出資馬の近況 2018.6.16

  • 2018.06.16 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

この後、13:30発走の東京7Rで4歳初戦を迎えるサーブルノワール。1年弱の休養明けなので、まずはケガなくレースを終えて欲しいと思っています。

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.4.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/5 新潟12R 500万下条件戦 芝1,400mに出走予定

サーブルノワール【1.0.1.5】:本日の東京7R 500万下条件戦 ダート2,100mに石川騎手で出走予定

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.0】:ノーザンファーム空港で調整中

ブラストワンピース【3.0.0.1】:ノーザンファーム天栄で調整中

キューグレーダー【2.2.0.0】 :美浦トレセンで軽めの調整、7/1 福島11R ラジオNIKKEI賞(G掘房1,800mに出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー:函館競馬場でゲート練習

アーティファクト:ノーザンファーム空港で育成中

フライトストリーム:ノーザンファーム天栄で調整中

 

 

グラドゥアーレは週2回周回コースで5ハロンから15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週から周回コースで強めの調教を開始しました。強めの調教を行った後も左トモの歩様に変化はありませんので、今後もケアを行いながら徐々に進めていきたいと思います。」とコメントされています。前週からは前進していますので嬉しく思います。しっかり鍛えてターフに帰ってきて欲しいです。馬体重は489kgと前週からは増減ナシです。

 

サーブルノワールは昨日、美浦坂路稍重馬場で4F63.5-3F45.4-2F29.3-1F14.2を馬ナリで記録。前日にも緩い時計で登坂しているのは馬体重が絞り切れていないのかなぁ… 競馬ブックのコメントでは「爪不安で坂路中心の調整。長く休んでいましたし、叩いての期待ですね。」とありますし、やはり次走に向けての叩き台といったスタンスでの出走のようです。とはいえ1番枠を引きましたし、上手くスタートを決めて前の方でレースを進めることが出来れば、好走確率も上がると思うんですよね。人気にはならないでしょうから石川騎手には気楽に乗って頂きつつ、見せ場を作って頂けたらと思っています。

 

ハウナニは週3回トレッドミルでハロン25秒のキャンター3分、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分を行なっています。担当者さんは「この中間は左トモに少し疲れが見られたのでショックウェーブを施しましたが、ケアしていれば大きな問題ではないので、トレッドミルでのペースをハロン25秒まで上げています。今後もしっかりと脚元のケアを続けながら、トレッドミルでの運動を継続していければと思います。」とコメントされています。少しずつ少しずつステップアップしています。このまま頓挫なく進んでいって欲しいです。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「その後も特に問題ないことから、今週から坂路調教を開始し、ハロン15秒ペースで登坂しています。引き続き背腰のケアを行いながら、この機会にしっかりオーバーホールをしたいと思います。」とコメントされています。ペースは遅めながらも既に登坂を始めているので、だいぶ体質も強くなってきたのかなと思います。鍛錬しつつもしっかりとリフレッシュして戻ってくるのを心待ちにしています。馬体重は554kgと前週から9kg増えています。唯一の心配は体重の増加ですね… 脚元への負担が気掛かりです…

 

キューグレーダーは美浦トレセンで軽めの調整を行なっています。栗田先生は「レース後も特に大きなダメージはありませんでしたので、予定通り福島1週目のラジオNIKKEI賞に向かいたいと思います。距離が2ハロン延長となりますが、1勝目は芝1,800mで挙げていますし、小回りコースでしたら、何とかこなせるのではないかと思っています。今週一杯は疲労回復に専念したいと思います。」とおっしゃっています。やはり重賞とはラジオNIKKEI賞でしたか… 1,600m(2着)→1,800m(1着)→1,600m(2着)→1,400m(1着)→1,800mということで、次走は一気に2ハロンの延長ということになります。未勝利勝ちが中山芝1,800mだけに距離への不安はさほどありませんが、前走1着後のルメール騎手のコメントでも1,400mはピッタリというのもありましたし、引っ掛かったりしないかなと少し心配ではあります。それでも小回りコースの1,800mなので前目につけて直線抜け出すといったイメージでいければ好勝負できるかなぁと。このレースのシルクHC3連覇が懸かっているので期待しています。

 

スイートウィスパーは函館競馬場でゲート練習を行なっています。萩原先生は「函館入厩後は、環境に慣らしながら調整を行っていましたが、13日から本格的にゲート練習をスタートしています。函館からの報告では、枠入り・駐立は問題ありませんが、出る反応が一息ですし、出てから立ち上がる素振りも見せているようです。ここまでの感じでは、来週すぐに試験というわけにはいかないかもしれません。2週間かけるつもりで慎重に進めていきます。やや硬くなりそうな印象を受けますが、ルーラーシップ産駒にありがちな無駄な肉付きがなく、可動域が大きいところがこの馬のセールスポイントですね。」とおっしゃっています。ゲート試験を受けるまではまだちょっと時間が掛かりそうですが、先生からは「無駄な肉付きがなく、可動域が大きい」とのグッドコメントも頂いており、デビューがとても楽しみです。

 

また、新たに更新されたノーザンファーム空港での登坂の動画を見ましたが、タイムもしっかりと加速ラップで登坂で来ており良い動きを見せていました。まずはゲート試験合格を目指して頑張って欲しいです。

 

アーティファクトは週5回トレッドミルでダクを10分、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「軽い運動だけで様子を見ていたところ速歩での歩様も良化してきたので、この中間はトレッドミルでダクの運動を行っています。トレッドミルを始めてからも歩様の悪化は見られませんので、今後も状態を確認しながら徐々にペースを上げていきたいと思います。ここまで軽い運動しか行えていませんが、極端にうるさくなることはなく、落ち着きを保っているのは良いことですね。」とコメントされています。まずはトレッドミルへステップアップできたことを嬉しく思います。このまま順調にステップアップしていけるよう願っています。馬体重は476kgです。

 

フライトストリームは週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も坂路調教を継続しています。本数を重ねる毎に徐々に動けるようになってきましたし、聞いていたよりも良い印象です。先週は初めてのコースに戸惑っただけかもかもしれません。今後も乗り込みを続け体力強化を図っていきます。」とコメントされています。時計は前週と同じペースですが、登坂回数が1回増えているのでステップアップできています。じっくりと鍛えていって欲しいと思います。馬体重は449kgです。

 

 

さて、シルクHCの1歳馬募集馬リストで募集価格と預託厩舎がアップデートされました。年間12万円の予算で牡2頭、牝1頭の3頭の出資となると選択がかなり狭まりますね… カタログで馬体を見るのが今から楽しみです!

 

 

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