釧路・根室の簡易軌道 フレーム切手

  • 2019.03.04 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:切手

 

こんにちは!

 

昨日は『鶴居村営軌道』沿線の釧路新富士幌呂鶴居の各郵便局で「北海道の簡易軌道」の北海道遺産選定の小型印の運用が始まった紹介を書きましたが、同じ2月25日に「釧路・根室の簡易軌道」フレーム切手の販売も開始されました。

 

釧路・根室の簡易軌道フレーム切手.JPG

 

「鶴居村営軌道」「浜中町営軌道」「標茶町営軌道」「別海村営軌道」のディーゼル機関車、自動客車(ディーゼルカー)が図案になっています。

 

 

北海道の開拓地は泥炭地や火山灰地が多く、融雪期にはドロドロの状態になってしまうので、それを回避するために敷設されていったのが「簡易軌道」のルーツです。

 

ちなみに「簡易軌道」は鉄道事業法や軌道法による「鉄道・軌道」ではありません。レールと車輪による交通機関という側面では「鉄道・軌道」ですが、管轄が今でいうところの国土交通省ではなく農林水産省だったので、法令的には土地改良法による開拓のための施設という位置付けでした。また、ディーゼルカーを「自走客車」と呼ぶのも簡易軌道特有のものなんです。

 

自分が生まれる前に既に廃止になってしまっているので実車を見たことがなく、鶴居村に行けば静態保存されている車両を見ることが出来るので、時間を作って見に行きたいです (*'ω'*)

 

 

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