出資馬の近況 2019.3.2

  • 2019.03.02 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

1月、2月と愛馬の出走がない2ヶ月間を過ごしましたが、3月は今のところ4頭の出走が予定されています。ここに来てトレセンへの帰厩も相次ぎ、レースに向けて気持ちも高ぶってきました。そして3月末は総大将・ブラストワンピースの大阪杯出走。第1四半期を良い結果で締めくくることが出来るイメージしか湧いてきません (・´з`・)

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.6】:2/28に美浦トレセンへ帰厩、第2回中京開催に出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【1.0.1.2】:2/24、2/27に美浦南Wで時計、3/10の中京9R 500万下条件戦 芝1,400mに丸山騎手で出走予定

ブラストワンピース【5.0.0.2】:2/28に美浦トレセンへ帰厩、3/31の阪神11R 大阪杯(G機 芝2,000mに池添騎手で出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】 :ノーザンファーム早来で調整中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:ノーザンファーム空港で療養中

アーティファクト:ノーザンファーム天栄で調整中

フライトストリーム【0.0.0.4】:2/28に美浦南Wで時計、3/10の中山5R 3歳未勝利戦 芝2,200mに出走予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング(レースウィングの17):ノーザンファーム空港で育成中

ベッロコルサ(ベッライリスの17):ノーザンファーム早来で育成中

ブリリアントコール(レイズアンドコールの17):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは2/28に美浦トレセンへ帰厩しました。小西先生は「予定している中京開催が近づいてきましたので、28日にこちらへ帰厩させていただきました。よく馬体を確認させていただき、問題なければ明日から運動を開始していく予定です。具体的な予定については、調教の動きを見ながら検討していきたいと考えています。」とおっしゃっています。前走6着後のコメントではダートを試してみるようなニュアンスもありましたが、果たしてどこのレースを使ってくるのか… 発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

ハウナニは2/24に美浦南W良馬場で4F57.5-3F41.2-1F13.6を馬場の5分どころを馬ナリで回って記録。そして2/27は美浦南W良馬場で6F84.7-5F68.5-4F53.2-3F39.5-1F12.8を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録、3歳500万下(馬ナリ)相手の併せ馬で1.4秒先行し0.2秒遅れました。手塚先生は「27日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。3頭併せでの追い切りでしたが、他2頭はジョッキーが乗っていたことと、同クラスの中でも攻め駆けする馬だったこともあって、見た目は若干見劣りしてしまいました。結果的に1馬身ほど遅れる形になってしまったものの、終いは12秒台後半を出せていますし、最後まで脚取りは悪くなかったと思いますよ。このひと追いでまた体も絞れてくると思いますから、来週のレースには態勢が整うでしょう。鞍上は前走と同様に丸山元気騎手にお願いしています。」とおっしゃっています。2/27は遅れてはいますが、時計は長めからまずまずのタイムですし、終いも12秒台後半でまとめていますので上々ではと思っています。鞍上は前走も手綱を取った丸山騎手、一度乗ったことで今回はスムーズな競馬ができるかもと期待をしています。

 

ブラストワンピースは2/28に美浦トレセンへ帰厩しました。大竹先生は「28日にこちらへ帰厩させていただきました。大阪杯に向けて間隔的に余裕を持ってこちらへ戻してもらいましたから、じっくりと調整を進めていきたいと思います。鞍上は引き続き池添謙一騎手に依頼しています。」とおっしゃっています。先日の祝賀会でもあったように、予定通りの帰厩となりました。レースまであと1ヶ月、どれ位のタイムで追ってくるのか楽しみです。鞍上も池添騎手という事で正式に発表されたのも嬉しい限りです。有馬記念の時のように自分から動いていって、長く良い脚を使えば着順はついてくると思います。レースまでケガ無く調整が進むよう願っています。

 

キューグレーダーは週3回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も調教メニューは変わりません。先週のような硬さは幾らか改善が見られているものの、まだ本来の走りでは無いですね。時計的には楽にこなしているので、来週からはペースを上げる予定ですが、くれぐれも脚元には気をつけて進めていきます。」とコメントされています。これから少しずつ暖かくなっていきますし、それとともに硬さも取れればいいなと思います。ハロン18秒ならこの馬にとっては緩すぎるのでしょうが、脚元が悲鳴を上げない程度にペースアップし、復帰に向けて鍛えていって欲しいです。

 

スイートウィスパーはトレッドミルでキャンターを行なっています。担当者さんは「予定よりも早く、今週からトレッドミルでのキャンターを行っています。脚捌きがとても柔らかくなりましたね。1度何か教えると、次からはその通りこなしてくれるクレバーな面もありますし、素質の高さを感じさせます。体も徐々に成長してきており、このまま良い状態をキープしていきたいですね。馬体重は481kgです。」とコメントされています。今週はグッドコメントが並んでいますね。馬体重は前週から+4kg、このまま順調に進んでいけるよう願っています。

 

アーティファクトは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も同様のメニューで進めています。ここまで乗り込んでいて大きく変わった印象は正直ないものの、週3回しっかりと登坂できていますし、この馬なりには動けています。今後も競馬に耐え得るベース作りに努めていきたいと思います。馬体重は487圓任后」とコメントされています。3月一杯はこんな感じで基礎体力づくりになるのでしょうか… デビュー戦で勝ち上がることが出来るよう、しっかり鍛えてトレセンへ帰厩して欲しいと思います。

 

フライトストリームは2/28に美浦南W重馬場で5F69.3-4F53.8-3F38.9-1F12.6を馬場の8分どころを回り一杯に追って記録。3歳500万下(強め)の1.2秒先行し0.4秒遅れています。高柳先生は「28日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はフライトストリームが先行し、終いは一杯に追ったものの遅れてゴールしています。いつも調教では良い動きをするタイプではないので、遅れは想定内ですし、やや重たさを感じたものの、この馬なりには動けていたと思います。それに、やる気はあるので道中は前向きに走れていましたし、乗り手とのコンタクトもしっかり取れていましたね。ただ、以前から感じるものがありましたが、トモなど左半身に比べて右半身の方に弱さが見られ、左右のバランスが少し良くないように思いますので、来週までに少しでも改善できるように努めていきたいと思います。」とおっしゃっています。時計面では遅れはしたものの、タイムは終いも12秒台中ほどとだいぶ標準的になってきましたので前進は見られるのかなと… それよりも左右のトモのバランスが悪いというのは気になりますね… ひとまず最終追切をどこまでビシッと追ってくるか、注目して見ていたいと思います。

 

コバルトウイングは週3回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整 を行なっています。担当者さんは「骨瘤の状態には気を配りながら坂路で乗り込みを継続してきましたが、その後も順調に進められていたことから、坂路でハロン15秒までペースを上げています。ペースアップ後も最後まで余裕を持って登坂しており、バテることもなく余裕すら感じさせられます。ペースを上げた後も骨瘤の状態は落ち着いていますし、このまま順調に乗り込んで成長を促して行くことが出来れば、更に良い馬体になってくれるでしょう。動きとしてはまだ少しトモが入ってこない感じではありますが、その中でも力強さは感じるだけに、今後も大事に育てていけばもっと良いパフォーマンスを見せてくれると思います。疲れが溜まらないように適度にリフレッシュを挟んでいることもあって、先月より10kgほど馬体重が増えていますが、太目感は感じられませんし、馬体に実がなって筋肉が付いてきた証拠だと思います。今後もダイナミックな走りを邪魔しないように、トモの甘さを改善させながら、よりバランスのいい走りが出来るように意識しながら鍛えていきたいと思います。」とコメントされています。馬体重が535kgあるので脚元への負担が心配ですが、割と順調に育成が進んでいっているのではないかと思います。このまま順調に進んでいって欲しいです。

 

ベッロコルサは週1回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日はウォーキングマシンを行なっています。担当者さんは「この中間も馬体重に気を配りつつも、坂路コースと周回コースを併用して運動しており、坂路調教のペースを終いハロン15秒まで上げました。ペースが上がってもまずまず適応してくれていますし、一回り大柄な馬と併せても見劣ることなく、いいフットワークを見せていますよ。また、体重自体は変わっていませんが、少しずつ肉付きが良くなっている印象を受けます。馬体を見ても、まだトモ高ではあるので、今後も成長が期待できると思いますよ。引き続き精神面には余裕がありますし、飼い葉も食べてくれています。馬体・脚元等、特に問題なく健康状態はすこぶる良好ですが、まだ成長途上の段階ですから、あまり無理することなく調教を進めていきたいと思います。」とコメントされています。馬体重が411kgと牡馬ながら小型の馬体が気になりますが、馬体や脚元等に問題がないというのは嬉しい限りです。調教を積みながら少しずつでも馬体重が増えていってくれればと思います。

 

ブリリアントコールはトレッドミルでの運動を行なっています。担当者さんは「右飛節後腫は幸い軽度のもので、少し楽をさせてあげたことで問題は解消しましたので、坂路調教を再開していたのですが、今度は左前上腕頭筋痛により左前肢を跛行したため、今はトレッドミルでの調教に切り替えています。やや気持ちが高ぶりやすいタイプですが、調教は真面目に取り組んでくれていますし、特に気性面での心配は今のところ要りません。また、馬体はまだ小さめですが、飼い葉は残さず食べており、非常に毛艶が良好です。暖かくなってくる頃には、もうひと回り大きくなる余地を残していますから、これからの成長が楽しみですね。根が真面目で、何事にも頑張ってくれるので、今後はこの馬がこなせる無理のないところで、調教を進めていきたいと思います。」とコメントされています。右飛節後腫の後に左前脚の跛行ということで頓挫が続いています。これ以上頓挫することなく、調教が進んでいってくれることを期待しています。

 

 

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