5月の札沼線は水鏡と美しい花を狙って… その1

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

一昨日、5月12日は午前中だけの約束で札沼線沿線へ撮影に行って来ました。5月の札沼線と言えば水鏡と桜というイメージですが、水鏡はこれからのところもあるにせよ、桜はさすがにもう終わっているだろうと思うので、沿線で咲き誇るタンポポでも良いかなと思いつつ早朝から車を走らせました。

 

まずは石狩月形駅発の始発列車・5422Dを知来乙−月ヶ岡間で撮影しました。雲が多いながらも日差しもあり、マズマズの天候ではあったのですが、外気温は5月だというのに2℃。さすがに寒かったですね…

 

キハ40 5422D 知来乙−月ヶ岡 水鏡 190512.jpg

 

F6.3、1/640秒、ISO400、46mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。列車が来る頃に少し日が差してきて、風もほとんど感じなかったこともあって、しっかり水鏡になってくれました! そして走ってきたのは札沼線仕様のキハ40 401+402の2両編成、これは嬉しい!

 

 

上の写真の5422Dは、石狩当別駅で切り離されて1両となって、まず浦臼行の5423Dになります。石狩当別を7:02に発車した車両を豊ヶ丘陸橋から撮影しました。5422Dの撮影をしている時に、後ろの山が少し紅葉掛かっていたので、豊ヶ岡駅はどうなんだろうと来てみたんです。予想通り駅周辺も赤や黄色くなった葉っぱに囲まれていました。

 

キハ40 5423D 豊ヶ岡駅_190512.jpg

 

F6.3、1/200秒、ISO200、202mm、露出補正±0、WB 曇天、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。この頃には雲が多くなってきたこともあり、変な影も掛からずに撮影することが出来ました。車両はキハ40 402でした。

 

 

動画も撮影しました↓ 露出補正を-0.7で撮影したのですが、ちょっと暗すぎたかな… (*´Д`)

 

 

 

5423Dは浦臼駅で折り返して5424Dとなります。5424Dは札比内−豊ヶ岡間で撮影しました。

 

キハ40 5424D 豊ヶ岡−札比内_190512.jpg

 

F7.1、1/640秒、ISO400、46mm、露出補正±0、WB 曇天、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。こちらはちょうど水入れを行なっていたところで、未だしっかりと水は張っていなかったですが、僅かな水溜りに列車の姿を映しているので、近々にでも水鏡にチャレンジできるのではと思います。

 

水鏡は水を張って、稲を植える前までの短い期間、それも風があって水面がざわざわしていては水鏡になりませんからお天気にも左右されるので来訪のタイミングが難しい… だからこそ面白いのですが、今年を逃してしまうともう来年はありませんからね… 今週の休みにもお天気次第では水鏡にアタックしてみたいと思っています!

 

 

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