出資馬の近況 2018.12.1

  • 2018.12.02 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

師走競馬では今のところ4頭の愛馬の出走が予定されています。先週デビューしたスイートウィスパーは残念ながら骨折してしまったとのことでかなり凹みましたが、最後に笑って1年を締めくくることが出来るように、この4頭には頑張って欲しいです。

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.5】:11/25と11/28に美浦坂路で時計、12/8の中山12R 芝1,600m 500万下条件戦、もしくは12/9の中京8R 芝1,600mに出走予定

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.1】:11/27に美浦トレセンへ帰厩、11/29に美浦南Wで時計、12/23の中山7R 芝1,200m 500万下条件戦に出走予定

ブラストワンピース【4.0.0.2】:11/29に美浦トレセンへ帰厩、12/23の中山11R 有馬記念(G機房2,500mに出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】 :ノーザンファーム早来で療養中

 

【2歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:左前脚の第3手根骨骨折が判明、12/2にノーザンファーム空港へ移動予定

アーティファクト:ノーザンファーム天栄で調整中

フライトストリーム【0.0.0.3】:11/28に美浦南Wで時計、12/15の中山2R ダート1,800m 未勝利戦、もしくは12/16の中山4R ダート1,800m 未勝利戦に出走予定

 

 

グラドゥアーレは11/25に美浦坂路良馬場で4F60.2-3F43.6-2F28.7-1F14.3を馬ナリで記録、そして11/28は同じく美浦坂路良馬場で4F54.0-3F39.3-2F26.3-1F13.8をキリの為手応え不明で記録しています。小西先生は「28日に坂路コースで追い切りを行いました。帰厩後、初めての速いところでしたので、サラッと時計を出す程度に抑えました。全体時計は予定通り54.0秒で、終いも13秒後半でまとめることが出来ましたので、時計自体は満足のいく内容でした。前走後の歩様の硬さは見られませんし、良いキャンターで登坂することが出来ていたと思いますが、欲を言えばもう少し前向きさが欲しいですね。でも、この点は来週の追い切りで解消してくるはずですから、あまり心配はしていません。この調子なら予定していた12月8日の中山・芝1,600mには間に合いそうですが、翌日にも中京で同条件がありますので、こちらも含めて検討をしていきたいと思います」とおっしゃっています。中京が候補に挙がるのであれば12/8に行なわれる芝1,400m戦の犬山特別に行って欲しかったなぁ… 重賞も行われるしジョッキーも揃っていると思うんですけどね… 恐らく使い分けの関係なんでしょうが、敢えて平場戦を使ってくる以上は確勝と信じて応援したいと思います。調教タイムは未だ遅めのタイムですので、最終追い切りでどのようなタイムを出してくるか注目しています。

 

ハウナニは11/27に美浦トレセンへ帰厩し、11/29に美浦南W良馬場で嶋田騎手を背に5F69.5-4F53.9-3F39.8-1F13.4を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録しています。帰厩後最初の1本にしてはソコソコの時計を出していて順調さが伺えます。手塚先生は「27日にこちらへ帰厩させていただき、特に馬体に問題はなかったので、早速翌日から馬場で軽めの運動を行っています。徐々に時計を出し始めていき、予定している12月23日の芝1,200mに良い状態で出走できるよう調整していきたいと思います。」とおっしゃっています。初勝利を上げた芝に戻して、距離短縮で臨む一戦、スピードにはついて行けると思うので、見どころのあるレースを期待しています。

 

ブラストワンピースは11/29に美浦トレセンへ帰厩しました。大竹先生は「29日にこちらへ帰厩させていただきました。まずは脚元を含めてよく馬体のチェックを行わせていただき、問題なければ明日から乗り出しを開始していきたいと思います。」とおっしゃっています。果たして560kg台までいった馬体重はどこまで絞れて出てくるか… また鞍上については今週も発表されておらず、池添騎手からの乗り替わりはあるのか等々… いろいろとやきもきしてしまいますが、現在のところファン投票は前回と変わらず19位をキープ。ファン投票枠で出れるかどうかはギリギリのところですが、何とか出走して夢を見させて欲しいと思っています。出走できれば恐らく唯一の3歳馬となりそうですし、ここは世代を代表して頑張って欲しいところです。

 

キューグレーダーはトレッドミルで常足を行なっています。担当者さんは「この中間もトレッドミルでの常歩を続けています。両前膝の様態は変わらず良好ですので、このまま調教を継続していけそうですね。寒暖差が厳しくなってきていますから、体調にはくれぐれも気をつけながら進めていきます。」とコメントされています。まずはこのまま順調に進んでいくことを願っています。

 

スイートウィスパーは左前脚の第3手根骨骨折が判明し、11/29にノーザンファーム天栄へ、そして12/2にノーザンファーム空港牧場への移動が予定されています。萩原先生は「厩舎に戻って状態を確認したところ、左前膝に腫れ・熱感が確認されました。しばらく様子を見ていましたが、状態に変化がなかったためレントゲン検査を行った結果、第3手根骨骨折の診断がおり、全治6ヶ月の見舞金が支給されることとなりました。デビュー戦を終えた矢先にこのようなことになってしまい、誠に申し訳ございません。この後は29日にこちらを退厩し、北海道でオペを行う予定となっています。」とおっしゃっています。負荷の軽い芝コースでの追い切りが2週続いていたので、馬のデキ自体がイマイチだったのかもしれませんね… そんな状態で勝馬から1.2秒差で踏みとどまっているなら勝ち上がりのチャンスは十分にあるなと思っていた矢先の骨折のニュースでした。来年からスーパー未勝利戦がなくなることを鑑みると復帰は春以降になりましょうから、勝ち上がりのハードルは少々高くなってしまった感があります… こうなってしまった以上は、ケガを治している間にしっかり成長して、来夏での勝ち上がりに期待をしています。

 

アーティファクトは週1回坂路コースで15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週から坂路コースでの調教を始めています。手応え的にはもう一つですが、坂路でも頑張って走ってくれています。最初はバタバタするようなところを見せていたものの、こちらの環境にも徐々に慣れてきたのか、先週よりも落ち着いて調教に取り組めていますね。馬体重は510圓任后」とコメントされています。馬体重は前週から4kg増加しています。まずは一歩前進ですね。しっかり鍛えてデビューにつなげて欲しいと思っています。

 

フライトストリームは11/28に美浦南W良馬場でキリで見えない状況の中、終いの1Fを13.6で馬ナリで記録、2歳新馬(直一杯)相手の併せ馬で0.4秒遅れてフィニッシュしています。高柳先生は「28日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はフライトストリームが先行していき、直線で外に併せましたが最後は遅れてゴールしています。まだ中身が出来ていないので新馬相手に遅れてしまったものの、23日に坂路コースで乗った時もそうでしたが今週も折り合いはしっかり付いて走れていました。これまでは芝のレースを使ってきましたが、切れる脚を使えるタイプではないですし、次はダートを試してみたいと思っており、今のところ中山3週目のD1,800mの番組を目標にしたいと考えています。」とおっしゃっています。相変わらず併せ馬では遅れていますが、次走はダート戦をチョイスしてきました。キレる脚がないからダートへというのは理解できますが、トモのボリュームなどを見るとちょっと物足りないところもあり、非力な感じもするのでダートが合うのかどうか… まずは初ダートでどんなレースをするのか楽しみにしています。

 

 

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