がりですから、タフな東京芝1,600mでも良い走りをしてくれることと思います。

 

心配なのはキューグレーダー自身の持ち時計があまり良くないということでしょうか。ただこれは馬場の問題だったり、デビュー戦での時計だったり、まだ2走しかしていないので、普通に走れば大きく時計は詰めることができると思っています。願わくば栗田先生がおっしゃるように、ここはアッサリと通過してもらって、次走は福島のラジオNIKKEI賞(G掘砲妊轡襯Rの三連覇を… といってくれれば言うことナシと勝手に考えておりますが、果たしてどうなりますか…

 

他の出走馬で好調教だなと思うのは、両馬とも内目を回ったとはいえ、重の南Wで自己ベストの好タイムを出しているグットクルサマーハトホル、そしてゴールドギアキューグレーダーと似たようなタイムを出していて、G4着の実績と減量騎手起用による2kg減もあり、手強い相手となりそうです。

 

まずは無事にゴールしてくれて、その結果が1着であることを切に願っています!

 

 

 

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