国内唯一の石炭輸送専用鉄道が廃止の方向へ…

  • 2019.02.07 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道

 

こんにちは!

 

昨日の朝刊に釧路市内で運行する国内唯一の石炭輸送専用鉄道である『太平洋石炭販売輸送臨港線』が3月には運休し、その後に廃止をする方向で検討がされている旨の記事が出ておりました。

 

石炭列車廃止検討記事.JPG

 

1925年(大正15年)に選炭場のある春採駅と釧路港の貯炭場がある知人駅を結ぶ4kmで運行が始まり、一時は旅客輸送も行なっていました。1986年(昭和61年)に石炭輸送専用線となり、炭鉱全盛時代の1970年代後半には1日15本前後の運行があったようですが、2002年(平成14年)に太平洋炭鉱が閉山し、採炭を継承した釧路コールマインの採炭量もここ数年は落ち込んでいたことから運行しない日も増え、運行しても1日1本程度だったようです。

 

採炭減により、輸送するのは列車じゃなくてトラックでも賄えるということなんでしょうね… コスト面でもトラック輸送の方が有利なのは明らかでしょうし、仕方がないこととはいえ寂しいですね…

 

今月中旬に釧路に行く予定があるので、上手く時間を作って撮りに行ってみたいと思いますが、走っているところを撮るとなるとよほどの幸運に見舞われなければ難しそうです。せめて停車しているところでも撮れればいいなと思いますがどうなりますか…

 

それにしても3月は石勝線・夕張支線の廃止もあるし、もの悲しい月になりそう… 普段何気なく撮っている列車もいつ廃止になったり、引退したりするかわからないので、今からでもしっかり撮っておきたいと改めて思いました。

 

 

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