【釧路市】 カムイの湯 ラビスタ阿寒川

  • 2019.02.21 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

今回の道東旅行での宿泊は釧路市阿寒町にある「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」に宿泊しました。当初は根室市内の宿に泊まろうと色々調べていたのですが、思いがけず「元気です北海道クーポン」をGETすることが出来たので、対象施設の中から泊まってみたい道東方面の宿をピックアップして、お得に泊まることができるこちらの宿に泊まることにしました。また、阿寒湖温泉街からは離れたところにあるので、静かで落ち着いて過ごせそうだなと思ったのもこちらの宿にした理由でもあります。

 

ラビスタ阿寒川 エントランス_190215.JPG

 

根室市内からは別海町→弟子屈を経由して向かいました。到着予定時刻は20:30頃で予約をしていましたが、それより若干早く到着することが出来ました。それにしても自宅→根室→阿寒はかなりのロングドライブでしたよ… (*´Д`)

 

 

ホテルの中は木が多く使われており、とても温かみを感じます。廊下も天井が高く窮屈さを感じません。

 

ラビスタ阿寒川 廊下_190215.JPG

 

 

今回のプランはお部屋タイプはお任せの朝食付き、お部屋は2階のツインルームでした。

 

ラビスタ阿寒川 客室_190215.JPG

 

お部屋の中の家具類も木製のものが多く使われています。

 

 

お部屋のお風呂は何と檜造り! そしてそこに注がれるのは自家源泉の温泉です。ちゃんと温泉分析書も貼られていて、泉質は単純温泉、湯上り後は肌がスベスベになる良質の温泉です。いつでも好きな時に温泉に入ることが出来るなんて贅沢の極みです!  (*´▽`*)

 

ラビスタ阿寒川 客室風呂_190215.JPG

 

 

館内には大浴場の他、24時間利用可能な貸切風呂が3つあります。空いていれば自由に入ることができ、夜は檜風呂の「月の湯」に入りました。

 

ラビスタ阿寒川 月の湯_190215.JPG

 

こちらはお部屋のお風呂よりも広いのでゆったりと温泉に入ることが出来ます。愛息もリラックスして笑顔で温泉に浸かっていました。この笑顔と温泉の効果でロングドライブの疲れも吹っ飛びます。

 

 

湯上り後はアイスキャンデーのサービスがありました。そしてマッサージチェアが2台あるお休み処もあり、凝り固まった身体を温泉で解し、仕上げはマッサージチェアで… 約15分の自動コースでしたが実に気持ち良かったです!

 

ラビスタ阿寒川 マッサージチェア_190215.JPG

 

 

お休み処を出てみると、すぐそばにある「集い処 ウタル」で夜鳴きそばのサービスタイムだったので頂いてからお部屋に戻りました。そういえば、同じ系列ホテルの「ラビスタ釧路川」に宿泊した時も夜鳴きそばを頂いたっけ… (・´з`・)

 

ラビスタ阿寒川 夜泣きそば_190215.JPG

 

 

翌朝は早起きして朝風呂へ行って来ました。貸切風呂ではシャンプーや石鹸類を使うことはできないので、大浴場で頭と身体を洗いました。浴場内にある打たせ湯で肩の凝りを解し、露天風呂では1人用の木のお風呂で湯浴みをしました。湯上り後は貸切風呂に移動して、レンガ風呂の「星の湯」で足を伸ばしてリラックスしてきました。

 

ラビスタ阿寒川 星の湯_190215.JPG

 

 

湯上り後の無料サービスは夜はアイスキャンデーでしたが、朝はソフトカツゲンになっていました! 牛乳ではなくてカツゲンなのがオリジナリティー溢れるチョイスだなぁと思いました!

 

ラビスタ阿寒川 湯上りサービス_190215.JPG

 

 

朝食は温泉と同じ地下1階にある「ワッカピリカ」で頂きます。私たちはボックス席でしたが、阿寒川を眺めながら朝食を頂くことが出来る席もあります。窓からは座って寛いでいる鹿を見ることが出来ました。なかなか可愛らしかったですよ ( *´艸`)

 

ラビスタ阿寒川 朝食会場からの眺め_190215.JPG

 

 

朝食は和食膳と洋食膳と選べるのですが、今回は2人とも和食膳にしました。サラダが大好きな奥さまは洋食膳をチョイスすると思っていただけに意外でした。

 

ラビスタ阿寒川 朝食和食膳_190215.JPG

 

普段は朝からこんなにガッツリ食べないのに、ホテルの朝食となると美味しくてお腹いっぱいになるまで食べ過ぎてしまうんですよね… 蘭越産のゆめぴりかも最高に美味しいし、鯖の西京焼きも絶品でした。鰊の切込みはお酒が飲みたくなってしまいましたよ… その傍らで愛息は離乳食を食べてご満悦…

 

 

お腹いっぱい食べ過ぎたおかげで、お部屋に戻ってから少しまったりしてしまったので、チェックアウトが当初の予定よりも遅くなってしまい、釧路川を渡る「SL冬の湿原号」の撮影には間に合いませんでした… 今回は愛息のペースに合わせるのが優先でもあったし、もし撮れれば行ってみようという感じだったのでガッカリ感はないんです。それでも廃止が決定した石炭列車等を撮ることが出来たので満足しています。

 

やはり阿寒湖温泉街から離れているということもあって、団体の宿泊もなく、温泉も混み合うこともなく、思っていた通り静かにゆったりと、良質の温泉に入って素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。3つある貸切風呂の内、陶器風呂の「風の湯」に入ることが出来なかったのが心残りなので、釧路方面に来ることがあればまた泊まってみたいなと思っています。愛息の1歳の記念は奥さまのお母さまや私の母も一緒にここでお祝いを… なんて考えていますがちょっと遠すぎるかな…?

 

 

カムイの湯 ラビスタ阿寒川

住所:北海道釧路市阿寒町オクルシュベ3番1

電話番号:0154-67-5566

宿泊:15:00-翌11:00(基本・日帰り入浴ナシ)

 

 

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