【調教チェック】 ブラストワンピース 19.3.31 阪神11R 大阪杯(G機暴仭

  • 2019.03.29 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

有馬記念優勝から3ヶ月の休み明け、いきなりG汽譟璽垢悩G初戦を迎えるブラストワンピース。グランプリホースとして堂々の参戦です。今年が飛躍の年になるかどうかの一戦、今週の調教を見てまいりましょう。

 

3/24は美浦坂路稍重馬場で登坂しましたがタイム計測エラーで時計はわからず、そして3/27は池添騎手を背に美浦南W良馬場で4F49.7-3F35.7-1F12.2を馬場の4分どころを回り強めに追って記録。3歳500万下(一杯)相手の併せ馬で0.6秒追走し同入しています。競馬ブックの短評では「この一追いで上昇」とあり、矢印は→となっています。時計に関しては有馬記念の最終追い切りよりも速いですし、何より4Fで50秒を切る時計で終いも12秒台前半ですから文句のつけようがありません。3/27に計量した調教後の馬体重は545kgで有馬記念の時の調教後の馬体重よりも+5kg、今回は阪神への輸送もあるのでマズマズ良いのではないかと思っています。

 

大竹先生は「27日に南Wコースで追い切りを行いました。道中は3頭縦列の最後方から進め、直線では最内に入れてしっかりと脚を伸ばし同入しています。結構リードホースとの距離があったので、最後は追い付けるか心配な部分がありましたが、良い動きを見せてくれましたね。強めの追い切りになりましたが、上がってきた時には精神的に落ち着いていましたし、ゲートで駐立の確認を行った際等もドッシリとしていて、古馬らしい風格が出てきているように思いますね。早めにこちらへ戻してもらった分しっかりと調教を積めましたし、追い切り後の午後の馬体チェックでも問題は見られず、有馬記念の時と同じくらいの状態で出走させられそうです。体重はプラスになるかもしれませんが、アバラは薄っすらと浮いていてコンディションは良好ですし、中山のトリッキーなコースにも対応できているように、阪神コースも同様にこなしてくれると思っています。」とおっしゃっています。

 

また、鞍上の池添騎手は「今週の追い切りにも乗せていただきました。跨ってから、ダートコースでのウォーミングアップ、そして追い切りに入るまでの一連の流れを、一つひとつ丁寧にチェックしていきましたが、落ち着いていて良い雰囲気でしたね。追い切りでは前に2頭見る形で進め、最後どれくらいやるかは任せると言われていました。直線に向いた時に一番前との差はそれなりにあったので追っていきましたが、反応は良かったですしフットワークにも柔らか味があって良い動きでしたね。息遣いも良好ですし、有馬記念の時と遜色ないデキだと感じました。内回りと外回りの差はありますが、毎日杯で阪神コースは経験していますし、不器用なタイプではないのであまり心配はしていません。昨年は良い形で締めくくることが出来ましたが、今年もまずは大阪杯から良いスタートを切れるように頑張っていきたいと思います。」とおっしゃっています。お二人のコメントからは良い状態でレースに臨めそうな手応えが伝わってきます。これはもう楽しみで仕方ありません。

 

他の出走馬で好調教だなと思ったのは、1週前の美浦南Wでの調教と日曜日の美浦坂路で出色のタイムを出しているステルヴィオ、栗東CWで長めから好タイムを出し、終いもキレたエポカドーロペルシアンナイトです。

 

今回も5枠7番と内過ぎず、外過ぎずで、良い枠に入れたなと思います。好勝負を期待しています!

 

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