キハ183-0系 記念入場券購入の旅 その3

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

キハ183系基本番台 旭山動物園号のラストラン運行最終日の3月25日、往路の撮影は深川−納内間にある「入志別カーブ」で行ないました。

 

深川−納内 一已10丁目踏切 旭山動物園号_180325.jpg

 

 

この日は復路の撮影も行なうので、それまでは少し時間があります。昼ご飯を食べて昼寝をする前に旭川駅に行ってキハ183-0系記念入場券を購入してきました。

 

キハ183-0系記念入場券 旭川駅表.JPG

 

キハ183-0系記念入場券 旭川駅裏.JPG

 

旭川駅のデザインは初期カラーの『旭山動物園号』です。旭山動物園号の撮影に行って、旭山動物園号デザインの記念入場券を購入するという偶然… 初期のデザインは各車両の絵柄がシンプルな感じです。

 

『旭山動物園号』は旭山動物園が大人気になったこと、JR北海道発足20周年にちなんで、2007年(平成19年)4月28日から札幌−旭川間で運行を開始しました。元旭山動物園の飼育員で、絵本作家のあべ弘士さんがデザインしたホッキョクグマ、ライオン、チンパンジー、ペンギンのラッピングを施した4両編成で最初は運行していましたが、2008年(平成20年)4月28日の運行からオオカミのラッピング車両が加わって5両編成での運行となりました。

 

車内には座席に動物のぬいぐるみを置いた「ハグハグチェア」や、子供たちが遊ぶことができるフリースペース等が設けられ、乗客数も運行開始から2年余りで10万人を達成。さらに2年後には20万人を達成するなど人気を博しました。

 

そして2013年(平成25年)には内外装を現在の「草原のサバンナ号」「熱帯のジャングル号」「北海道の大地号」「鳥たちの大空号」「極寒の銀世界号」にリニューアルされました。

 

昨年は『フラノラベンダーエクスプレス』としての運行もあり、少しではありますが活躍の場を広げていた『旭山動物園号』。廃車にするのが惜しい車両です…

 

 

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