余市−仁木間で夕陽を浴びて走る気動車を撮影

  • 2019.04.22 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

一昨日、4月20日は朝から快晴。その後もずっと晴れ予報だったので、仕事を終えてからいつも行く函館本線山線・余市−仁木間の撮影ポイントで夕陽を浴びながら走るディーゼル気動車を撮影しようと、愛機・K-3兇鮖って出勤しました。

 

実はその前日、4月19日もずっと快晴で、仕事を終えた帰り道に光線状態を見てみようと寄り道してみたら結構良さげな感じだったので、行ってみることにしたんです。

 

余市−仁木間では17時台だと1時間の間に3本の列車が来るので効率良く撮影することが出来ます。まずは小樽発長万部行の普通列車・2950Dです。余市駅は17:14の出発です。

 

キハ40+キハ150 2950D 余市−仁木 _190420.jpg

 

F5.6、1/640秒、ISO200、132mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。仁木駅へ向かって走るキハ40+キハ150の2両編成をバックショットで撮影です。横から少し夕陽が当たっています。

 

 

続いては仁木駅を17:30に出発して余市駅へ向かって走る倶知安発小樽行の普通列車・1949Dがやって来ました。

 

キハ150+キハ40 1949D 余市−仁木 _190420.jpg

 

F5.6、1/640秒、ISO200、132mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。こちらもキハ150+キハ40という同じ組み合わせでした。風が冷たくて手が悴んでしまい、シャッターを押すのが遅くなってしまった失敗写真です…

 

 

最後は余市駅を17:49に出発して仁木駅へと向かう、小樽発然別行普通列車・1952Dの撮影です。

 

キハ150 1952D 余市−仁木 _190420.jpg

 

F5.6、1/640秒、ISO400、102mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。空の色が少しずつ濃くなってきたので空を中心に撮ってみました。夕焼け感はないですが、車両側面に光を浴びながらキハ150の単行は仁木へ向かって走っていきました。

 

 

残念ながら空の色が赤くなったりといったことはありませんでしたが、車体側面に光を浴びながら走る列車の姿を撮影することができました。キハ201だとステンレスの車体に夕陽が反射してギラリ感が強く出るはず… という想像をしていて、日が長くなれば19:03に余市を出発し倶知安駅へ向かう快速・ニセコライナーを撮ることができるのではないだろうかと…

 

また天気予報で快晴が続いているようであれば、カメラを持って出勤して、寄り道して撮って自宅に帰りたいと目論んでいます!

 

 

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