日高本線の行く末が気になります…

  • 2018.11.23 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

11月18日の新聞で、2015年1月の高波被害から不通となっている日高本線・鵡川−様似間(116km)のうち、日高門別−様似間(95.2km)について、日高管内の7町長が廃止を受け入れ、バス転換することを容認する方針であることが大きく取り上げられていました。

 

日高本線・日高門別−様似間 廃止容認記事_181118.JPG

 

2015年1月からの運休という事はかれこれ4年近く鉄道が走っていないという事になり、住民からもバス転換をとの意見も出ていたようです。

 

残る鵡川−日高門別間(20.8km)は廃止根拠の1つの目安とされている「輸送密度(1km当たりの1日平均輸送人数)200人未満」を上回っているとし、JRに対する国の支援の内容が明らかになるまで判断保留、来月下旬に最終判断をするようです。しかしながらこの区間を復旧するにあたっては、赤字など3億2千万円/年を地元自治体に補填して欲しいとしており、復旧実現はかなり厳しいのかなという気がしています。

 

また、苫小牧−鵡川間(30.5km)については維持をしていく方針ですが、昨今から留萌本線・留萌−増毛間、石勝線・夕張支線(新夕張−夕張)、札沼線の非電化区間(北海道医療大学−新十津川)と廃止や廃止決定が続いており、そこに日高本線・日高門別−様似間も加わるようになります。

 

最終的な結論は12月25日に開催が予定されている会議において決定がされるようです。果たしてクリスマスの日にどのような結論が出されるのか注目です…

 

 

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