【中山11R 有馬記念(G機坊覯漫1着】 ブラストワンピース

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

G汽譟璽皇戦3戦目にして掴んだ栄光のタイトル。ダービー・菊花賞での悔しさを晴らす見事なレースっぷりに、1着でゴールした後は嬉しくて泣いてしまいました。競馬を見ていて嬉しくて泣いたのは、同じ有馬記念、オグリキャップの引退レース以来2度目です (*'ω'*) それではパドックから振り返ってみましょう。

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 パドック.PNG

 

馬体重は前走菊花賞時から+4kg増の534kg、それほど太目感もなく、映像でもツル首にして前へ前へと前進気勢が強く感じられるシーンもあり、調子はすこぶる良さそうに見えました。最終的に3番人気まで上がってきたのはパドックが良く見えたからかな??

 

 

初の中山コース、そしてコーナー6回の芝2,500mを上手く走れるのか? 雨が降ったり止んだりで稍重馬場となった第63回有馬記念のスタートです!

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 スタート.PNG

 

スタートは五分に出ました!

 

 

スタート後は前のポジションを取りに行きます。

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 スタート後.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 1周目3コーナー.PNG

 

 

1周目の3〜4コーナーは…

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 1周目3-4コーナー.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 1周目4コーナー.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 1周目直線入口.PNG

 

やや外に出して道中は7〜8番手で追走します。

 

 

1周目のゴール地点では…

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 1周目ゴール坂前.PNG

 

ちょうど中団の位置ですね。

 

 

1コーナーから2コーナーにかけては…

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 1コーナー.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2コーナー.PNG

 

ここでキセキがピッチを上げていきます。1,000m通過が60.8秒と稍重馬場にしてはやや流れたなという感じです。

 

 

バックストレートに入るとキセキはその差を少し広げ、各馬が追いかける感じになります。後ろにも脚を使わせて、持久戦の様相です。

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2周目バックストレート.PNG

 

 

2周目の3〜4コーナーです。

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2周目3コーナー手前.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2周目3コーナー.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2周目3-4コーナー中間.PNG

 

誰にも邪魔されることなく、外の方を回ってポジションを上げていきます。

 

 

さぁ、最終コーナーへ!

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2周目4コーナー.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 2周目直線入口.PNG

 

馬場の外目を回しながらポジションがグングン上がっていきます。直線入口では2〜3番手の馬は完全に射程圏内に入りましたが、逃げるキセキはなかなか脚色が衰えません。

 

 

残り300m地点。

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 残り300m.PNG

 

前を塞ぐ馬はいないので、そのまま真っ直ぐに駆け抜けてこい!

 

 

残り200m!

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 残り200m.PNG

 

2番手には上がれそうだが、逃げるキセキに追いつくことが出来るか!?

 

 

残り50mあたりで完全に前を捉えます!

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 残り100m.PNG

 

あとは後ろから来るレイデオロの猛追を凌ぐだけ…

 

 

そしてゴールは何とかクビ差踏みとどまってG汽譟璽構藺彜А 平成最後のグランプリにその名を残すことが出来ました!

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 ゴール.PNG

 

181223 ブラストワンピース 有馬記念 ガッツポーズ.PNG

 

勝馬だけが許されるゴール後のガッツポーズも、これまでの悔しさを晴らした喜びが伝わってくるものでした。勝ちタイムは2:32.2、早めのスパートでゴールまでしっかりと駆け抜けました!力の要る馬場状態になったこともハービンジャー産駒の本馬にはプラスに作用したと思います。勝つ時は全てが上手く噛み合うんですね。

 

そしてゴール後から続く祝福の電話、LINEなどに有馬記念を勝ったことの大きさを感じました。周りもブラストワンピースの出走するレースを応援してくれていたし、ダービー・菊花賞で悔しい思いを共有してのG汽譟璽江〕なので、嬉しさもひとしおといった想いだったのでしょう。この喜びを共有できたことを本当に嬉しく思います。

 

デビュー戦はダートになるかもと言われていたブラストワンピースが、あれから1年ちょっとでG汽Εナーになろうとは… 牧場見学でも古馬になってからが楽しみな馬ですとも言われていたので、明け4歳になってからの飛躍を期待せずにはいられません。

 

2019年は活躍の舞台を国内にするのか、海外になるのかはわかりませんが、個人的には無事に息の長い活躍をしてくれればどちらでも良いと思っています。無理に海外に行って調子を崩してしまう位なら国内専念で、中でも札幌記念とか使ってくれれば愛息を連れて見に行けるなぁと思ってみたりもして… ( *´艸`)

 

何はともあれ、最高の仕上げでレースへと導いて下さった大竹先生と厩舎スタッフの皆さま、そしてノーザンファーム関係者の皆さま、手綱を取って下さった池添騎手、本当にありがとうございました。これからもブラストワンピースをよろしくお願い致します!

 

 

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