急性咽頭炎からインフルエンザA型判定、そして復活へ

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:病気

 

こんにちは!

 

土曜日、日曜日と高熱(38〜39度台)と頭痛、夜になると咳が酷くなって睡眠もロクに取れずという厳しい2日間を過ごしました。昨日は意外にも朝から身体が軽かった(それでも熱は38度台でしたが)ので、このまま頂いた薬を飲んで安静にしていようと思っていたのですが、奥さまのお母さま(正看護師・某大病院の婦長経験者)が、今日も病院へ行って点滴をしてもらって来なさいとおっしゃいますし、どうしようかなぁと悩んでおりました。

 

すると朝方に「その後のお加減は如何ですか?」と病院から電話があったので、状況をお話ししましたところ、血液検査の数値が悪いので、あまり良くなっていないようですし今日も点滴に来て下さいと言われたので、婦長経験者と病院からそう言われたなら行くしかないですよねとそそくさと準備をして病院へ向かいました。

 

診察室では先生から血液中のCRP/LA値が基準値0.30以下のところ、検査結果は4.03と13倍の数値を示していたので、この2日間は相当辛かったでしょうと… 私の希望としては会社も本決算中で長いこと穴を開けられない事、7ヶ月児が家にいるので毎日点滴に来てそれで早く治るのであればそうしたいということ、あと、夜になると咳が酷くなるので肺炎や気管支炎になっていないか念のためにレントゲンを撮って欲しいリクエストをしました。

 

そして、点滴をしている間、前回は陰性だったけども再度インフルエンザの検査もさせて欲しいとのことだったので、もう1回長い綿棒を鼻の中に入れてクルクルと… その後はまったりとYou Tubeで競馬などを見ていたら先生がいらっしゃって、「肺炎や気管支炎にはなっていませんでしたが、インフルエンザA型の陽性反応が出ました。」と…

 

うげげ、どうせ出るなら土曜日の時に出てくれよ〜と思いながら、ここでインフルエンザなったことない歴は45年でストップしたわけでございます (*´Д`)

 

同居している奥さまのお母さまや奥さまがインフルエンザになっていても発症しなかったこの私が… 思えば年次決算で仕事も立て込んでいたりというのはいつものことながら、今年は愛息の下痢が続いていて、夜中にお尻浴をするのに起きたりといった要素もプラスであったからなぁ… 寝不足による疲れが溜まっていたのかもしれません。

 

それでもって薬は今処方されている咳止め等はそのまま継続で、追加で夜の咳が酷い時用に頓服で強い咳止めを5回分出して頂き、更に追加でインフルエンザ用の点滴薬を投与して頂きました。点滴時間はその分長くなりましたが、点滴後は熱は36〜37度台まで下がってきました。この2日間の体のダルさ、重さから比較するとどこかへ飛んでいってしまいそうな程、体は軽いです。

 

 

そして、今朝もまた抗生剤の点滴を投与してきました。熱もすっかり平熱に戻り、先生も「昨日のインフル特効薬が効きましたね〜」と。でも会社に出勤できるのは11日からということで、そこまではしっかりと静養して、体調を整えたいと思います。

 

しかし、私がインフルエンザだとなった途端、奥さまと愛息は私の実家へ、スタコラサッサと避難してしまいました。仕方のないこととはわかってはいるものの、寂しいっす…

 

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