函館本線山線で「平成の最終列車」と「令和の始発列車」を撮影

  • 2019.05.03 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

函館本線山線は単線区間なので、列車は『駅』で行き交います。今回、元号が平成から令和に変わるということで、「平成の最終列車」「令和の始発列車」の交換風景をそれぞれ撮ってみようと思い立ち、4月30日の夜遅くと5月1日の早朝に撮影に行って来ました。

 

 

まずは平成31年4月30日。上下線の最終列車は塩谷駅で交換します。

 

キハ150 1962D & 2959D 塩谷駅 平成最終列車の交換_190430.jpg

 

F4.5、1.3秒、ISO200、102mm、露出補正±0、WB 白熱灯、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。手前が小樽へ向かう2959D、奥が倶知安へ向かう1962Dです。共にキハ150系の単行でした。

 

 

2959Dが出発し、残された1962D。

 

キハ150 1962D 塩谷駅 平成最終列車_19430.jpg

 

F5.6、2.5秒、ISO200、117mm、露出補正±0、WB 白熱灯、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。こちらの方はSSを少し長めで撮影したので少し明るいですね。

 

 

翌日、令和元年5月1日は銀山駅で交換風景を撮影します。まずは倶知安から小樽を目指して走る1921Dが銀山駅に入線です。キハ150系の単行でした。

 

キハ150 1921D 銀山駅入線 令和始発列車_190501.jpg

 

F5.6、1/640秒、ISO1600、102mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。朝の5時台ですがだいぶ明るくなってきました。

 

 

銀山駅で佇むキハ150系。

 

キハ150 1921D 銀山駅 令和始発列車_190501.jpg

 

F5.6、1/800秒、ISO1600、202mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。山の中の駅でポツンと回送列車の通過を待ちます。

 

 

そして倶知安発長万部行の普通列車・2924Dとなる列車の送り込み回送(回5920D)が余市・仁木方面からやって来ました。

 

キハ150 1921D & 回5920D 銀山駅 令和始発列車の交換_190501.jpg

 

F5.6、1/800秒、ISO1600、202mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。キハ150系の顔が並んだところで撮影です。

 

 

その後は近づいてくる回送列車を撮影。

 

キハ150 1921D & 回5920Dアップ 銀山駅 令和始発列車の交換_190501.jpg

 

F5.6、1/800秒、ISO1600、202mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。今度は新緑で快晴の時に来てみたいと思います!

 

 

動画も撮影しましたのでよろしければご覧下さいませ↓

 

 

元号が令和になっても、鉄道趣味は継続です!

 

 

【オマケ】

 

銀山駅での撮影後、お客様を乗せて走る上りの始発列車・1926Dの撮影も行ないました。

 

キハ150 1926D 塩谷−蘭島 桃内トンネル抜け出し_190501.jpg

 

F5.6、1/640秒、ISO1600、202mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。塩谷−蘭島間にある桃内トンネルから出てきたところを撮影しました。ライトはハイビーム、眩しい… (*´Д`)

 

北海道の鉄道旅2019夏 2019年 06月号 [雑誌]

価格:990円
(2019/5/3 00:10時点)
感想(0件)

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM