出資馬の近況 2018.5.20

  • 2018.05.20 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

ダービーまであと1週間となりました。この先の1日1日を期待と緊張と不安と入り混じりながら過ごしていくことになりますが、一口馬主2世代目で早くもこのような気持ちで過ごす日が来ようとは… ブラストワンピースには感謝しかありません。

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.4.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中

サーブルノワール【1.0.1.5】:5/17に美浦坂路良馬場で時計

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.0】:ノーザンファーム空港で調整中

ブラストワンピース【3.0.0.0】:5/13に美浦坂路良馬場で時計、5/16に美浦南W良馬場で時計、5/27 東京10R 東京優駿(G機砲肪單叉骸蠅能仭予定

キューグレーダー【1.2.0.0】 :ノーザンファーム天栄で調整中、6/9 東京12R 500万下条件戦 芝1,400mに出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー(ケアレスウィスパーの16):ノーザンファーム空港で育成中

アーティファクト(アンティフォナの16):ノーザンファーム空港で育成中

フライトストリーム(レースパイロットの16):美浦トレセンでゲート練習

 

 

グラドゥアーレは週2回周回コースで5ハロンから70-40、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は周回コースを中心に強めの負荷をかけています。その後もトモの状態に変化はなく、順調に進めることができています。次開催の東京最終週に芝1,400mの番組がありますので、できればそこに間に合せたいところです。」とコメントされています。前週のコメントにもありましたが、坂路コースでの調教から周回コースでの調教に変わりました。今までと違う調整過程になるので少々心配です。次走についてはまでオフィシャルではないものの、6/23の東京12Rの芝1,400mが目標になりそうです。馬体重は501kgと前週より4kg増加です。

 

サーブルノワールは5/17に美浦坂路良馬場で4F62.0-3F43.9-2F27.6-1F13.7を馬ナリで記録。長期休養明けで、帰厩後最初の時計なので、まずは足慣らしということでは十分ではないかと思います。和田先生は「帰厩後も脚元の状態は落ち着いていますので、17日に坂路コースで終いだけサッと流しました。まだ馬体・動き共に重く、もう少し時間が必要だと思いますし、脚元のことを考えると、しっかりと追い切るのは、馬体をもう少し絞ってからの方がいいでしょう。久々ですので、よく状態を確認しながら進めていきたいと思います。」とおっしゃっています。脚元の様子を見ながらの調整なので、じっくりゆっくりとなりそうです。ケガのないように進んでいって欲しいと思います。

 

ハウナニは週3回ウォーキングマシン、残りの日は曳き運動を行なっています。担当者さんは「引き続き曳き運動を行っていましたが、歩様は悪化することなく調整できていましたので、この中間からウォーキングマシンでの運動を始めています。今後も脚元の状態に変わりがなければマシン中心のメニューへ移行していきたいと考えていますが、今後も無理はせず慎重に進めていく方針です。」とコメントされています。また一からやり直しですが、前週からは少し前進したのでホッとしています。まだまだかかりそうですが、ここからは頓挫なく進んでいって欲しいと思っています。

 

ブラストワンピースは5/13に美浦坂路良馬場で4F56.6-3F41.6-2F27.2-1F12.9を馬ナリで記録。日曜追いはいつものパターンで坂路で軽くといった感じなのでこれで十分でしょう。そして5/16は美浦南W良馬場で池添騎手を背に、6F80.0-5F65.2-4F50.6-3F36.1-1F12.5を馬場の5分どころを回って直一杯で記録。古馬1600万下相手(馬ナリ)相手の併せ馬で0.5秒追走し、0.2秒先着しています。さすがに1週前調教ともなるとグッとペースが上がりますね。5Fのタイム65.2は今週の美浦南Wの4番目に早いタイムです。時計面では満足のいく内容です。大竹先生は「16日に池添謙一騎手に騎乗してもらい、追い切りを行いました。併走馬を追走する形から、直線は内から馬体を併せて一杯に追い、一馬身ほど先着しました。1週前なので強めに追ってもらいましたが、しっかり負荷のかかった良い追い切りができたと思います。やや気持ちが先行してしまうタイプですが、前回に比べると比較的落ち着きがあるのは良いですね。運動中も落ち着いて歩くことができています。来週の最終追い切りにも、池添騎手に騎乗してもらうつもりですが、ここまで順調に調整することができています。」とおっしゃっています。また、池添騎手は「1週前ですし、ダービーに向けてお釣りを残してもしょうがないので、しっかりと追い切りました。ゴールを過ぎた後も少し仕掛けておきました。追い切りではいつも4コーナーでモタモタしてしまうのですが、手前を替えるとグッと反応してくれます。競馬に行くとそのようなことはなく仕掛けるとスッと反応してくれますので心配はないのですが、そういう意味ではいつも通りの動きだったと思います。前走時から見ても背中がしっかりとしてきましたし、この短期間で更に良化が窺えますよ。」とおっしゃっています。お二人のコメントからは順調に調整が出来ていて、馬も短期間で成長もしていることが伝わってきます。池添騎手の「ダービーに向けてお釣りを残してもしょうがない」というコメントに勝負懸かりがヒシヒシと伝わってきます。ダービーまで無事に調整が進んでいけるように強く願っています。

 

キューグレーダーは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「前走の疲れも徐々に取れてきたので、今週は坂路調教を週3回行い更にペースをハロン14秒から、日によっては終い2ハロン13秒まで上げています。栗田調教師と打ち合わせたところ『前回のハミの取り方を見ると距離を詰める方がいい』ということになり、次開催の東京2週目の芝1,400mを目指すことになりました。近日中に帰厩する予定と聞いています。」とコメントされています。調教の負荷も上がり、次走の予定も決まりました。予想よりは2週早いですが、更なる距離短縮で1,400m戦への出走です。1,000万下条件からの降級馬も出てくると思うので厳しい戦いになりそうですが、斤量差を活かして好レースを期待したいところです。馬体重は525kgで前週からは3kg増加です。調教負荷を上げても馬体重は増えているので調子は良さそうです。

 

スイートウィスパーは週3回坂路コースで15〜17秒のキャンター2本、残りの日はトレッドミルでの調整を行なっています。担当者さんは「その後はハロン15秒ペースの坂路調教を行っていましたが、5月に入ってから背腰にやや疲れが見られましたので、ショックウェーブ治療を行いました。現在はトレッドミルの調整で様子を見ていますが、回復具合を見ながら調教を戻していきたいと思います。ここに来て疲れが出てしまったものの、最近は以前よりも馬体に張りが出て、見た目にも逞しさが増していましたし、無駄な肉も取れて良い体つきになっていました。今後も状態を見ながら調整を進め、更なる状態アップに努めていきます。」とコメントされています。少し疲れが出てきたのか若干のペースダウンです。ここで無理してもしょうがないですし、馬体は良くなってきているということなので、次回のアップデートを楽しみに待ちたいと思います。馬体重は460kgで前回から2kg増加です。

 

また、先日新たにアップされた空港牧場での登坂動画ですが、一緒に走っている馬がピッチ走法な感じのところ、本馬はしっかりとした足取りで加速ラップで登坂をしていました。良い動きで期待が持てます。

 

アーティファクトは引き続き舎飼で様子を見ている状況です。担当者さんは「この中間も引き続き舎飼にて運動制限をしています。右トモの歩様は若干良くはなってきていますが、検査では正確な原因を特定できなかったので、もうしばらくは様子を見ていこうと思います。これまで気持ちが入り過ぎるほどのペースで運動していたところから舎飼に運動制限しているので、体が太くなり過ぎないよう注意はしています。それでもプラス15kgと増えてきてしまっていますね。いまは、体型よりも歩様を良化させていくことが必要ですから、引き続き舎飼で歩様の改善を待ちたいと思います。」とコメントされています。原因の特定が出来なかったというのは少々不安が残りますね… 歩様は良化してきているとはいえ若干といったところですし結構心配です。引き続き次回の近況アップデートを待ちたいと思います。馬体重は475kgで前回からは15kgの増加です。さすがに少し緩んでしまいました。

 

フライトストリームはゲート練習を行なっています。高柳先生は「入厩後は熱発まではいかなかったものの、体温がやや高い状態が続いていました。息遣いも良くなかったですし、喉を調べてみたところ少し荒れていたので、吸入治療を行っていましたが、だいぶ良くなってきて体温の方も落ち着いてきました。食べたものがあまり実にならないと聞いていましたが、確かに飼い葉を積極的に食べる方ではありません。でも聞いていたよりもカリカリしたところがなく、ゲート練習も素直にこなしています。今後もゲート練習を中心に進めていきます。」とおっしゃっています。輸送疲れが出ましたかね… 少々心配ですが、ゲート練習は行なえているので、このまま何事もなく調整が進み、無事に合格して欲しいです。

 

 

さて、ダービー1週前ともなるとかなりの盛り上がりを見せてきており、有力馬の1週前追い切りのタイム等も個別でニュースになっています。各馬の調教をチェックしてみますと、関西馬は軒並み一杯に追ってきていますね。1週前にビッシリやって、輸送があるので当週は割と軽めにという感じなのでしょうか。時計面では有力どころのダノンプレミアムは強めの手応えながら好タイムを叩き出しているのに加えて、終いの1Fは11.3でキレッキレのタイム。ワグネリアンも全体タイムも速いし、終いもキレているしで本番での巻き返しがあってもおかしくはありません。関東馬ではジェネラーレウーノが美浦南W5Fのタイムとしては全体でで2番目の時計を出しているので、この馬も軽視は出来ないのかなぁと。いずれにしても各馬の最終追切に注目です。

 

 

 

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