【調教チェック】 ブラストワンピース 18.05.27 東京10R 東京優駿(日本ダービー)(G機暴仭

  • 2018.05.26 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

夢舞台・日本ダービーに4枠8番から出走するブラストワンピース。JRAから発表されている調教後の馬体重が539kgで、毎日杯時の522kgよりも17kg重い馬体重… これを多少の成長もあっての増加と見るか、太め残りと見るかは非常に悩ましいところです。それでは5/20と5/23の調教をチェックしてみましょう。

 

5/20は美浦坂路良馬場で4F56.7-3F41.8-2F26.3-1F12.3を馬ナリで記録。日曜日の追い切りはいつも坂路で馬ナリですし、終いも12秒台前半で上がってきているので十分だと思います。そして最終追切は美浦南W良馬場で池添騎手を背に、4F51.0-3F36.2-1F12.2を馬場の5分ところを回り強めに追って記録。先週に引き続き古馬1600万下相手(馬ナリ)の併せ馬で0.2秒追走し0.2秒先着しています。時計としてはマズマズですが、調教映像を見ると馬ナリで好タイムを出している相手と比べると、ちょっと反応が鈍いかなぁといった感じに見えました。それでも、ダイナミックなフォームで最後はグイッと出ていることは素直に良かったと評価しています。

 

大竹先生は「23日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。池添騎手には特段こちらから具体的な指示は出さず、どれくらいの強さでやるかは鞍上の感触に任せました。道中はブラストワンピースが追走し、直線で内に入れて仕掛けられると、グッと脚を伸ばして最後は一馬身ほど先着しています。動きは良かったですし、22日の計測では馬体重が前走時と比べてまだ19埆鼎ったですが、今回も終いまでしっかりやってもらいましたから、ちょうどいい体付きで出走できるのではという感触を持っています。ここまで攻めの姿勢を貫きつつも毎日のケアは十分に行い、順調に思い描いていた通りのメニューを消化することが出来ました。相手はまた一段強くなりますが、これまでいつも想像以上の走りをして結果を残してくれましたし、今回もこちらが驚くような走りを期待しています。」とおっしゃっています。

 

また、池添騎手は「23日の追い切りに跨らせていただきました。道中は相手のすぐ後ろにつけて追走していき、追い出しに掛かるとしっかり反応してくれましたし、抜け出してからは最後まで気を抜かせないように強めに追っておきました。先週しっかりと負荷を掛けた調教を消化したことで、馬体が締まって良くなっているように感じましたし、今週の追い切り後から本番までにまだ良くなりそうな気配を感じています。前走時はゲート内で前掻きをするようなところがありましたので、追い切り後はゲート練習も行いましたが、少しフワッとするところがあったものの、大きな問題はありませんでした。レースを経験する毎に馬がどんどん成長してくれていて、今回もいい状態で挑めるのではないかという感触を持っています。あとはレースまでの数日間を何事もなく過ごし、無事に本番を迎えてもらいたいですし、ブラストワンピースには自分自身とても思い入れがありますから、一緒にいいレースをして結果を残したいですね。」とおっしゃっています。

 

お二人とも好感触なコメントをお出しになっているので、私の期待値はMAXに膨れ上がっています。

 

出走メンバーで好調教だと思ったのは1週前の栗東CWでのタイムが秀逸なダノンプレミアムワグネリアン、穴っぽいところでエタリオウ、今週の栗東CWで馬ナリで好タイムを出したサンリヴァルといったところでしょうか。

 

3冠ジョッキーの池添騎手に「思い入れがある」と言われる幸せ者のブラストワンピース。人馬一体での好レースを期待しています!

 

 

 

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