【調教チェック】 ブラストワンピース 18.9.2 新潟11R 新潟記念(G掘暴仭

  • 2018.09.01 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

菊花賞へ向けてのステップレースを古馬混合重賞の新潟記念に定めたブラストワンピース。素晴らしい調教を見ると休み明けの不安はなさそうですが、枠番は最内1枠1番からの発走ということで、内に包まれたりして窮屈なレースになりやしないかと少々心配しております。それでは今週の調教を見てまいりましょう。

 

8/26は美浦坂路良馬場で4F56.7-3F41.7-2F26.7-1F12.6を馬ナリで記録、そして8/29は美浦南W良馬場で4F53.8-3F38.4-1F12.8を馬場の4分どころを馬ナリで回って記録。古馬500万下(強め)相手の併せ馬で0.4秒追走し0.6秒先着しています。競馬ブックの短評も「絶好の動き見せる」とあり、矢印も↗と高評価です。時計面では先週の長めからの追い切りには及ばないものの、実際に映像を見てみれば実にダイナミックなフォームで並走馬を楽に突き放しており、調子は良さそうな感じを受けます。

 

大竹先生は「29日に南Wコースで追い切りを行いました。併走馬を追走する形から、直線は内に入れ、馬なりのまま突き放しました。普段から元気が良くて、追い切りでも適度に気持ちの乗った良い動きを見せていました。久々の心配は全くなく、良い状態でレースに臨めると思います。輸送も一度経験済みですし、新潟コースも心配はないと見ています。今のところ不安らしい不安はないのですが、そうは言っても今回は初めての古馬との対戦になりますし、そう甘くはないと思いますので、油断することなく胸を借りるつもりで挑みたいと思います。」とおっしゃっています。

 

ここ10年のデータで見れば、3歳馬は馬券圏内にも来ていない、前走がG汽譟璽垢稜呂眷老圏内に来ていない、54kgの馬は2着はあっても勝ちはない、非サンデー系の馬の活躍は今一歩等々… ネガティブな要素ばかり目立ちますが、そんなジンクスを打ち破って、堂々と菊花賞へ向かっていってほしいと思います。

 

他の出走馬で調教が良いなと思ったのは栗東CWで全体タイムも優秀、終い1Fは11秒台でまとめたメドウラーク、同じく栗東CWでの調教がかなり秀逸なストーンウェア、美浦南Wでの調教タイムが素晴らしかったエンジニアですね。

 

初の古馬相手のレースですが、ここで馬券圏内を外すことがあれば菊花賞云々は言っていられないと思うので、見事な勝利でG気惴かって行って欲しいです!(・´з`・)

 

 

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