【調教チェック】 サーブルノワール 18.6.16 東京7R 500万下条件戦出走

  • 2018.06.15 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

明日の13:30発走の東京7R ダート2,100mに1枠1番から出走予定のサーブルノワール。未定だった鞍上は石川騎手に決まりました。昨年7月8日の開成山特別以来、約1年ぶりの出走になります。右前脚の蟻洞→左前脚の種子骨靭帯損傷からの復活ということで、ここまで仕上げて下さった関係者の皆さまには感謝しかありません。それでは今週の追い切りを見てまいりましょう。

 

まず6/10に美浦坂路良馬場で4F56.3-3F41.7-2F27.5-1F13.9を馬ナリで記録、そして最終追切は6/13に美浦坂路稍重馬場で4F54.6-3F41.1-2F27.5-1F13.9を一杯に追って記録、全体時計は少しずつ詰めてはいるものの、3Fからの時計は決して褒められたものではありません。自己ベストが2017年1月に出した4F52.3-3F37.9-2F24.7-1F12.3(一杯)ですから、それとの比較で言うとかなり遅い時計です。

 

和田先生は「13日に坂路コースで追い切りを行いました。ここまでの調整過程で脚元に変化はなかったので、最終追い切りはある程度しっかり追っておきました。ここまで段階を踏んで本数を重ねてきましたし、普段は息を作るためコースで長めに乗り込みを行ってきましたので、まずまずの状態に仕上がっており、久々でも走り切れるだけの体力はついていると思います。馬体重はまだ500埓擇譴泙擦鵑、見た目は明らかに締まってきました。ただ、一年近く休養していただけに、あまり強気にはなれないですし、まずは無事に走り終えて、尚且つ次に繋がるレースができれば良いと思っています。鞍上は石川裕紀人騎手に依頼しました。」とおっしゃっています。やはり長期休養明けだけに今回は叩き台として無事に回って、次走に期待といったところでしょうか。過去2戦して1勝3着1回と好走している得意条件ですし、無事に回って来た上で掲示板にのってくれれば御の字というスタンスで応援したいと思っています。

 

出走馬で調教が良いなと思ったのは美浦南Wでのタイムが優秀なギガバッケンサトノディードが気になります。また、上のクラスで安定した走りを見せていた降級馬のサノサマーは時計面でも優秀ですし、かなりの強敵と見ています。恐らく1番人気になるでしょう。

 

サーブルノワールの鞍上の石川騎手は前の方でレースを進める印象が強いので脚質的にプラスに作用すると思います。内枠から好発を決めて上手く先行出来れば好走確率も上がると思っています。無事にコースを回ってきてくれて、その上で1着であればこんなに嬉しいことはありませんが、まずは見せ場もなく惨敗…ということがないことを願っています。

 

 

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