出資馬の近況 2018.6.24

  • 2018.06.24 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

当初は昨日、グラドゥアーレが出走する予定でしたが残念ながら頓挫で延期に… 翌週のラジオNIKKEI賞にはキューグレーダーが出走する予定なので、順調だったら初の4週連続出走となっていたかもしれなかっただけに残念無念…

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.4.0.5】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/5 新潟12R 500万下条件戦 芝1,400mに出走予定

サーブルノワール【1.0.1.6】:6/22にセグチレーシングステーブルへ放牧

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.0】:ノーザンファーム空港で調整中

ブラストワンピース【3.0.0.1】:ノーザンファーム天栄で調整中、9/2 新潟11R 新潟記念(G掘 芝2,000mに出走予定

キューグレーダー【2.2.0.0】 :美浦トレセンで軽めの調整、7/1 福島11R ラジオNIKKEI賞(G掘房1,800mに出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー:函館競馬場でゲート練習

アーティファクト:ノーザンファーム空港で育成中

フライトストリーム:ノーザンファーム天栄で調整中

 

 

グラドゥアーレは週2回周回コースで5ハロンから70-40、週1回5ハロンから14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も周回コースで強めの調教を行っています。徐々にペースを上げていますが、歩様に変化はありません。キャンターの下し掛けにやや硬さがあるものの、行き出せばすぐに解れてきます。今後も様子を見ながら進めていきます。」とコメントされています。周回コースでの乗り込みも増えて、少しずつ前進が見て取れます。馬体重は489kgと前週からは増減ナシです。

 

サーブルノワールは6/22に千葉県・セグチレーシングステーブルへ放牧へ出ています。和田先生は「先週は申し訳ありませんでした。さすがに久しぶりのレースで最後はバテてしまいましたが、これを叩いて中身もできてくると思います。脚元に関してはレースの前と比べて、それほど変化はありません。念のためエコー検査を行いましたが、異常は見つかりませんでした。ただ引き続きケアを行っていく必要があるでしょう。この後の福島、新潟にダートの長距離戦が組まれていないですし、D1,700m〜D1,800mでは位置取りが中団になり、そのままというレースになってしまうでしょう。脚部不安も抱えていますし、長期休養明けを無事に走り終えた後なので、一度リフレッシュさせる方が、いい状態で次に向かえると思います。」とおっしゃっています。正直、あれっ放牧先は天栄ではないの?って感じですが… 次のアップデートではどのような調整を行なっているかハッキリすると思うので、その情報を待ちたいと思います。次戦は札幌であればダート2,400m戦が組まれているので、個人的にはそこに出走してもらえれば嬉しいです。

 

ハウナニは週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター、週2回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分を行なっています。担当者さんは「その後も左トモの状態に変化はなかったので、周回コースでの運動を経て、この中間から坂路での調教を再開しています。坂路ではまずまずの手応えで登坂できていますし、状態を確認しながら徐々に坂路中心のメニューへ移行していければと思います。」とコメントされています。再び坂路メニューがこなせるくらい回復してきたようです。何とかこのまま順調にステップアップしていって欲しいです。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。大竹先生は「オーナーサイド・牧場サイドと協議を重ねた結果、秋の最大目標を菊花賞に置き、その前哨戦として新潟最終週に行われる新潟記念に向かうことにしました。今後はそれに向けて天栄サイドと連携し調整を進めていきます。」とおっしゃっています。次走予定が出ましたが、新潟記念とはまさかのレース選択でした。個人的には菊花賞を目標であれば、同じ9/2に札幌で行なわれる丹頂S 芝2,600mの可能性があるなと期待していたのですが… とはいえ決まった以上は順調に目標のレースまで調整が進んでいけることを願うばかりです。気になる馬体重は558kgと前週から更に4kg増えました。大丈夫かな…

 

キューグレーダーは美浦トレセンの坂路コースで軽めのキャンターを行なっています。栗田先生は「この中間は右前脚の蹄にやや熱感が確認され、指動脈も張ったのですが、それも徐々に回復に向かっていますし、疲労回復も進み、坂路コースで普通キャンターの調整を行っています。この調子なら来週のラジオNIKKEI賞に向かうには問題ないと思いますし、今週末からペースを上げていけるでしょう。鞍上は今のところ調整中です。」とおっしゃっています。右前脚の蹄の熱感、指動脈の張りというのが気になります。不安を抱えながら重賞競走に出走となるとかなり不安ですね… まだまだ先がある馬なので、個人的にはここで無理使いして調子を狂わしてしまったらもったいないと思っていますが… いずれにしても時計になるのは多くて日曜と最終追切の計2本でしょうから、次回のアップデートを注目して見ていたいと思います。

 

スイートウィスパーは6/20と6/22にゲート試験を受けましたが不合格でした。萩原先生は「その後もゲート練習に励んでいます。20日に練習代わりに試験を受けてみたのですが、出の反応が遅く合格できませんでした。また近い内に受けてみようと思います。もし手間取りそうな感じであれば、一度美浦につれてきて、ゲート練習をじっくり行うことも検討したいと思います。函館競馬場のゲートはコースに近いところにあるので、じっくり練習するにはあまり向かないんですよ。脚元・体調面に問題はなく健康状態は良好です。」とおっしゃっています。2連続でゲート試験不合格とは… (*´Д`) 慣れるまでは時間が掛かりそうです。できれば函館で合格して、札幌の中距離の芝でデビューしてくれればなぁなんて考えていましたが… まずはコツコツ合格に向けて頑張って欲しいです。

 

フライトストリームは週2回坂路コースで14-14、週1回15-15、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は坂路調教の回数を増やし、週3回行っています。体力的にまだ足りないですし、今後も時間をかけて良化を図っていく必要がありますが、強い調教の後でもガタッと来ることがないので、このまま進めていけると思います。」とコメントされています。登坂回数が更に1回増えつつも馬体重が増加しているのは良い傾向ではないかと思います。このまま順調に体力強化しつつ、実になってほしいと思います。馬体重は460kgで前週から11kgの増加です。

 

 

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